2012年2月24日 (金)

アルプスあづみの公園で息子と雪遊び

お休みがとれたので、小学生の息子を連れて、先週金曜の夜に東京を出て信州の山荘に行ってきました。

一日目はあいにくの雪模様でしたが、スキーを楽しみました。

二日目の朝は太陽の光に雪がキラキラと輝く快晴でした。

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そこで、朝一で水抜きと後片付けをして、山荘を早々に撤収、安曇野の国営アルプスあづみの公園に行くことにしました。国営だけあって入園料が安く、園内でも無料か材料費だけで楽しめるものが多いので家計にやさしい(笑)。

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それでいて、スノーチューブ・ライド、雪ソリ、雪の巨大迷路、パン作り、木製のソリ作りなどが楽しめて、息子は大満足でした。

雪が身近に安全に楽しめて、良いところだなと感じました。

国営アルプスあづみの公園にはスノーチューブに乗って、スノーバギーで引っ張ってもらうアトラクションがあります。何回乗っても無料。すいていました。

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炉で美味しそうにこんがり焼く、竹巻きパンつぐり体験。200円。こねて延ばして竹に巻きます。あつあつだから美味しい。パンには干しぶどうやクルミを混ぜてあります。

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国営アルプスあづみの公園には大町・松川地区と堀金・穂高地区の2箇所があります。

時間の都合上、今回は大町地区しか行けませんでしたが、堀金・穂高地区は昭和の町並みの再現があるようで、次回の機会があれば足を運びたいと思います。

http://www.azumino.go.jp/

安曇野の国営アルプスあづみの公園、大町地区では、スノーシューを履いて公園林を散策できます。ガイドさんが自然と動物たちの話を聞かせてくれます。

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スノーシューも雪林も初めての息子は大はしゃぎ。
タヌキ、キツネ、テンの足跡やクマの爪痕をみつけて興奮していました。

クマの爪痕。けっこう高い木に登るんですね。

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キツネは最初の一歩を自分で付けたその足跡を上を、後ろ足はなぞって歩くので独特の足跡になるそうです。

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私はオオタカを探してキョロキョロとてましたが、残念ながらこの日は会えませんでした。まぁ、レンズも広角だったし・・次回に期待ということで。

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最後の写真は通称「森のエビフライ」と呼ばれているそうです。松ぼっくりがこうなっちゃったんですが、やった犯人は誰でしょうか?

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正解はリスでした。

雪で遊んだ後は大町の温泉で暖まって帰りました。

今週は土日ともセミナー講師の仕事で休みなし。

今日はこれから仕事で撮影です。お天気でよかった。

頑張ります。

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2011年7月 4日 (月)

三崎めぐり 三浦半島の遊び~三崎マグロ~温泉

行くところが思い当たらないときは三浦半島に限る。

だいたいクルマで35分程度で海に着けるし、昼飯にマグロがいい。
というわけで家族サービスにレッツゴー。

日曜なのでいつもなら朝市に直行ですが、
昨日は神子元だったのでちょい寝坊。
まずは息子の遊び欲を満たすため、「ソレイユの丘」へ。

横横道路でいつもの先生から渓流釣りのお誘いの電話が・・
うがが、渓流行きてぇ・・でも、今日は家族サービス。
来週はユーミンのライブとダイビングフェアだから、
いったい次はいつ釣りに行けるのか・・とほほほい。

ソレイユの丘の手前に新しくできた大型農産物直売所「すかなごっそ」に寄り道。

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観光バスも大挙して大賑わいです。入場制限していてもこの混雑。
トウモロコシをご購入。
朝取り立てのとうもろこしは、その日のうちに食べると一番甘い(日増しに甘味は落ちるのです)。
うしし、うまそう。
7/3はなぜかソフトクリームの日、ということで安かったのでソフトもご購入。

続いて「ソレイユの丘」へ。
息子がアーチェリー、ストラックアウト、おもしろ自転車、芝そりを楽しむのを眺めたり、ヤギやヒツジやウマに餌をあげたりして。

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いい天気、丘向こうの三浦の海を見て、
「あぁ、今日もAポイントは群れ群れか?」とひとりごとをいいながら
マッタリと過ごしました。

息子がジャンプゾーンをやりたいと婆ちゃんにねだって取引成立。
すげぇ、楽しかったみたい。

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大喜びでソレイユを後に。

昼飯は当然まぐろ。
三崎港を流したけれど、どこも混雑していたので、老舗のそば屋へ行って蕎麦とマグロを楽しむ。ここの中トロ丼が最高。

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腹いっぱいになったところで温泉へ。
途中の直売所でスイカとメロンを試食。
スイカがめっちゃうまいのでご購入!!
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温泉は三浦海岸の豪華ホテル「マホロバマインズ三浦」の日帰りマホロバ温泉…またマッタリ。
ホテル内を闊歩して、いかにも泊まった気分になって帰路に。

三浦海岸はほどよい風が吹いて、カイトボードだらけ。
すごく流行っている感じね。
あ、もちろんウィンドサーファーもいっぱい。
久しぶりに葉山でウィンドサーフィンやりたいなぁ、と眺めつつ
「あぁ、今日もAポイントは群れ群れか?」とまたひとりごと。

息子はアクティビティを満喫、カミさんと婆さんは料理と温泉を満喫して楽しい三崎めぐりの一日でした。

さあ、明日からまた仕事。
締め切りメジロザメ…じゃなかったメジロ押し!!

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2009年5月24日 (日)

アサリ、ハマグリ、潮干狩り

いよいよ暖かくなり、海の鼓動を感じる季節・・。
そして週末は大潮・・・
そう、いまココロは神子元島ぁぁぁ・・・

と、思ったら家族サービスデーっ!!
向かう方向は正反対、千葉に潮干狩りに行ってきますた、すたっ。

通行料1,000円なら、まぁいいかな、ってことで湾岸道路から東京湾アクアラインを通って、対岸の木更津方面に。

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お姉ちゃんがバケツに持っているのがハマグリ、
弟のアミの中がアサリ。それぞれ2kg弱。

アクアラインを降りるとすぐに潮干狩り場が密集しているのだ。
東京近郊からすぐの位置だ。

僕の場合は自宅の相模原を7時過ぎに出発。16号が渋滞して(もう少し早くでれば良かった)、アクアラインも渋滞4kmの表示…、ただ、アクアラインは常に20km/h以上で動いていたので、渋滞というより、ノロノロ混雑、といった感じで助かった。

で、木更津近郊の潮干狩り場どこも一律料金で、大人1400円(ひとり2kgまでお持ち帰り可)、子供半額、ちょっと高いが仕方ない。どこにしようかな、と思ったが、やっぱり蛤(ハマグリ)がとれる方がいいかな、ということで「久津間海岸潮干狩り場」へ。

大潮の干潮時間をみて、潮干狩りの最適な時間がわかるけど、電話のご案内ボイスが提供されているので、初心者ならそれを聞くと解りやすい。

貝はお目当てのアサリ、蛤のほかにバカ貝などもとれるので、見極めが大切だ。
でも最初はよく解らないのであれこれ悩みながら取るのがよろしい。

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いろんな生物に出会えるのも、潮干狩りのいいところ

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微妙な笑顔で手に持っているのはシャコ。よく探してみよう。
なんで網の中に手を入れているのかは謎。

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潮干狩りなのに、砂だらけですっかり埋まっている息子。謎。

更に、蛤はなかなかとれない。
というのも、放流場所にムラがあるせすか、生息場所が固まっているので、お宝の位置に当たるまでが大変。

今回、9時~12時頃まで潮干狩りを楽しんだが、11時過ぎまでハマグリは全く取れなかった。一個も!!

11時過ぎになってようやく3個をゲット。
そのあたりを掘り進むと、ザクザクとハマグリが出始めた。

うっしっし・・当たった。

というわけで、たっくさんハマグリをゲット。
その周りで出てくるアサリもでっかくて、なんだかホクホクな気分だ。

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ハマグリは確かにいるのだが、当たるまでは忍耐。
ここでは当たればザクザクと出てくる。

というわけで、ハマグリの方は、出てくるお宝場所に当たらなければ収穫ゼロ、当たればザクザク。アサリも大小様々なので頑張って大きい粒を狙ってみよう。
こんな楽しいぎゃんぶりんぐな世界をあなたもどうぞ。

ところでこのあたりは田んぼがたくさんあって、いろんな生き物がいて楽しい。
帰りにちょっと寄り道して、田んぼで生き物をいろいろゲット。
男の子なら大喜びだぞ。

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帰りにちょっと田んぼで寄り道。何がいるかな?

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ザリガニ、オタマジャクシ、ドジョウ、カエル、水中昆虫などが捕れる。

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最近ではなかなか見なくなったカエル。しかも白かった。
捕まえて観察した後、リリース。

楽しいあどべんちゃりんぐな世界をあなたもどうぞ。

ps:
ちなみに帰りに寄った海ほたるは入り口が大渋滞。30分くらい待ってようやく駐車場に入庫。繁盛してますな。どうやら、このアクアライン、8月から800円で通れるそうです。

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2009年3月11日 (水)

ずぶぬれアッシュ

この間の日曜日は、うちの2匹のハクビシンと、
ひとり娘を連れて「泉の森」に散歩とか、釣りに行ってきた。

泉の森の真ん中には、巨大な国道246号線が突っ切っていて、
そのガード下には、斜面を利用したちょっとしたすべり台っぽいものが
作られている。

早速、われらがアッシュはその坂を駆け上がると・・・
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「スリー・ツー・ワン!! バンジー」とか言いながら
ゴロゴロと転がり始めた。
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おい、待て!!

ゴールは "水たまり" だぞ!!
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ゴロゴロゴロ・・・・
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「ひやぁぁぁぁっ!!」
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ガンバレ、アッシュ。
強力に応援したい。

でも、泥だらけのクロックスは勘弁だ。

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2009年3月 2日 (月)

がんばれアッシュ!!

001 くもり空だったけれど、それほど寒くもなかったので、新聞屋のおばちゃんにチケットをもらって・・

よみうりランドに行ってきた。

もちろんガラガラだった。

ちょっとさみしいくらい。

それでも、ループコースター「モモンガ」(写真)やら、木製コースター「ホワイトキャニオン」やら、超高速急降下コースター「ヴァンデッド」やら、激しいコースターに乗りまくりで目がクラクラだ。

しかし、息子は元気。

こんな手すりを見つけると、
すぐに・・・こうしてまたがって
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こんな風にしてすべり降りる!!

いや、すべり落ちる!!

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いや、しかし、待て!!
この手すりには段差がある!!

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あぁ、息子はいつだって、ウカツだ!!

うつけでうかつだ!!

そして、やっぱり、股間を強打する!!

「あ゛っ!!」
チーンっ!!

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しばらく動きが止まった息子・・・

お・・おいっ、

だ・・

だ・・大丈夫か?

 

 

痛かったようだ。

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息子よ。
お前は阿呆なのか?

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