音楽

2009年6月28日 (日)

吉田拓郎の全国ツアーとアリスの共立講堂3人だけの前夜祭

ps:2009年7月9日追記。

拓郎さんが体調不良を理由に大阪公演をキャンセルしました。心配です。
神奈川でのコンサート中は、歌もトークも全開で、本当に全快したんだな、と思っていましたが、本編の最後とアンコールの最後に深々とお辞儀を繰り返した拓郎は、それまでのトークとは別人のように辛そうで悲壮な表情でした(2時間40分強ものライブで、疲れたんだなぁと、そのときは思ってましたが、身体が辛かったのかもしれませんね)。
ツアー後半を楽しみにしているファンのためにも、もちろん拓郎さん個人の健康のためにも、早い回復を願っています。

Photoタクローの話

というわけで (どういうわけで?) 、吉田拓郎さんのライブ
「Have A Nice Day LIVE 2009」に行ってきました。

山下公園のまん前、みなとみらいの灯りがきれいな「県民ホール」です。
最後の全国ツアーということで、その空間にいられる幸福をかみしめながら。

それにしても凄いのは、まだやってもいないこの2009"つま恋"のライブ(TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009 in TSUMAGOI(仮))が既にDVDとして予約受付していること…しかも、アマゾンのフォーク部門DVDで1位だし・・・。

101そうそう、NHKホールのチケットがこないだの土曜日に発売だったね。

とれたかな?

NHKホールといえば、DVDの「101st Live 02.10.30」の舞台のあのホール…郷愁を感じる人も多かろうね・・ 閑話休題。

で、ライブの感想はというと・・

いやはや、腹がよじれるほど笑いました。
セイヤングの頃を思い出しました。
本当、喋りがおもしろいわ、タクロー。
思い出してもおかしい…

曲目はきっとどこかのブログに載っているでしょうから
(ちなみに名古屋はこちらに)
そっちを見ていただくとして、個人的には、「伽草子」「流星」「ひらひら」に
しびれました。いつもながら。

途中、観客のリクエスト(拍手)でどちらを唱うかを決める、と
いうことでVOTEに!!

決めろったって、「落陽」「春だったね」「人間なんて」から
一曲…なんて選べねぇって(汗;)。
選べねぇ
選べねぇ
選べねぇ

みんな聞きたいサ、
「真夜中のタクシー」は、いらないから(をいをい)。

でもね、「真夜中のタクシー」はあまり好きでもないんだけど、
横浜バージョンで歌ってくれましたよ。
しかも、思い切ったデトチリ付きで。
あぁ、もう、タクローって面白い。

それにしてもグッズ売り場は長蛇の列、観客からは「タクロー!!」の黄色い声援…と、永遠のアイドルぶりは健在…

タクローってすごい。

Blue_2 そうそう、Blu-Spec CD+DVDの「拓郎ヒストリー」(右ジャケット)も注目だね。全ての世代の拓郎ファンへ。高音質で蘇るスーパーベスト2CD+ライブDVDだそうな!!
ん?
Blu-Spec CD ってなんだ? って?
Blu-ray Discの素材と製造技術を活かし、半導体レーザーカッティング技術を用いた高音質のCDのこと。

CDプレイヤーで再生できるのよ。
高音質と臨場感アップでタクロー…どう?

アリスの話

んで、アリスの話。

うれしい出来事があったのだ。

アリスの追加公演、というか前倒し公演が「共立講堂」であります。

「ALICEコンサートツアー2009 プレイベント 緊急大決定」というコピーで
「ALICEリターンズ in 神田 共立講堂 ~3人だけの前夜祭~」が開催されます。

しかも一般発売なし・・ぬぅぅぅぅ、なんかプレミアっぽい(笑)。
で、なんと当たった。

当たったのよ・・うれすぃね。

でも日付確認したら「海の日」じゃん・・

行けるのか? 俺。

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2009年6月 7日 (日)

吉田拓郎とアリスのチケットの話

Photo 届きましたよ。

吉田拓郎最後の全国ツアー「Have A Nice Day Live 2009」のチケットが。

TYコンサート事務局からの購入なのでデザインチケット!!

なんだか記念になりますな。

このチケット、入手するのにはかなりの激戦で、いまだにオークションでは高騰しているようす。

そうそう、激戦といえば、アリスが再結成して全国ツアーを行う。あの・・アリス。

冬の稲妻っぽい、アリス。
「ALICE LIVE ALIVE2009-I'm home-」。

ところがツアー概要が発表されたとき、東京ではなんと「府中」のみ。府中・・・。(チューリップのライブ観に行った府中)

んなもんで、府中が大激戦。僕も府中チケット争奪に参戦したけどあえなく敗退。代わりに大宮と横須賀をゲット(代わりに・・・って(汗;))。

どっちに行こうかとさんざ思案した挙げ句、横須賀に行こうかな、と思っている。

んで、そんな大激戦を反省してか、まだやれるぞ、と気付いたのか、その後、最近になって大阪城ホールと「武道館」2日間が追加になった。

・・・・って、おい。

追加の箱がでかすぎるだろ。「武道館2日間追加っ!!」って、バーガーにポテト追加っていうのとワケが違うぞ。あえていうならバーガーにビッグマック4つ追加っ、とか、チャーシューメンの大盛り4杯追加っ、って感じじゃないか(意味不明)。
Photo_2 最初から発表してくれてれば、こんなに苦労することもなかったのに・・・。

あんまり、おじさん世代をいじめないでくろ。

そうそう、拓郎も追加公演がNHKホールで行われるよね。

アリスの武道館ライブ・チケットの争奪戦は既にはじまっている。

興味のある人は急げ。

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2009年4月29日 (水)

今日はアムラー

Photo 今日はライブに行ってきました。

「安室奈美恵 BEST FICTION」、代々木第一体育館ね。

だから、今日はアムラー(をいをい)。

代々木第一のアリーナは久しぶりなので、それがワクワク。

実は代々木第一、でかいホールだけど、会場に特長がある。幅はそれほど広くなくて、両側横端にスタンド列が配置されていて、ちょうど"まぶた"のような感じ。で、ステージからは奥がどーんと深い。だからスタンドならAが、アリーナならDが、ステージからすっごく遠い席となります。例えばアリーナのD列はスタンドの端っこより遠いかも・・ってくらい(横浜アリーナも少し似ているけれど、横アリは後ろにもスタンドがある)。

Photo_3

でも、今回はアリーナでも前方ブロック・・・
しかも、ブロックの最前列・前通路席だったので、
とっても良く見えましたぞ。

アムロさんが、あっちに手を振るとあっちで「キャー」
こっちに手を振るとこっちで「キャー」
笑顔で「キャー」、Vサインで「キャー」
スターなんですな。
生で見てもやっぱり顔ちっちゃいし(笑)。

Photo_2アルバムをただ聴いているより、ステージで観ると何倍も良い、ってところがヴィジュアル系スターたるゆえん。

観客ももちろん、若者層で占めていたので、おっさんは若者達にとてもいっぱいエネルギーをもらいました。

曲目もほぼ最新のアルバム「BEST FICTION」から。
知らない曲は全然なかったので良し良し。

もちろん「WILD」「Dr」も歌いました。

ステージを見ながら聴くとやたらカッチョイイな、どっちも。

いい汗かいて、喉ガラガラに枯れました(をいをい)。

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2009年4月 5日 (日)

吉田拓郎 ツアーの追加公演を発表

Photo吉田拓郎さん、最後の全国ツアー。 昨日はそのチケットの一般発売日でした。

"ツアーが最後"ということだけど、"単発ライブ"はやるんだろうなぁと 深読みしつつも、2年ぶり(?)くらいだし、ファンとしてはゲットせねば感いっぱいの ツアーチケット。

すごかったですよ。昨日の発売。
国際フォーラム(東京)のチケットを買おうかと
ぴあとイープラスにアクセスしたら
発売一分後に完売した(○゚ε゚○)。

Photo_3 げげげ。
恐るべし、たくろー。

オークションでは、1枚 8万円以上の値段を付けるものも。

幸い、神奈川公演のチケット、しかもTY先行のデザイン版(だよねTYのは・・・)に当選済みなので、そんなに慌てていません。
はやく届かないかな~、な感じですけれどもが、 こんなに値が上がるなら出品しちゃおうかなぁ・・とか、悪魔がささやく・・(汗;)。

と、早速、追加公演の情報を発表。
吉田拓郎、8・3NHKホール追加公演
http://www.sanspo.com/geino/news/090405/gnj0904050503004-n1.htm

会場はNHKホールだって・・音、大丈夫なのか?(心配)
拓郎ガンバレ、って気持ちはあるけれど、ただし売り方が嫌~な感じ。

追加分のチケットは、15日に約6年ぶりに発売するオリジナルアルバム「午前中に…」に封入されるはがきを応募し、当選した人のみが購入できる。 

とのこと。

Photo もし、もし、この報道の通り、CD買った人"だけ"が抽選対象で購入でき、もし、もし、一般発売がなかったとしたら、どうなの? それ。
仕方ないけど、嫌な感じね。
でも、もちろん予約するでしょ。
吉田拓郎の新アルバム『午前中に・・・』。
右をクリックしてアマゾンで(笑)!!
予約しておけば発売時に勝手に届くから忘れずに済むし。

↓吉田拓郎の「Forever Young Concert in つま恋 2006」(19曲)が
 ミュージコで視聴できます。ほとんどイントロだけだけど(をいっ)
 いろんな曲を視聴するだけでもハッピーな気分に!!

★撮り方&レタッチ講座WEBマガジン
  「スタジオグラフィックス」のプロデュースをやっています。
   PhotoshopやPicasa3の特集もあるので見に来てください!!
  >>スタジオグラフィックス

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2009年3月 6日 (金)

さくら ~あなたに出会えてよかった~

やばい。
涙が出てきた。

「さくら」。

高野健一氏のうた。

Photo 「さくら」ってタイトルの歌は世の中にはたくさんあって食傷気味だけれど、一昨年にリリースされたこの曲は昨年ヒット。

なんかの大賞もとったから耳にした人も多いと思う。

このうた・・切なすぎる・・

聞いたことがない人はここ(YouTUBE)ここ(YouTUBE)
リンク切れてたら、YouTUBEで「さくら 高野健一」とかで検索してね。
(SAKURAPじゃないよ)

さて、
先月末、このアンサーソングとしてリリースされたのが、
RSPの「さくら ~あなたに出会えてよかった~」。

Rsp 高野健一氏の切ない歌詞に、さくらの視線で応えた歌詞で綴られる・・

高野健一氏の「さくら」が具体的な出来事とその感情を唱い語るのに対して、「さくら ~あなたに出会えてよかった~」は、どうしてお別れしなくちゃならないのか解らないけれども、生まれてきたこと、出会えたことが本当に良かったと伝えたい…悲哀が抽象的な表現だけどダイレクトにぶつかってくる。

ただし、アンサーソングとして歌詞を読むと、子供であるはずのさくらが、ずいぶんと大人びた受け答えをしているようにも感じる。そう感じた人は、これを若い男女の別れの歌、会話ではなく別れを迎えたひとりの感情の叫びとして聞いてみてはどうだろうか。それであっても染みる、その方が良いかも、こっちだけ聞いてもOK、な逸品。
こっちもすごく良いので、絶対聞いて欲しい。

以前の「さくら」(高野健一氏)を再評価したくなる作品だと思う。

で、いま「さくら ~あなたに出会えてよかった~」を聞いている。
※追記 YouTUBEに上がってた。
  「RSP - Sakura ~Anata ni Deaete Yokatta~
  プロモVの設定がとほほで泣かす(汗;)ので目を閉じて聞こう(意味不明)。

やばい。
この命の重さ…
わき出る感情に、涙が出てきた。

お、
おっさんを泣かすな…

2_2

Oh!Yeah!」(高野健一)。
アルバムには通常の「さくら」とバラード版を収録。

↓「刹那」(GReeeeN)、や「SAKURA -ハルヲウタワネバダ-
  「矢島美容室」が急上昇中!!(ミュージコ)

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2009年1月23日 (金)

この「カヴァーアルバム」どうなの?  その2.

カバーアルバムが流行っているので、その一端を紹介しています。

アクセス数がガッツリ増えてビックリした前回の続編。
前回は、気になる男性歌手をピックアップしたので、今回は女性歌手でまとめちゃってーっ。

■夏川りみ

2 圧倒的な歌唱力でコアなファンの心を鷲づかみの夏川さんが一昨年に出したカバーアルバム「歌さがし ~リクエストカバーアルバム~」。選曲には、ありきたり感が否めないけど、澄んだ声が素敵な14曲。
リクエストベースで選ばれた曲たちだけど、時代、秋桜、少年時代がいろいろなアーティストに歌われるのは、アーティスト達自身も歌いたいと思うんでしょうな、きっと。

歌さがし ~リクエストカバーアルバム~
1. 時代(作詞・作曲:中島みゆき) 
2. 花咲く旅路(作詞・作曲:桑田佳祐) 
3. 秋桜(作詞・作曲:さだまさし) 
4. さくら(独唱)(作詞:森山直太朗、御徒町凧 / 作曲:森山直太朗) 
5. 忘れてはいけないもの(作詞・作曲:小渕健太郎) 
6. こころ(作詞:キム・ドンミョン / 訳詞:キム・ソウン / 作曲:沢知恵) 
7. なごり雪(作詞・作曲:伊勢正三) 
8. キセキノハナ(作詞:Lyrico / 作曲:Senoo) 
9. 蘇州夜曲(作詞:西條八十 / 作曲:服部良一) 
10. 少年時代(作詞:井上陽水 / 作曲:井上陽水、平井夏美) 
11. ‘S Wonderful(作詞:IRA GERSHWIN / 作曲:GEORGE GERSHWIN) 
12. 見上げてごらん夜の星を(作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく) 
13. 小さな恋のうた(作詞:上江洌清作 / 作曲:MONGOL800) 
14. デンサー節(八重山民謡) 
15. 花 ~Live at 浜離宮朝日ホール~(作詞・作曲:喜納昌吉)※初回盤ボーナストラック 

■中村あゆみ

2_2 ビールのCMで流れる「翼の折れたエンジェル」に垂涎の皆様も多いことだろう、ご存じハスキーボイスの中村あゆみ姉さんが昨年出したカバーアルバムがこれ「VOICE」。当時のパンチはなくなりましたが、渋みが増した姉さんには、これ歌って欲しいなぁという男性ボーカルの渋めの曲が並んだよ~、おい。
ただ、ラストの翼の折れたエンジェルは・・やめた方がよかったかも(セルフカバーは永渕さんしかり、永ちゃんしかり、アタリがほとんどないもんね)。
善し悪しは別として聞いてみたい楽曲の数々。パンチは期待せず、大人の時間を堪能してね。アマゾンで視聴もあるよ。

VOICE
1. 蕾
2. 桜坂
3. シェリー
4. 瞳をとじて
5. HOWEVER
6. SOMEDAY
7. 真夏の果実
8. 悲しみは雪のように
9. スローなブギにしてくれ
10.勝手にしやがれ
11.ENDLESS RAIN
12.翼の折れたエンジェル <2008 Version> (Bonus Track)

■稲垣潤一と女たち

2_3 稲垣さんが主役ですよ、もちろん。でもね、渋めの女性ボーカルを集めてデュエットが素敵な「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-」、11組の歌姫 (ディーヴァ)との競演はワクワクするでしょ。アタリもハズレも含めて楽しめるカバーアルバムってことで、一度は聞いてみて欲しい一枚。「セカンドラブ」好き。「木綿のハンカチーフ」はご本人とデュエット。

男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-
1. Hello, my friend(松任谷由実/1994年7月27日)/ 高橋 洋子 
2. 悲しみがとまらない(杏里/1983年11月5日)/ 小柳ゆき 
3. あなたに逢いたくて (松田聖子/1996年4月22日) / 松浦 亜弥 
4. Piece of my wish(今井美樹/1991年11月7日)/ 辛島 美登里 
5. セカンド・ラブ (中森明菜/1982年11月10日) / YU-KI from TRF 
6. サイレント・イヴ(辛島美登里/1990年11月7日)/ 大貫 妙子 
7. あの日にかえりたい(荒井由実/1975年10月5日)/ 露崎 春女 
8. 人生の扉(竹内まりや/2007年5月23日)/ 白鳥 英美子 with 白鳥 マイカ 
9. 木綿のハンカチーフ(太田裕美/1975年12月21日) / 太田 裕美 
10. 秋の気配(オフコース/1977年8月5日) / 山本 潤子 
11. ドラマティック・レイン(稲垣潤一/1982年10月21日) / 中森 明菜 

■島谷ひとみ

2_4 タイトルは「男歌 ~cover song collection~」。スッ転びました。まぁ、男が歌ってた歌ばかりですけれどもが。でも、異性の曲を歌うっていうのは、カバーアルバムの世界ではもはや常道ですし。それはさておき、「亜麻色の髪の乙女」カバーで成功した彼女のカバーアルバムは賛否両論。アマゾンでも視聴できるので、試しに上から順に聞いてみてちおだい。「賛」も「否」の意味も解ると思うぞ。

男歌 ~cover song collection~
1. 悲しみにさよなら(安全地帯)  試聴する   
2. 恋しくて(BEGIN)  試聴する   
3. レイニーブルー(徳永英明)  試聴する   
4. ESCAPE(MOON CHILD)  試聴する   
5. キャンディー(原田真二)  試聴する   
6. 月の裏で会いましょう ~LET'S GO TO THE DARKSIDE OF THE MOON(オリジナル・ラヴ)  試聴する   
7. Another Orion(藤井フミヤ)  試聴する   
8. 初恋(村下孝蔵)  試聴する   
9. One more time,One more chance(山崎まさよし)  試聴する   
10. 幸せな結末(大瀧詠一)  試聴する   
11. 言葉にできない(オフコース)  試聴する   
12. 奏(スキマスイッチ) 

写真はDVD付き版。

■モーニング娘。

2_5 キタ、キタ、キターッ。モーニング娘。のカバーアルバム「COVER YOU」。「どんな内容なんだろう?」と一瞬、想像したあなた、この選曲を見てから想像してみてください。想像どおりの感じです(意味不明)。なんとな~く、ニヤニヤ聴いて終われる、そんなアルバムを探しているなら・・コレ?
せめて「ピンポンパン体操」が「テンパイポンチン体操」だったらよかったのに(意味不明)。

COVER YOU
1. 渚のシンドバッド
2. どうにもとまらない
3. 居酒屋
4. ペッパー警部 (ALBUM Ver.)
5. 白い蝶のサンバ
6. 青春時代
7. 林檎殺人事件
8. ロマンス (ALBUM Ver.)
9. 街の灯り
10. 恋のダイヤル6700
11. ピンポンパン体操
12. わたしの青い鳥
13. ジョニィへの伝言
14. UFO

と、いうわけで、他にも紹介したいカバーがいろいろいろとあるけれど。
今日もここまで。

追伸:
そうそう、お茶マガを更新しました。
今月の特集は「食生活とお茶の関係」。
和食には緑茶が良い、理由ってなんだ?
知ってる? 面白いから読んでね。
http://www.ochamaga.com/

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2009年1月21日 (水)

この「カヴァーアルバム」どうなの?  その1.

流行れば何でも真似する時代。
嫌な風潮だね。二番煎じも恥ずかしげない。

テレビ番組なんてどのチャンネルもバラエティばっか。
芸のない芸人が、人を罵って笑いをとり、隣の局の物真似番組を作り合っている。
病んでる。バラエティのほとんどが見たくもない。
特に人を陥れる番組…。

邦楽業界と言えばカヴァーブーム。カヴァー? カバー?
カバの大合唱。ちがう。

流行った曲を口ずさんで大儲けできれば、これほど楽なことはない。
というわけで、うじゃうじゃ出てきたカバーアルバム。

本心を言うと、カバーアルバム、結構好き。
ほんの一部を紹介しちゃう。

■徳永英明

Photo なんといっても大ヒットしちゃったのが徳永英明の「VOCALIST」シリーズ。女性ヴォーカルのカバーばかりを集めた「VOCALIST」と「VOCALIST 2」で80万枚以上売り上げて、「VOCALIST 3」とBOX SETまで出しちゃった。
有名ね。
僕も徳永英明は大好きだけど、このシリーズのアルバムの内容はひどい。「VOCALIST 2」はまだしも、1と3は全く心が動かない、印象に残らない。徳永パワーをまったく感じない。カバーアルバムはよく「芸能人のカラオケか」とか批判されるけど、これ典型。

VOCALIST 2
1. 雪の華 
2. いい日旅立ち 
3. あの日にかえりたい 
4. 未来予想図2 
5. かもめはかもめ 
6. セカンド・ラブ 
7. シングル・アゲイン 
8. あなた 
9. 恋人よ 
10. なごり雪 
11. M 
12. 瞳はダイアモンド 
13. for you・・・ 

■甲斐よしひろ

Photo_2 以前、このブログでも紹介した甲斐「10 Stories」。これは実に良い。特に「今宵の月のように」や「接吻kiss」が良い。評判は良くないけど僕は好き。こちらも調子に乗って「TEN STORIES 2」を出した(なんでスペルが変わるんだよ)。
アマゾンでさわりだけ視聴できるから、ポチッとしてみて。ほとんどイントロで終わる視聴もあるけど、怒っちゃだめよ(汗;)。

10 Stories
1. 今宵の月のように
2. 歌舞伎町の女王
3. くるみ
4. ハナミズキ
5. 夜空ノムコウ
6. 接吻kiss
7. 恋しくて
8. 色彩のブルース
9. すばらしい日々
10. Swallowtail Butterfly~あいのうた~

2TEN STORIES 2
1. 駅
2. I LOVE YOU
3. めぐり逢い
4. 桜坂
5. タイガー&ドラゴン
6. 別れましょう私から 消えましょうあなたから
7. 涙がキラリ☆
8. Marionette
9. 戦国自衛隊のテーマ
10. 涙そうそう

■デーモン小暮

Photo_3 その名も「GIRLS’ROCK」。元々、僕は閣下のボーカルが好き。そこに来て、六本木心中、翼の折れた天使、TATTOO、更に、永遠の一秒、限界LOVERS とくればムラムラ来ること請け合い。問題は「デーモン小暮」だということ。

ご存じ「聖飢魔II」は1999年12月末日をもって消滅していった。世紀末を一年間違えたのか、なぜ1999年末に消滅なんだ、という突っ込みはさておき、「聖飢魔II」は1900年代とともに消えたのだ。だからそのとき閣下というキャラも消えるべきだった。他のロッカーとして生まれ変わるべきだった。アーティストとしては閣下を背負って活動していることは致命的だ。

・・と僕は思う。このアルバムの出来が良いので、いっそうそう思う。
このアルバムのボーカル、カッコ良い。お勧め。
アマゾンで視聴あるよ。

GIRLS’ROCK
1. 六本木心中 (アン・ルイス)
2. Return to Myself (浜田麻里)
3. My Revolution (渡辺美里)
4. RASPBERRY DREAM (REBECCA)
5. SEVEN YEARS AFTER (PRINCESS PRINCESS)
6. 翼の折れた天使 (中村あゆみ)
7. 永遠の一秒 (田村直美)
8. TATTOO (中森明菜)
9. DISTANCIA ~この胸の約束~ (杏子)
10. City Hunter ~愛よ消えないで~ (小比類巻かほる) 
11. 限界LOVERS (SHOW-YA) 

ちなみに第弐弾「GIRLS’ROCK√Hakurai」があり、第三弾「GIRLS’ROCK Tiara」がもうすぐ発売だ。どんどんとロックじゃなくなって行く点に注目したい(汗;)。

2_2GIRLS’ROCK√Hakurai
1. ヒーロー(Holding Out For A Hero)   
2. 愛が止まらない(Turn It Into Love)
3. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)
4. Mr.サマータイム
5. 今夜はANGEL(Tonight Is What It Means To Be Young)
6. 雨音はショパンの調べ(I Live Chopin)
7. NEVER
8. ランバダ(Lambada)
9. チェリー・ボンブ-悩殺爆弾-(Cherry Bomb)
10. SHOW ME
11. タフな気持ちで(Dont't Cry) 

GIRLS’ROCK Tiara
1. 夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)
2. そばかす(JUDY AND MARY)
3. BELIVE IN LOVE(LINDBERG)
4. DEPARTURES(globe)
5. フレンズ(レベッカ)
6. PIECE OF MY WISH(今井美樹)
7. 地上の星(中島みゆき)
8. 私は嵐(SHOW-YA)
9. 絶対絶命(山口百恵)
10.熱くなれ(大黒摩季)
11.CAT’S EYE(杏里)

↓デーモン木暮「熱くなれ」は、ミュージコで視聴できます。

■福山雅治

Photo_4 「ガリレオ」面白いね。それはどうでもいいか。TV番組の福山エンヂニヤリングの「Factory Live」コーナーをアルバム化。
カバーアルバムって斜陽なアーティストが出す傾向があるけど、のりまくっている福山が出すのはやっぱり「おもしろい・・」(笑)。

The Golden Oldies
1. 青春の影 (チューリップ) 
2. ファイト! (中島みゆき) 
3. 飾りじゃないのよ涙は (井上陽水/中森明菜) 
4. 秋桜 (山口百恵) 
5. ルビーの指環 (寺尾聰) 
6. 雨のバス (花田裕之) 
7. ラスト・ダンスは私に (越路吹雪) 
8. お嫁においで (加山雄三) 
9. プカプカ (ザ・ディラン II) 
10. ケンとメリー~愛と風のように~ (BUZZ) 
11. 勝手にしやがれ (沢田研二) 
12. ロックンロールの真最中 (サンハウス) 
13. 浅草キッド (ビートたけし) 
14. おでこにキッス (遠藤賢司) 
15. タイムマシンにおねがい (サディスティック・ミカ・バンド) 
16. そして僕は途方に暮れる (大沢誉志幸) 

カバーについてはまだまだ書き足りないけれど、仕事の締め切りがあるので今日はここまで。
またね。

お茶とハーブティーの情報WEBマガジン「お茶マガ.com」やってます。
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2008年12月16日 (火)

花になりますか。

unreal』、聞きっぱなし。

00unp LISMOで大ヒットしたflumpoolの「花になれ」がイカす。

ここ数週間は執筆の仕事で缶詰状態だったんだけど、
もう百回以上聞いたかも・・。なんと言っても「花になれ」が良いのだけれども、「labo」(CDTV)も「Over the rain」(ブラッディ・マンデイ)も「388859」も及第点。イカす。イカした店舗。イカ天。イカ店舗。うひ。意味不明なリアクションでごめんね。さんきう。

で、30分に1回くらい聞いている。
それくらい素敵なサウンドだ。

歌詞もいいけれど、なんといってもイントロめがいい。
娘にヴァイオリンで弾いてもらおう。

そんでもって
♪「息も絶える環状線沿いで~」ってさぁ、やられましたな。グリっとね。

聞いていてうれしくなる曲やアルバムは、もちろん今まで何度か出会ったが、後からジンワリというのが多いのに対して、インスピレーションを刺激して響く、このうれしさは最近、記憶にない。
(ちなみに僕はプロモは一切見ていない。ブラッディマンデイも見ていない)

00 アルバム『エウレカセブン』か、See-Saw以来かな。

『unreal』、聞かなきゃ損する。

そうそう、最後の方に「花になれ」のインストゥ・・、インストラ・・インストゥール・・インス・・トオウゥゥッ!! が、入っているんだけど、それもいいんだな。歌が無くてもいいんですよ。歌が要らないくらいいいんですよ。

あ、じゃあ、曲とサウンドがいいのかな。

ま、どっちもいいってことで。
・・・どっちでもいいってことで。

あぁ、腹も減ったし、
もう少しで原稿が終わる・・
そんな夜・・

花になりて。

キミに。

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2008年3月29日 (土)

X JAPAN ~破壊の夜~

X JAPAN、東京ドーム、ライブとくれば、ちょうどほぼ10年前。

ひとつの時代が止まったあのとき。

X

・・・というわけで、本日X JAPANがドームに帰ってきたわけです。
しかも、序盤から「RustyNail」はしびれすぎ。

TOSHI、がんばって声、出てましたね(前半だけ・・(汗;))。
YOSHIKI、ちと増量していましたが、相変わらずカッチョ良い。
HIDE、まるでそこにいるみたいでした。

曲が少ないのがガッカリでしたし、
そのうち2曲(?)はほぼVでしたし、
3日間のライブで完結とか言われると「いけず・・」な感じで、
公演開始スケジュールはメチャクチャで、
曲の間の長さで客引いてた感じで・・・

本来、御法度づくしで、1万円以上のチケットを自腹で買って
観に行った人は、そりゃあ納得できない部分だらけでしょうね。

とはいえ、X JAPANでした。
HIDEがいるような気がした、HIDEのいない、X JAPAN
なつかしく、心躍りましたよ。

当時は、
タテガミのでかい頭でガンガンぶっとぶヘビメタのXが、
紅白に出たことが最大の親孝行、と照れながら
真摯に取材に答える態度に感心したモノですが、
X JAPANは今も観客を魅了しています。

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2007年7月21日 (土)

チューリップ コンサート 「Live Act Tulip 2007~run~」

燃え上がる太陽に戯れた君と僕・・
濡れた髪、かき上げてくちづけた砂のうえ・・♪

3 最近、といっても数年前、府中のコンサートに駆けつけたばかりだったと思っていたけれど、35周年の今年、最終章(2回目の解散?)だというので、あわててチケットをゲットした。んでも、秋にもまだ2回、国際フォーラムでやるようなので、そんなにあわてなくてもよかったか、と。
なんだそれ?

というわけで観てきました。
ライブでは冒頭でまず、1972年にリリースしたデビュー曲
「魔法の黄色い靴」から最新CDアルバムまでの
ジャケットが大スクリーンに映し出されて、
節目を告知する演出からスタート。

昨年の夏から今年の春までかけたレコーディングの末、
今年5月に発売した最新アルバム(2枚組)「run」の中から
数曲あったものの、あとはお馴染みの名曲のオンパレード。
途中伝説の野外コンサート鈴蘭高原のエピソードを披露。
アンコールではお約束の「魔法の黄色い靴」を
みんなで合唱する・・

いい声です、姫野氏と財津氏。

堪能いたしました。

癒されました。

(欲を言えば、東京国際フォーラムは箱が失敗です。チューリップだけは、もっと身近に感じられるホールでなければいけません…まぁ、個人的な所感ですが)

青春の頃の、夏の海岸や梅雨時の公園や、道玄坂なんかを
思い出しました(なんで(笑))。
「あぁ、走っていたんだよ、俺も」、と
思い出しました。

ちなみにオリジナルアルバム20タイトル再発売だそうな。
今年1月にはCD×21枚組、全シングルAB面(全85曲)完全収録の
これこそが「TULIP ポップ」だ!The Complete Single Box』も発売されたんぞ。

若かったなにもかもが・・
あのスニーカーはもう捨てたかい?

4request~TULIP FAN SELLECTION BEST~

Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days

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2007年4月28日 (土)

甲斐よしひろ「10 Stories」

10 Stories 甲斐よしひろ

~いつの日か輝くだろう、あふれる熱い涙・・
 俺もまた、輝くだろう、今宵の月のように・・

Kaiあの甲斐バンドの甲斐よしひろが歌うカバーアルバムね。

甲斐バンドのヒット曲と言えば「ヒーロー」とか「安奈」「裏切りの街角」とか、「ポップコーンをほおばって」とか「ビューティフル・エネルギー」とか「ダニーボーイに耳をふさいで」とか・・あぁ、キリがない・・でもこのアルバムはセルフカバーじゃない。

ライブでは思ったより歌がうまくないけど(汗;)・・・。
僕はもちろん大好き。

奥さんは竹田かほり。桃尻娘。あ、それはアルバムとは関係ないネタでしたね。

で、このアルバムの話。アマゾンの評価では「甲斐のカラオケ」とか、痛烈な意見が多いこのアルバム。前シリーズの「翼あるもの」が好評だっただけにみなさん辛辣。

でも、僕は最近、よく聞いてます。

僕くらいのおっさんになると、甲斐よしひろ世代が歌ってくれないと染みてこないメッセージみたいなのがあって、「今宵の月のように」なんてまさに、心に胸に染みてきます。

もちろんエレファントカシマシいいですけれど、甲斐氏が歌えばなお染みる・・というか。

「ハナミズキ」も"元々の歌手の方がどうにも鼻につく"という人には「ちょっと聴いてみて」と薦めたい。甲斐よしひろが歌ってると鼻につかない。

「接吻kiss」や「恋しくて」もなつかしくていいなぁ。
ただね、「歌舞伎町の女王」には手を出したらいかんでしょ。

【曲目リスト】
1. 今宵の月のように
2. 歌舞伎町の女王
3. くるみ
4. ハナミズキ
5. 夜空ノムコウ
6. 接吻kiss
7. 恋しくて
8. 色彩のブルース
9. すばらしい日々
10. Swallowtail Butterfly~あいのうた~

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★ 僕の IT情報のコラム「進め!インターネットマン

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2007年2月28日 (水)

スガシカオ 武道館

00 月曜、行ってきました。
武道館のライブ。
10周年。
なんと3時間の熱唱
・・・インフルエンザだったのに座薬で熱下げて熱唱。

スガシカオさんのライブは3回目なのですが、相変わらず
PAのレベルが低くて残念です。
今回はなんと、一部ストリングスも入ってカッコよかったのに
あるPAでは残念無念。

以前、スガ氏はライブのオーディエンスには「みんな自由に
楽しんでください、立ちたい人は立って、踊りたい人は踊って
聴きたい人は座ったまま聴いてよ」なんて言ってましたが、
今回のは明らかに一体化を要求したライブになってました。

「午後のパレード」(いい曲ですわいコレ)では、白いでか丸
サングラスかけて熱唱ですが、全員に紙製の白いでか丸サングラスが
配布されてました(汗;)。
同曲ではダンサーがぞろぞろ出てきて、会場内立ってる輩は
全員パラパラ状態・・・

たは~・・10周年ですなぁ。

大声で言いたい文句がひとつ
「夕立」歌わなかった!!
「夕立」歌わなかった!!
「夕立」歌わなかった!!

なんでだ!?
「甘い果実」が大事な歌なのは、前からサンザンわかってるから(笑)、
「夕立」もうたってくれ。

00suga PS:

ちなみにアルバム「PARADE」は
とても良いです。
久しぶりに良いアルバムです。

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