2015年12月 7日 (月)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒と360動画

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開間近ということで盛り上がっていますね。 vr-star2

まずはこの動画をご覧ください。 動画なのに指やマウスで視界を変えられます(*^_^*)。 スマホを傾けたり、縦横にゆっくり動かしても視界が変わります。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』惑星"ジャクー"の砂漠を疾走する、360°映像を<Facebook限定>公開! Posted by Star Wars on 2015年9月24日

このスターウォーズのぐりぐり動画、Facebook用に公式に公開されたものですが、今ではYouTUBEでも有志が((^^;))転載してか、人気を博しています。

iPhoneなど、上の動画が360動画で再生できない方はコチラをクリックhttps://youtu.be/f-7qq8n2iqw

ちなみに動画の最後にBB-8(新ロボット)が出てくるのですが、解りましたか?

こういう動画は360動画とか、360度VR動画とか呼ばれています。

Facebook動画やYouTUBEが再生に対応したので再注目されています。
とはいえ、YouTUBEで360度で見られる動画をシェアしたり、リンクを貼っても、スマホのFacebookでは360動画ではなく普通の動画として再生されてしまいます。
(スマホでは、Facebookのブラウザが起動して動画を再生しますが、それが対応していません)。
まぁ、それはそれで360動画が実はどういうしくみなのかが解って面白いのかもしれませんが(^^;)。

↓ 例えば、スターウォーズ系ではほかに

360動画で再生できない方はコチラをクリックhttps://youtu.be/6uG9vtckp1U

↓サーフィンが好きな方はこちら

360動画で再生できない方はコチラをクリックhttps://youtu.be/7gjR60TSn8Q

神子元島のハンマーヘッドシャークの大群を360動画で観られたら圧巻でしょうね。

撮るには特別な技術が必要ではなく、特別なカメラが必要なだけです。
例えばリコーの「THETA S 360°」、お値段もまあ、お手頃です。

vr-am

この映像体験の拡がりは・・

この動画技術には要注目です。 もちろんコンテンツが充実しないと話にはならないのですが、ドローンと組み合わせて更に面白い動画が作れそうです。
来春には「攻殻機動隊」の全方位を見渡せる立体映像版ムービーの公開が予定されています。

また、再生する環境に面白いアイディアが導入されている点にも注目です。 スマホの人は、目の前にスマホを構えて先ほどのスターウォーズ動画等を再生し、頭と一緒にスマホを動かすと視界も動いて、なんだかバーチャルリアリティな感じですが、ダンボールで組み立てでスマホをセットしてグラススコープを自作する「ハコスコ」が発売されています。

S

今までは専用のグラススコープが必要でしたが、ダンボールとスマホでリアル再生が体験できるのです。 ダンボール紙でできたスコープのケースを組み立て、自分のスマートフォンを取り付けてメガネスコープに見立てて被ります(装着します)。あたまを動かすと360度視界が変わって動画がよりリアルに楽しめるようになるわけです。 このダンボール製の組み立てヘッドマウント「ハコスコ」はアマゾンでも売ってます(*^_^*)


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2014年7月 4日 (金)

「劇場版SPEC ~結~」 ケイゾクとSPECと朝倉と ややネタバレ

「劇場版SPEC ~結~」漸ノ篇と爻ノ篇を観て、スペックが結末を迎えました。

Spec
「劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇」

「ケイゾク」を本放送で観ていた世代ですので、ずいぶんと長い時間をかけてストーリーが完結したことについては感慨深いものがあります。
その上で勝手な所感と解釈を、シリーズの整理も兼ねて書いてみました。

SPECはケイゾクのパート2として企画され、ケイゾクは過去に迷宮入りした事件を捜査する部署、SPECは特殊な事件を捜査する部署を舞台に、主人公の男女ふたりを中心に進むストーリーです。

共通の登場人物も何人かいて、特に野々村光太郎(ゴリさん)はストーリーにも絡む重要なキャラクターとして登場しています。若い愛人の雅との別れのくだりでは、SPEC(映画 漸)とケイゾク(テレビ特番)で全く同じ台詞を使ったシーンもあります。

その他、ケイゾクの主人公(女性)である柴田純(太陽にほえろのGパン刑事と同名)はSPECでは出世して偉くなっていて、真山徹(命名はあぶない刑事から)は殉職したらしい話しがあります。このようにSPECではケイゾクの続編を思わせるコネタが随所に出てきます。「劇場版 SPEC~結~」の後編ではトリックの決めゼリフまで登場していますね。(いずれも堤監督の作品)

その他、「劇場版 SPEC~結~」でも、白い少女(大島優子)とサトリのくだりでAKBとハロプロの話題をコネタとして出したり、ラストを語る声の出演の男女ふたりはキャプテンハーロック(井上真樹夫)とクイーンエメラルダス(田島令子)のコンビだったり、いたるところにギャグやニヤリとする配役が散りばめられています。

シリーズとしてのケイゾクとSPECが似ているところは、テレビシリーズはどちらともに秀逸で、映画はオマケの外伝として観ると良い(笑)ということだ思います。

ケイゾクのストーリー本編はテレビシリーズ全11話で完結しています。最初は推理ドラマとして観ていたのですが、次第に荒唐無稽とも言えるサスペンスドラマになり、圧倒的なスピード感で急展開して最終話を迎えます。秀逸したストーリーが、その後のテレビ特番と映画では、ほぼなかったものとして新展開。テレビ特番と映画の展開を真に受けちゃうと、テレビシリーズを観て面白いと思った視聴者がまるで騙されたみたいな・・(^^;)。そして、テレビ特番と映画を経て、SPECの世界へと繋がっていきます。

SPECもテレビシリーズ全10話と「SPEC~零~」「SPEC~翔~」で完結しています。これもまた秀逸です。ところが「劇場版 SPEC~天~」と「劇場版 SPEC~結~」前後編を後づけでくっつけて商業的に制作(笑)。そう考えればしっくりきます。そう考えないとつじつまが合わない、ダメだし突っ込みどころが満載となっています。

ケイゾクで重要なキーを握る「朝倉」の存在が、SPECにどう絡んでくるのか、もしくはSPECの誰が朝倉なのか、が一部のファンには注目されていましたが、「劇場版 SPEC~結~」の最終の語りで登場するだけで、SPECの配役には組み込まれていなかったようですね。

結局、人間のスペックは愛です(^^;)。
それで世は全てこともなし・・・


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2014年3月26日 (水)

映画館のサービスデイ料金が値上げ

消費税率変更に伴うタイミングで、映画館のサービスデイの料金が改定されますね。

映画を観るのに小さな倹約をしてきたユーザーには痛い。
よく使う割引サービスとしては例えば、毎月1日のファーストデイ割引が、1,000円→1,100円になります。
税率は3%しか上がらないのに割引チケットは10%のアップです(ToT)。

イオンシネマ
http://www.aeoncinema.com/cinema/info/l3/Vcms3_00010218.html

TOHOシネマズ
http://www.tohotheater.jp/news/ryoukin2014.html

109シネマズ
http://109cinemas.net/news/549.html

通常鑑賞料金は据え置きの分ということらしいですが、いやだなぁ~、というのが率直な感想です。
いろんなものが値上げ、憂鬱です。
ここであえて値下げする某牛丼屋のような心意気が欲しい。

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2014年1月31日 (金)

人造人間キカイダーと実写版「キカイダー REBOOT」

東映が2014年に人造人間キカイダーの実写リメイク版にあたる「キカイダー REBOOT」をGW前より公開すると発表しました。

数あるコミックスの中で、人造人間キカイダーは最も気に入っている作品のひとつです。

私は特撮のテレビ番組「人造人間キカイダー」を観ていた世代です。
これですね。

Kikaider01s_3

人造人間キカイダー BOX [DVD]

ただ、この作品は子供向けに制作されたヒーローものなので、石ノ森章太郎さんが描いたコミックス版の「人造人間キカイダー」の印象とは違います。

人造人間キカイダー、ジローは息子を殺害された博士が作り出したロボットのひとつです。
博士は研究中に資金援助してくれるプロフェッサーギルが悪事のためにロボットを利用しようとしていることに気づき、命令に従わない正義の心を持った「良心回路」(ジェミニィ)を組み込みます。これにより、悪の命令に従う回路と正義の良心で行動しようとする回路を併せ持ったキカイダーが誕生、ジローの心の葛藤やその成長、良心とは何かを独特の深い視点で描いています。

このコミックス版に最も近い映像作品がアニメ版の「人造人間キカイダー THE ANIMATION」です。

この作品はまさに石ノ森ワールドを映像化したもので秀逸です。

諸手を挙げてお勧めしますので、未見の人はぜひチェックしてください。

Kikaider02_4

人造人間キカイダー THE ANIMATION DVD-BOX

「キカイダー REBOOT」は近未来が舞台、どのような作品になるかはよく知りませんが、過度な期待はせず、それでも楽しみに公開を待ちたいと思います。

ちなみにキカイダーには重要な登場人物としてハカイダーというサブ・キャラクターが出て来ますが、ハカイダーは既に雨宮慶太監督によって実写作品として1995年に発表されています。
未見の方はこちらもチェックしてはどうでしょうか?

Kikaider03_2

人造人間ハカイダー コンプリートDVD

僕の書いた本が出ました
  ↓デジタルカメラや写真好きの方はぜひ手に取ってください
   ブロガーの方はぜひ紹介やアフィリエイト・リンクをお願いします。
Stitlecambook

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2013年12月15日 (日)

ゼロ・グラビティ 洋画レビュー 無料で観てきました

洋画「ゼロ・グラビティ」を観ました。
タダで。
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スペースシャトルの船外作業中に重大なトラブルに巻き込まれた飛行士が、放り出された宇宙から地球に帰還しようとする姿を描いたアクションサスペンスです。
ストーリーには特にヒネりもなくて直球、後半はガンダムマニアならよく見た展開なのですが、映像と音楽の迫力は超ド級。90分間超、息もつかせず(というか観ている観客の呼吸が苦しくなって)楽しめます(^_^)v。
お勧め!!
サービスデーを利用しないと映画料金が高くて、なかなか最近は劇場にも行く機会が激減している私ですが、この作品は劇場のスクリーンとサウンドで観ることをお勧めする作品です。

実際にスクーバダイビングをやっている人には特に、この広大な宇宙に放り出される恐怖感や、エア残量が急激に減っていく恐怖感は身につまされるものがあると思います。外洋でのダイビングには注意しなくちゃ・・(^^;)

なお、邦題は「ゼロ・グラビティ」ですが、英題は「GRAVITY」。
文字数は少しの違いですが意味的にはずいぶんと異なる気がしますね。
ラストまで見たらやっぱり「GRAVITY」の方が合っている題名だと感じました。
お勧めです。

ちなみにタダで観た方法は下記のブログ(僕の別ブログの方で)で紹介します
映画館の映画を無料で見る方法 「ゼロ・グラビティ」をイオンシネマ WEB スクリーンのキャンペーンでタダで見てきました
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2011年2月 1日 (火)

映画「GANTZ」ってどうよ?

奥浩哉先生の作品は昔から好きぢよく読んぢます。

Gantz ぢ、映画「GANTZ」。
映画の日ぢ千円なら観に行こうかと。

GANTZの原作のストーリーはそんなに面白いとは思わないのぢすが、
映画化するとどんな風に変わるかな、と興味本位ぢ。

コミックスより面白かった。
音楽と演出が効いていて、盛り上がもあってストーリー以上に面白くハラハラに仕上がっていました。

ただ、基本的にはグログログッチャングッチャンなホラー演出ぢすから、ニノと松山の両氏見たちに足を運んだ(ホラー苦手な)人には気の毒ぢしょうぬ。
前半は特にポスターからは想像もぢきないシーンの連続ぢしょうに。

クロノの現代青年風独特のネガティブちやエゴ、昼行灯ぶり、
巨乳好きなどの一般に負と見られる部分は、原作よりずいぶんと
抑えられていて、この点ぢは魅力半減ぢした。

また、なんといってもキシモトが可愛くなちすぎ。
キシモトのフェロモンが前半ストーリーの重要の要素なのに
ほぼフェロモン、ゼロ。

更にビックリなのは多恵ちゃん。
暗くて内気、地味ぢどちらかというと原作はブスキャラ。
(もちろんクロノにとっては重要な存在なのぢすが・・)
それなのにキャスティングが吉高さんとは、
きっと映画ぢは全く違うキャラに変えるんだな…と思っていたらそのまんま。
吉高さんが内気の漫画好き女やっても、どうにもすわりが悪すぎます。

そもそも、キシモトより多恵ちゃんの方が美人ぢどうすんだ?
女優キャスティングにこだわりなちすぎ。

というわけぢ、ホラー風味ぢあることを覚悟して観に行った方がよいぢす。
また、本当にぶつ切りの終わりぢ、謎は謎のぬぬ…その点も覚悟ちて。
でも、ストーリー以上に映画は楽しぬると思います。

ちなみに第二部・続編のタイトルは「GANTZ PERFECT ANSWER」。
原作は継続中なので、映画ならではの決着や謎解きを期待したいぢす。

あっと、この日記ぢ、ところどころ誤字がある、なんて突っ込みはご勘弁ね。

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2011年1月27日 (木)

小惑星探査機『はやぶさ』 長い旅の終わりに

小惑星探査機『はやぶさ』の実話が映画化」のニュースに胸躍る。

2003年5月。日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。
その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。
この人類史上初の試みを達成するべく、「はやぶさ」は目的地「小惑星イトカワ」に向け長い旅にでた。

(HAYABUSA -BACK TO THE EARTH 公式ホームページより)

ご存じ「はやぶさ」の偉業と感動は、既にプラネタリウムの全天周映画で表現されていますよね。

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH

2 この全天周映画は、携わった技術者の方々の苦労話というではなく、探査機「はやぶさ」自身を擬人化、人間的に表現し、その道のりと偉業を描いた映画です。実写ヤマトの200倍、宇宙のロマンが詰まっています。
しかも、ナレーションはウルトラNo.6の男、M78星雲の篠田三郎さんです(意味不明)。

この全天周映画、知人達がみ~んな「泣いた」とか言うので僕も「をいをい、本当か?」(もうずいぶん前ですが)と流し目線で観に行きました…そしたら、やっぱりまじ泣いた。(相模原博物館ではこの映画のDVDとBDを売ってます)

世代でくくるのはアレかもしれないけれど、僕たちの世代は空想特撮モノやマンガによって宇宙に漠然とした憧れを抱き、大阪万博やアポロ計画で宇宙へのロマンを感じてきました。
いまだ宇宙の大きさは計り知れず、直径500mほどの小さな惑星に着陸し、そこから離陸することだけでもなお、人類の技術にとっては驚異的なことです。

その偉業に挑み、天体の一部を故郷に持ち帰ってきた小さな冒険者が「はやぶさ」。燃え尽きる運命にありながら、ヒトからもらった自らの目標を全うするため、自力で苦難と立ち向かい挑戦を続けた健気な機械に、涙せずにはいられません。

Photo_2 アマゾンでプラモデル買いました。どうでもいいけど。正確には商品名「1/32 スペースクラフトシリーズ No.SP 小惑星探査機 はやぶさ 特別メッキ版」 (右画像)と言います。
燃え尽きてしまったはやぶさの雄姿を部屋に再現したい一心で。右画像の台座の枝豆みたいなのが「イトカワ」です(笑)。

ほかに「1/32 スペースクラフトシリーズ No.01 惑星探査機 はやぶさ」というまるっきりのプラモデルの製品があるのですが、右の模型はアマゾン限定と言うことでメッキ塗装がしてあって、まぁ、彩色する手間が要らないので、特別メッキ版の方がいいかなぁ、日本人だから「限定」に弱いし、とか思ってポチッとゲット。 (閑話休題)

さて、はやぶさの話に戻りますが、僕たちの世代は子供の頃からいわゆる擬人化した機械のお話しをたくさん見て、たくさん感動をもらってきたのです。

鉄腕アトムの最終回を覚えてますでしょうか。
ジャイアントロボの最終回は?
島村ジョーがジェットとともに大気圏に突入しながら迎えるサイボーグ009の感動のエピローグはどうでしょう。

このように僕たちは人類や地球を守るために、自らの意志で散っていった機械たちのエピソードに何度となく涙してきました。
アトムや009は空想の話ですし、「はやぶさ」に意志があるはずもありませんが、その偉大なる航跡にかつて胸踊らせた空想ストーリーの感動を重ねずにはいられません。

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2010年12月 5日 (日)

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」にロマンをこめて

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を初日に観た感想を知人に話したら、
「ブログに書いてくれ ヽ(´▽`)/」というので
恥ずかしながら書きます。

SPACE BATTLESHIP ヤマトのファンの方はこの先は読まない方がいいですrain
僕が怒られそうなのでpunch

僕はもちろん宇宙戦艦ヤマト本放送世代です。
「猿の軍団」というシュールな裏番組があったため、どっちを観るか
毎週悩んだものです(* ̄ー ̄*)。

それはさておき「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は凄い。
最初の15分は鳥肌ものです!!(まじで)

テーマ曲とBGMで期待度充填120パーセント!!(o^-^o)

しかし、監督の「宇宙ものを撮ったことない」というコメントに
不安を感じていましたがleo
まさにその通りの、月9ドラマhappy02 としてヤマトが蘇っています。
宇宙の謎も神秘も、広大な広さもそっちのけで、
ストーリーは端折りすぎてスカスカwobbly
なのに感動演出シーンの連続に辟易とし「めんどうくさい映画」としか
表現ができませんが、
きっとお茶の間のみなさんの多くは
こんな映画が観たかったんだと思いますdespair

これで海外に進出するんだから、日本のアクション映画は
こういうものだと言い張れる勇気もすごいsad
セットは東宝らしく、まさにゴジラまんま。

では、超意訳解釈版 happy01 あらすじを・・

[あらすじ(意訳版)]

西暦2199年、地球は謎の異星人ガミラスの侵略を受け、遊星爆弾による無差別攻撃を受けていた。海は蒸発し地球は赤茶けた姿に変貌していたが、日本人はそれでもなぜか、なぜか「レアメタル」を掘って探していた。その昔、中国にレアメタルの輸出をとめられたのがよほど不安だったのだろう。
Yamato そんなとき、謎の生命体から発信された通信カプセルが唐突に木村くんの頭の上に降って落ちてきた。

それにはなぜか唐突に波動エンジンの設計図と意味不明の宇宙座標が記録されていた。そして唐突にそんな得体の知れない設計図どおりにエンジンを作って、最後の巨大宇宙戦艦が完成した。

そして人類の希望を乗せ、その巨大なスペースシップ…名付けて「月9戦艦キムラ」は唐突に出航の日を迎える。放射能汚染されたはずの男の大号令が響く!!
「ちょ・・ちょ、待てよ!!」

そして轟音とともに巨大戦艦がパチンコのTVCMより少しだけ豪華な映像で発進する。この最新鋭艦は太陽系の端と地球とで市内通話のようにビデオ電話できる2199年の最新通信技術を持ちながら、AED(自動体外式除細動器)は町のフィットネスクラブや乗り合いバスに普通に置いてある常備型プラスチックケースに入った2010年型を搭載しているのだ。

そして今、謎の座標点に向けて7泊8日すべて車中泊、帰路は約1日程度の、旅に出るのだ。ワープの理屈も知らない乗組員を乗せ、かつて、かっぱ寿司を侵略したあのガミラスからの3回くらいの猛攻をかいくぐって!!
そう、宇宙の神秘や謎、人類の挑戦、そしてロマンもみんな無視して、今旅立つのだ!!
「必ずここへ帰ってくる」とも言わず!! 地球滅亡のカウントダウンもなく。

あとはネタバレになりますので
ちょっと意訳しましたが、こんな感じで。

冒頭の知人曰く、「きっと次は999ですよ」
勘弁して欲しいangry

映画館では僕の隣に小学校低学年の女の子とお父さんの親子が座っていた。
一回目の歴史的なワープの後、気を失いかけていた乗組員のシーンをみて

女の子「なんでみんな眠っちゃったの?」
父親 「うーん・・・きっと、疲れてるんじゃない?」

despair

wobbly

ガンバレ、ヤマト。

本当はこのあと小惑星探査機「HAYABUSHA」の話をしたかったけど、
また次回ね。

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2010年10月22日 (金)

WOWOW 連続ドラマW「マークスの山」と「幻夜」

今日は、WOWOWの話。

WOWOWは以前、仕事がらみで本社や横浜カスタマーセンターにも
お伺いさせて頂いた経験があるのですが、
それとは全く別に、WOWOWの番組をよく観ます。

ケーブルと契約しているけれど、僕が観るのはそのほとんどは海外ドラマで、
海外ドラマを除くと90%くらいがWOWOWを観ている気がします。

毎週録画しているのはボクシング「エキサイトマッチ」、不定期では格闘技「UFC」。
次のUFCは次の月曜日です。

連続ドラマW 「マークスの山」

最近では先週から連続ドラマ「マークスの山」が始まりました。

Wowow201001

WOWOWのドラマWや連続ドラマWは良い作品が多くて宮部みゆきの「理由」「長い長い殺人」や、乃南アサの「結婚詐欺師」が印象に残っています。
また、連ドラは「パンドラ」「パンドラII」「プリズナー」を追っかけました。

そしてこの秋は「マークスの山」。

刑事小説の最高峰とうたわれた、高村薫の直木賞受賞作品の映画化です。
以前、中井貴一・萩原聖人主演で映画化されましたが、あれはあれで僕は好きです。

Wowow201003

で、「マークスの山」に続き、11月には東野圭吾原作の推理小説「幻夜」もはじまります。

これがまた楽しみですね。

TBSでドラマ化された(綾瀬はるか/山田孝之主演)ベストセラー「白夜行」の姉妹編です。「白夜行」も来年1月、WOWOWがらみで堀北真希/高良健吾主演で公開されます。

Wowow201002

いつもは「進め!インターネットマン」でIT関連の記事を、
スタジオグラフィックス」でデジカメ画像関連の情報を提供しています。
よかったらそちらも読んでください。

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2010年9月16日 (木)

海外ドラマ「LOST」「HEROS」「ザ・パシフィック」「フラッシュフォワード」

FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉 今クールは、楽しみにしている米国ドラマが重なって、いや重なりすぎて、じっくり観る時間がなかなかなくて厳しい。

しかもファイナルシーズンのものが多いので、これらが終わったら一気に喪失感が襲ってきそうで、それも怖い気がします。

なんだかW杯サッカー中の気分に似ています。

■「LOST」ファイナルシーズン
LOST ファイナルシーズン 真田広之を新キャストに加えたファイナルシーズン。パラレルワールドが展開する。
謎は増えていく一方で、どうやって終えるのか期待とともに不安もいっぱい(汗;)。
AXNのウェブサイトで謎解き特設ページを配信中。
http://axn.co.jp/program/lost/index.html


■「HEROS」ファイナルシーズン

お馴染み若本規夫氏の声が渋すぎるファイナルシーズン。死期が迫ったヒロと、謎の集団「カーニバル」の展開が楽しみ。
http://www.heroes-tv.jp/


■「ザ・パシフィック」全10回

欧州戦線を描いた「バンド・オブ・ブラザース」の続編で、もうひとつの第二次世界大戦 太平洋戦争を描く。相手が日本なので観ていて感情的にはかなり複雑、だけど面白い。最新回は沖縄戦。次回はいよいよ最終回。
http://www.wowow.co.jp/drama/pacific/


■「フラッシュフォワード」

HEROS コンプリートボックス 米初回放送では1, 250万人の視聴者が観たロケットスタートを記録。全世界同時刻にすべての人間が2分17秒間ブラックアウトで意識を失う、という世界的な事件を追うFBIチームの話。

http://axn.co.jp/program/flashforward/

これだけ観るのはさすがにしんどい。
更に「フリンジ」ももうすぐスーパー!ドラマTVで始まります。
http://www.tvgroove.com/powerpush/fringe/
うーん、放送中の「CSI NY」は諦めました(汗;)。


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