2014年10月 4日 (土)

F1日本グランプリ 2014 がやってきた

今年もF1日本グランプリ鈴鹿がはじまりましたね。

今年は現場には行けませんでしたが、明日は仕事の手を止めて、テレビで生中継観戦したいと思います。

今シーズンのF1マシンは排気量の小さいターボエンジンになり、ハイブリッド技術も取り入れられたため、エンジン音が低音でかなりおとなしくなりました。
ピットの横でリポーターがほとんど普通に喋っていられるくらい。


しかもルール規定により、フロントノーズのデザインが各チーム一応に不細工になってまさに見るに堪えない状況です。
音がしょぼくてカッコ悪いマシン、

これじゃあフェラーリが辞めたがるのも無理もないでしょうか。

いや、それでもF1が鈴鹿にやってくるとなるとワクワクしますね。
遠い空に思いを馳せます。
ガンバレ可夢偉。

写真は今からもう10年前になります、2004年の鈴鹿サーキットで撮った、F1日本グランプリでの一枚です。

F101

ジェンソン・バトン選手が乗るBAR HONDAがS字を駆け抜けるシーンです。美しいマシンのフォルムと甲高いエンジン音が懐かしいですね(^o^)。

■デジタルカメラのしくみやスマートフォン活用術がわかるウェブマガジン
 「週刊デジマガ」もやっています(無料です)
Cametitle03

ご愛読おねがいします。
 http://digi-maga.com/

| | コメント (0)

2013年11月28日 (木)

写真と画像で見る東京モーターショー2013 スポーツカー

娘と二人で東京モーターショーに来ました。閉館まで楽しみました。
クルマの未来の祭典ですのでエコカーや自動安全機能が中心ですが、人だかりができるのはやはりスポーツカーですね(^_^)。
そこで素晴らしきスポーツモデルの世界を、iPhone5で撮影した写真だけでお送りしてみます。

_amz111804

1455933_544419968968697_335006207_n

374522_544419992302028_298757722_n

734477_544420035635357_1665760760_n

946971_544420015635359_1571795406_n

995880_544420095635351_1388096245_n

1374863_544420112302016_1830943366_ 

1234712_544420048968689_519767739_n

1471875_544420072302020_1294472951_


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

フリード ハイブリッド(FREED HYBRID)の燃費

昨年末にホンダのミニバン、FREED HYBRIDを買いました。
うちは家族が多いため、7人乗り以上が欲しくて、昨年、プリウス・アルファ発表時に契約するつもりでトヨタに試乗会に行ったのですが、納車まで1年以上、値引き2万円というのでやめました。

しばらくハイブリッドは無理かな、と思っていましたが、ホンダがFREED HYBRIDを出したので、なかば決めうちでホンダ本社の友人に電話して「どこの販社に行けばいい?」と聞いた次第…。

FREED HYBRIDはこんなクルマ。
CMで「チョードイー! チョードイー!」って言ってるヤツです。

Freedhybrids


で、まずはみなさんが一番気になる燃費ですが、だいたい12km/L~14km/L、ミニバンにしては良い燃費ですが、ハイブリッドにしては悪いです。

とはいえ、比較対象のプリウスが良すぎるわけで、ミニバンとは言え、ワンボックス系でこれだけ走るのはそうそうないのですが、それでもやっぱりプラウスなら2倍走るのになぁ…といった感想です。

ご存じのこととは思いますが、トヨタとホンダではハイブリッドの方法が異なっていまして、ホンダのハイブリッドは加速などエンジンにかかる効率の悪い無駄なガソリン消費を減らしてそこのところをモーターがアシストする、といったしくみです。ちょうど、働きのイメージとしては、ターボなどの過給器の代わりにモーターが付いているという印象です。ターボなら加速し続ける間は効き続けますが(もちろん燃費は悪くなります)、モーターは加速の最初のうちだけ効かせて、ある程度まで加速したらまたエンジンだけに任せる、という味付けになっています。

これはこれで考え方は正しいのですが、なにしろバッテリーの容量不足なのか、モーターをガンガン使えるほどの電力チャージがありません。例えば、中央道の談合坂なら、下でバッテリー満タンでモーターを効かせ始めたとして、半分くらいのところでもうチャージを使い果たし、まだ上り坂なのにモーターは使えず、逆にチャージすることに専念しようとする始末です。バッテリー容量が2倍あったなら、もっと燃費は向上するはずだと感じます。

ハンドリングについてはミニバンなのでいろいろはいいません。なんとなくアンダーステアが強く、旋回半径が膨らむので、コーナー侵入時にチョンとアクセルは戻すリズムが良いようです。内装は一番グレードの高いモデルをチョイスしたのにホンダらしく、今ひとつ高級感はありません。特にダッシュボードは特筆して質感がありません。

悪口を言っているように聞こえているかもしれませんが、FREED HYBRIDはプリウスの存在が無かったなら、トヨタや日産の内装技術がなかったなら、ハイブリッド・ミニバンとしてお勧めのクルマになっていたと思います。

さて、それよりなによりひどいのは純正カーナビ(インターナビ)です。

純正オプション品の大嫌いな僕が、何を間違ったか、20万円もする純正カーナビを付けました。仕事でナビの記事をやっていたこともあり、ホンダの一番高いカーナビはどんだけ凄いのか、と興味があったからです。
んで、これが相当ひどい。数え上げるときりがないのですが、まず最も重要なナビゲーションがひどい。以前にツイートしましたが、わずかなショートカットのために、同じ高速道路の手前のICを降りて一般道路をちょっとだけ走り、次のICからまた乗るようなナビゲーションは絶対にありえないはずですが、平気で誘導します。高速料金はハネ上がります。

下のナビゲーションを見てください。
下から走行してきて(赤い矢印)本来は直進する道路です。

Freedhybrid01s

なにかの理由があるのか、わずか数100mの直進を避けて、右に大きく迂回するように誘導しています(黄色やじるし)。
しかも、迂回路は高速道路を指示しています。わずか数100mを迂回するために高速道路に乗り、隣のICで降りて国道246を通って戻ってこい、とカーナビは言っているのです。

Freedhybrid02s


もちろん、数100mの直進を迂回するにはこんなに大回りしなくても町田街道方面への裏道はすぐ横にあり、左にはつきみ野を回るルートがあるのにも関わらず、です。

もちろん、変な優先設定などしていません。
まぁ、どんな優先設定をしていたとしても、こんな意味不明なルートを案内するのはバカげています。知っている道でよかった、です。不信感は100倍になりましたが。

カーナビについては、こればかりは相当な損をしたな、と痛感しています。


TwitterでITライター神崎洋治をフォロー

ITライター神崎洋治のデジカメ・スマホのメルマガを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

アイルトンセナ ~音速の彼方へ~

Senna 今日はF1レーサー、アイルトンセナの命日。

そういうこともあって、いろんな方面で評判がよいDVD「アイルトンセナ ~音速の彼方へ~」を観ました。
なるほどドキュメンタリーとして構成がよく練られていると感じましたし、「孤高」や「ストイック」という形容がぴったりの彼のレース人生がよくまとまっている映画だと思いました。

僕もセナにはたくさんの思い出があります。

セナはデビューした年から多少話題にはなってはイマしたが、僕は大のロータスのファン、黒のJPSロータスのシートをセナが獲得したときに応援しはじめました。

1987年に中嶋悟選手がロータスに加入して
日本人初のフル参戦ドライバーになったとき、
ロータス、ホンダ、中嶋、セナ、という夢のラインアップには
それはそれは胸が躍ったものです。

翌年、セナはマクラーレンに移籍してしまいましたが、
鈴鹿サーキットに足を運んだときに見た、
後方からの追い上げの鬼神のような走りは、明らかに別次元のものでした。
特にブレーキングしながらコーナーに侵入する際に、
アクセルを小刻みに煽る独特のリズム音は今でも鮮明に覚えています。
この年にセナは初めてのワールドチャンピオンを鈴鹿で決めています。

セナがマクラーレン在籍の最後になった年も僕たちは
鈴鹿でセナを応援していました。(仕事上は別のチームを応援して
いなければならなかったのですが(汗;))
その年、マクラーレンは戦闘力の低いフォードのエンジンを搭載して
不振に喘いでいました。セナ自身も表彰台すら遠いものになっていましたが
鈴鹿のセナはそれを振り払うかのような奮闘を見せて、なんと優勝。
雨上がりのウイニングランで、僕たちのスタンドに向けて手を振った姿は
一生忘れることができません。
翌年、セナは事故死してしまったため、実際にセナを見たのはこの姿が
最後でした。

その1993年だったと思いますが、
イタリアはミラノのモンツァで開催されたF1グランプリ。
僕は仕事で行っていて、予選初日のパドック裏のモーターホーム前で
セナを撮影していました。

政治的な渦に巻き込まれている最中でセナは本当に終始寂しげな表情
というか、物憂げな目をしていて、こんな目をした人を僕は
ほかに知りません。

今日はセナが亡くなった日。
34歳でこの世を去りました。
ブラジルではこの日から5月1日は交通安全の日になったそうです。
改めてご冥福をお祈り致します。

ps:
セナの形容では古館アナが「音速の貴公子」という意味不明の
フレーズを使って以来、セナには音速という形容がよく使われ、
この映画の邦題サブタイトルにもなっています。
音のように速いという表現はよく言われるので
異議があるわけではありませんが、
音速というのは通常はマッハのことですから、 1200km/h強、
さすがのF1でも音速の世界にはとうてい届きません。
まぁ、うん、余談ですけれど。

Twitter_2Twitterでもつぶやいてます
よかったらフォローお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

「ロータス・フォーミュラ」大人買い

Photo 2009年7月7日、京商のミニカー、
人気シリーズに「ロータス・フォーミュラ」が出た。
むむむ、出ちゃった。
数量限定なのだ。

栄光のチームロータス(Team Lotus)F1のマシンがゾロゾロっと勢揃い(107、109もシリーズにいれて欲しかった)。
しかもパブリシティにキャメルロータス99T(写真右上)を持ってくるとは、もはやクロスカウンター一閃!!(意味不明)

気付いたら大人買いでやんしょ。

出すも出したりなんと12車種。で、24種類。
何で1車種2種類かというとゼッケン違い(涙;)。

かっは~っ。
99Tで言えば、セナ車と中嶋車を揃えねば…という感じ?

01 いかん、いかん。
そうはいかん、
僕は大人だ、そうはいかん。

というわけで大人買い。

サークルKで12個買いました(笑)!!
でもね、ひとつのBOXが棚に置かれていたんだと思うけれど、意外とダブらなかったのでうれしぃ~。

10車種が出て、タブッた2車種はゼッケン違い。
そのうちひとつは100Tで、中嶋車とピケ車で望むところのダブり!!

02 うっしゃ!!

その日の夜のうちに出なかった2車種をヤフオクで落札して、ひとまず全車種コンプリート!!

おめでとう > 俺!!

でもね、価格は1個、690円。
バカになりませんよ、この出費。

でもね、大人だから…

大人なんだから…

大人だし…

2010年からのロータスF1復帰報道にすんげー期待しつつ・・ミニカーを眺める

【写真の解説】
写真1
京商1/64スケールミニカーシリーズ「ロータス・フォーミュラ・ミニカーコレクション」のパブリシティ写真。シークレットは出なかったけど、車種のひとつ98TのタバコCM禁止デザインモデル(かな、British Grand Prix のモデル)と判明、別に要らない!!

写真2
(99Tの次に)最高にカッコよいロータスホンダ100T。1500ccターボエンジンで1000馬力を競っていた頃のマシン。前年度チャンピオンのネルソンピケがウイリアムズから加入したため、チャンピオンナンバーで走行。ゼッケン2はご存じ中嶋悟がドライブした。シャシーと空力の出来のワルサがたたってピケの3位がせいいっぱい…このマシンを境にロータスは栄光から転がり落ちる。

写真3
ロータスと言えば、最も人気の高いJPSカラーを思い起こす人が多いだろう。これはロータスルノー97T。アイルトンセナが初優勝を含めて2度の優勝に輝いたマシン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

セナが、ホンダF1のテストに参加

ついに来ましたね。

【ホンダF1】セナがテスト参加にコメント
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=10879/

ホンダが2008年GP2のタイトルコンテンダー、ブルーノ・セナをF1での初テストに招く。ブルーノは今11月17日から19日にスペイン、カタロニアサーキットで予定されている最初のオフシーズンテストに参加する。

中嶋、ピケ、セナ、とくれば次はマンセル(笑)?

僕らの世代にとってセナは特別の存在。
セナの息子ではないけれど、セナの遺伝子の片鱗を見せてくれる
だろう若きドライバーに、ついつい何かを期待してしまう。

ブルーノセナの公式ページはここ
シルエットが似てる(笑)? (てか、狙ってるうれしい顔(笑))
http://www.brunosenna.co.uk/index_new.asp

Senna_2 生前、アイルトンもブルーノのドライビングを高く評価していたし。
楽しみですね。

写真は、僕がF1関連の仕事をしているときに、パドックで撮ったスナップ写真。
イタリア、ミラノ、モンツァ。
ミーティングを経て、休憩しているセナ。

会話もしたよ。
目がほんと寂しげな人だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

日産 GTR の真実

いやぁ、"真実"とかって書くと、ちょっとカッコいいかなぁ、と思って。

そりゃあ、やっぱり、カーマニアの方々のあいだでは話題でしょ。
いろいろと。
日産 GTR !!

あ、写真、右に貼っておきました。

Gtr_2よ~く見ないと間違えてしまいそうですが、写真上が日産のGTRです。念のため。写真下はケロロ小隊のキロロ伍長で、一輪駆動(推定)です。

で、このGTR(写真)、友人も買いました。
3月納車だそうです。
楽しみです。
カーナビとコンピュータが連動していて、サーキットに入るとリミッターがカットされる仕様になっているらしいです。泣けますっ!!

で、車両のお値段が高いか安いかは、人の価値観によりますのでアレですが、僕がちょっとひとこと言いたいのが、GTR(写真)の純正パーツのお値段です。
まじです。

購入した友人にあてて日産から送られてきた書類が手元にあります。その書類を要約すると「GTRはスーパーカーなので改造しなさんな、な」と書いてあります。で、「純正パーツ使いなさいよ」というわけ。
そこでお値段。

エンジンオイル交換   18千円程度 (と、その書類に書いてある)

18千円って何千円?

・・・そうか、1万8千円だ。
わ~い、さすがスーパーカー。オートバックスの5,980円のカストロール Racingなんて入れちゃあダメなのね。純正だもんね、純正。

で、次は・・?

ブレーキパッド交換  500千円程度

500千円って何千円?

・・・
・・・・・そうか

・・
・・・・50万円だ。

え?
50まんえん?
数え間違えたか(何を?)

う~ん。
ブレーキパッド交換が50まんえん・・。

・・・

友人曰く・・「もうブレーキは踏まない・・」
それがよかです。

で、次は・・?

スタッドレスタイヤ  1300千円程度

そうだね、雪国の人も買うもんね・・GTRは四駆だし、スタッドレスは・・
え?

すぇぇぇぇぇ?
1300千円って何千円? (もういいって)

ははははは

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

ふざけんな。

GTRのスタッドレスタイヤ 4本の値段で、
軽自動車の新車2台、買えるぞ。それにはタイヤが8本付いてる。

ディーラー曰く・・「いやぁ、ホイール付きのお値段ですから」

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

ふざけんな。

ちなみに通常のフラットタイヤの場合は、タイヤ交換が600千円ですみます。よかったね、安くて・・
そのディーラーの資料には、なぜ高いのかが「フーガ」との比較で掲載されていて・・というか、これは、

地球侵略を企てるヘッポコ宇宙人の策略でありますっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

富士F1チケットの商品価値

きたきたきた~っ。

早速、富士F1日本グランプリのチケットが出品されております。
私の場合、D席指定席と自由席、ともに落選。
「なんじゃあ、こりゃ~っ」な感じでしたが、なんとF1当日が子供の運動会と
かち合っていることが判明・・・。

複雑な心境で胸をなで下ろした次第・・。

で、今ではこの時点でどこまで高騰するのか、傍観しています。

http://search5.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=F1&auccat=25438

↓こちらの方は画像にお名前出ちゃっています。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f53219890

↓7枚!? 定価で252,000円(汗;)
言うなれば「専用の郵便払込用紙」をいくらで買う?
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n50245795

↓出ピンは2枚のようですが、この方の購入金額は8枚!!キャンプ込み定価で718,000円(汗;)。手が震える買い物ですね。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n54937872

クレジット決済になっている方もいますが、売れなかったら投げ売り
するのでしょうか?

ちなみに「購入権利」としてチケット代別で
出品している人がいますが、
これが許されるとすると、例えば10万円のチケットなら落札額の5%
5000円+税のシステム使用料を出品者はYahoo!に払わなくて
良いことになります。これは大変な不公平です。

プチダフ屋(チケットゲッター)がいたとして(いるでしょうね)
目論見どおりに行くのかも興味津々で見守りたいと思います。

★ IT情報のコラム「進め!インターネットマン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

F1マシンからスポンサーロゴが消えた

F1honda

http://www.autobytel-japan.com/news/index.php?itemid=1512

まぁ、あれだ、その・・なんだ。
タバコの箱に「あなたの健康をそこねる可能性が
あるので~」 とか書いてあるのと、
まぁ、同じと思っていいし?

クラッシュして、地球のデザインをグシャグシャにしないでね。

あと、それから、去年のクルマ(現スーパーアグリ)より、
速く走ってくださいっ。

★ IT情報のコラム「進め!インターネットマン

| | コメント (0) | トラックバック (2)