2015年6月10日 (水)

樹木葬のお墓 ペットと一緒に入れるお墓が国立公園の中にあります

写真は樹木葬墓地(樹林墓地)の風景です。

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こう見えても真ん中の通路両側がお墓です。
樹木を墓碑にするお墓なので、墓石が立ち並ぶ景色にはなりません。
また園内はガーデニングされ、自然に溢れています。

この写真は伊豆大島の「千の風みらい園」ですが、この霊園は国立公園の中にあります。
つまり国立公園の大地に眠ることができるのです。
ちょっと素敵(*^_^*)

新しい区が増設され、今回、最上段から3列が販売開始となります。
眺望絶景の場所がご希望の場合は早めにチェックした方がいいかもしれません。
天気が良いと太平洋と伊豆の山々、富士山が見えるお墓です。

また、ペットも一緒のお墓に埋葬することができます。
実は多くのお墓は「ペットを人間のお墓に埋葬してはいけない」という規則があって、ペットは家族の一員なのに同じお墓で眠れない、いう悩みを抱える人が多くいます。

■千の風みらい園
http://www.miraien.jp/


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2014年7月11日 (金)

終活&エンディングノート説明会のお知らせ

病気になったときの延命措置は希望しますか?
葬儀は盛大に? それとも質素にやりたいですか?
お墓にはどんな希望がありますか?
資産や財産の分配について何か記しましたか?

意志が伝えられない重篤な病気になったとき、
亡くなったとき、
あなたの希望等を家族や周囲の人たちに伝えるために書き留めておくのが「エンディングノート」です。
家族の負担を軽くし、周囲に迷惑を掛けないようにすることにも役立ちます。
そんなエンディングノートの書き方や注意点などをやさしく解説する終活説明会と樹木葬説明会を7/26(土)に開催します。

これからのことを考えて、皆さんお誘いあわせの上、ご参加ください。
参加無料です。
まだ残席がありますので、今すぐお申し込みください。

日程: 2014年7月26日(土) 
時間: 14:00~15:30 (約90分)
場所:東京八重洲ホール 会議室 512

※当日プレゼント
 講義で使用したエンディングノート
 エコバッグ
 特製ボールペン

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詳しい情報はホームページで。
http://www.miraien.jp/smp/

お電話でのご予約(無料)
0120-056-048


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2009年4月14日 (火)

読売新聞で紹介されたエコな樹木葬

01 4/5(日)、読売新聞に樹木葬「千の風みらい園」が記事で掲載されました。

僕が手伝っているエコ事業のひとつ。

都民版、武蔵野版、多摩版に大きく掲載されています。

記事の内容は「木々に抱かれ永眠」「花の墓標 土に還る」との標題で、千の風みらい園の写真も数点、載っています。

樹木葬というのは、でかくて高価な墓石を使わず、墓石の代わりにお墓には樹木を植えましょう、という新しい葬法。日本では岩手県の一関ではじまりました。

以下、記事本文の冒頭より一部引用

  「耳には野鳥のさえずり。眼下に広がる青い海の先に、
   伊豆半島や富士山。

   伊豆半島にあるリゾート地のようなこの小高い丘は
   意外にも墓地だという。

   斜面に並ぶ樹木が墓石代わりだ。」

   (以下本文つづく)

この書き出しで、都内唯一の樹木葬専用墓地として紹介され、
記事では桜葬の「町田いづみ浄苑」にも触れています。
 
記事の最後は、

  「自分もこんな落ち着いた自然に帰って眠りたい…
   木々に囲まれてしばらくただずむうち、
   そう思えてきた」

と、締めくくり。

記事の効果で問い合わせが増えて、現場では資料発送に
追われています。

お墓もエコで。

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2008年4月18日 (金)

樹木葬と伊豆大島の自然を伝えるブログ

大学を卒業してからずっと、IT関連の仕事に
従事してきましたが、
数年前から「樹木葬」という葬法に関連した
仕事にも携わっています。

とは言っても、ホームページをプロデュースしたり、
カタログやチラシ制作、広告などの販促を行ったりと、
今までとそれほど変わらない仕事ではありますが・・

105 石を砕いて大きな墓石を作ったり(実際は中国の山)、山を削って宅地開発するような大規模霊園ではなく、自然と共生し、里山を永劫保存していくような質素な墓園という選択肢があった方がいいんじゃないか?
ということです。

樹木葬は自然保護の意味でも最近注目を集めています。

ちなみに僕自身は信仰が厚い方ではなく、特定の宗教に属しているわけではありません。この墓園でも宗教は問わず、特定の宗教を推奨するものではありません。

樹木葬ガーデン墓園「千の風みらい園」は伊豆大島にあるのですが、最近、現地に常駐している管理者の僧侶が写真を撮ったり近況を送ってくれるようになり、大島の自然や、ガーデニングした園内の様子がよく解るようになりました。

デジタルカメラを片手に、僧侶が苦心して
頑張って撮った写真は「千の風みらい園」ブログ
掲載されていますので、
もし自然の写真がお好きでしたら、
ぜひアクセスしてみてください。

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