アサリ、ハマグリ、潮干狩り
いよいよ暖かくなり、海の鼓動を感じる季節・・。
そして週末は大潮・・・
そう、いまココロは神子元島ぁぁぁ・・・
と、思ったら家族サービスデーっ!!
向かう方向は正反対、千葉に潮干狩りに行ってきますた、すたっ。
通行料1,000円なら、まぁいいかな、ってことで湾岸道路から東京湾アクアラインを通って、対岸の木更津方面に。
お姉ちゃんがバケツに持っているのがハマグリ、
弟のアミの中がアサリ。それぞれ2kg弱。
アクアラインを降りるとすぐに潮干狩り場が密集しているのだ。
東京近郊からすぐの位置だ。
僕の場合は自宅の相模原を7時過ぎに出発。16号が渋滞して(もう少し早くでれば良かった)、アクアラインも渋滞4kmの表示…、ただ、アクアラインは常に20km/h以上で動いていたので、渋滞というより、ノロノロ混雑、といった感じで助かった。
で、木更津近郊の潮干狩り場どこも一律料金で、大人1400円(ひとり2kgまでお持ち帰り可)、子供半額、ちょっと高いが仕方ない。どこにしようかな、と思ったが、やっぱり蛤(ハマグリ)がとれる方がいいかな、ということで「久津間海岸潮干狩り場」へ。
大潮の干潮時間をみて、潮干狩りの最適な時間がわかるけど、電話のご案内ボイスが提供されているので、初心者ならそれを聞くと解りやすい。
貝はお目当てのアサリ、蛤のほかにバカ貝などもとれるので、見極めが大切だ。
でも最初はよく解らないのであれこれ悩みながら取るのがよろしい。
いろんな生物に出会えるのも、潮干狩りのいいところ
微妙な笑顔で手に持っているのはシャコ。よく探してみよう。
なんで網の中に手を入れているのかは謎。
潮干狩りなのに、砂だらけですっかり埋まっている息子。謎。
更に、蛤はなかなかとれない。
というのも、放流場所にムラがあるせすか、生息場所が固まっているので、お宝の位置に当たるまでが大変。
今回、9時~12時頃まで潮干狩りを楽しんだが、11時過ぎまでハマグリは全く取れなかった。一個も!!
11時過ぎになってようやく3個をゲット。
そのあたりを掘り進むと、ザクザクとハマグリが出始めた。
うっしっし・・当たった。
というわけで、たっくさんハマグリをゲット。
その周りで出てくるアサリもでっかくて、なんだかホクホクな気分だ。
ハマグリは確かにいるのだが、当たるまでは忍耐。
ここでは当たればザクザクと出てくる。
というわけで、ハマグリの方は、出てくるお宝場所に当たらなければ収穫ゼロ、当たればザクザク。アサリも大小様々なので頑張って大きい粒を狙ってみよう。
こんな楽しいぎゃんぶりんぐな世界をあなたもどうぞ。
ところでこのあたりは田んぼがたくさんあって、いろんな生き物がいて楽しい。
帰りにちょっと寄り道して、田んぼで生き物をいろいろゲット。
男の子なら大喜びだぞ。
帰りにちょっと田んぼで寄り道。何がいるかな?
ザリガニ、オタマジャクシ、ドジョウ、カエル、水中昆虫などが捕れる。
最近ではなかなか見なくなったカエル。しかも白かった。
捕まえて観察した後、リリース。
楽しいあどべんちゃりんぐな世界をあなたもどうぞ。
ps:
ちなみに帰りに寄った海ほたるは入り口が大渋滞。30分くらい待ってようやく駐車場に入庫。繁盛してますな。どうやら、このアクアライン、8月から800円で通れるそうです。
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くもり空だったけれど、それほど寒くもなかったので、新聞屋のおばちゃんにチケットをもらって・・
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