アニメ・コミック

2009年6月 5日 (金)

水族館にポニョがやって来る

00 先週末、エプソン品川アクアスタジアム水族館に行ってきた(写真1)。

もちろん水族館にやってくる「崖の上のポニョ」に会うためだ。

ん?
僕はスタジオジブリのファンではない。

子供達はジブリ好きで、ポニョも例外ではない。大好きなのだ。

そんなポニョが水族館にやってくるというのだから、期待にワクワクしていたわけだ。

うーん、それにしてもポニョが水槽にやってくる…とはどういう意味なのか?

01 宮崎駿さんの勘違いもあってポニョは金魚だ。
金魚は海にはいない。いてはいけない。

それなのに海の水槽に、金魚のポニョがやってくる・・・
大人で、ジブリファンではない僕も、なんだかワクワクだ。

で、昼頃エプソン品川アクアスタジアムに着いたのだが、あいにくポニョは「昼休み」。

13時にならないと水槽に来ないらしい・・・

昼休み・・・?

ポニョはどんな風に休んでいるのだ?

ちなみに3時(15時)の休みもあるらしい・・・
おやつなのか?

02 ますます謎だ。

そんなわけで、イルカスタジアムで曲芸を見たり、トンネル水槽でお姉さんの解りやすい説明と餌付けを見たりして時間を潰していた。

いつの間にかここにはマンタがいるのね(写真2)。
オニイトマキエイ。
結構、ちっこくてかわいい。

それに比べてノコギリエイ。かなりでかい(写真3)。

ノコギリエイはここでしか見られないらしい。
サカナやイカをもぐもぐ食って、かわいい。

お姉さんの解説にも熱が入る。

03 そのほか、赤ちゃんの小指くらいの大きさのセミホウボウがこれまたかわいい(写真4)。

セミホウボウ、ラブだ(意味不明)。

そうこうするうちに時間だ。

ついに時間だ。

ポニョの水槽に行くと、なんだかポニョ的な音楽がかかって、お姉さんが「いよいよポニョが水槽にやってきますよ~」と観客をあおりはじめた。

「ポニョをご覧になりたい方はこちらの列に並んでくださ~い」とお兄さん。
アッという間にゾロゾロと列ができて、ポニョに対する期待度450%(推定)!!

そしてついに・・
「みなさん、お待たせしました、ポニョが来てくれました~」
♪ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ・・・
と久石さんの軽快な音楽ととともにポニョが水槽に現れた!!

うわぁぁぁぁ、ポニョだぁぁぁぁぁ~・・・・・

04 ・・・・・って、おいっ!!

水槽の中をピアノ線だかテグスで吊られたポニョポニョが、まったく動く気配のないポニョポニョが、糸に吊られてポニョポニョ、ポニョポニョと水槽の中を引っ張られていく・・・

こ・・・この・・

このポニョポニョ的な光景は・・・

ま・・幻なのか?

実は正直、僕は、ラジコンのロボットくらいを想像していますた。すた。

もしくはホログラムか? と。

05 それが、ハリボテ。
動かない。
吊られて引っ張られるだけ。
もちろん表情も変えない。

うわぁぁぁぁ、圧倒的なKY感!!
おそるべし、ポニョの世界っ!!

子供達すらポカンと開いたクチを閉じることができない。
周囲で見ていた幼稚園児くらいの子供の一人が
「こわいよ~・・」と泣き出すしまつ。

いや、これを考えた大人の方が怖い。
いくらなんでも、もう少し工夫してくれよ!!

06 カサゴとタカアシガニだって、こんなに微笑ましい絵を見せて笑わせてくれるのに(写真右)、人間様が考えたのがあのザマでは・・・

しかも、これに昼休みや3時の休みってなんだよ。
誰の休みだよ?
ポニョなんてずっと吊っとけ!!

水族館かジブリかPR会社か知らないけれど、これを考えたあなた、考え直してください!!
人生から、考え直してください。

というわけで、気を取り直して、エプソン品川アクアスタジアムの後にし、聖地、国立競技場に日本代表対ベルギー代表戦のサッカーの試合を家族で観に行ったのです。

その話はまたの機会に。

ps:
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2009年3月 1日 (日)

ONE BY ONE

Beck 今更ですが、『BECK』(ハロルド作石 著)を読み終えた。
全34巻。

ちょう面白い。

音楽の世界をコミックで描くということ自体、発想はチャレンジだったと思うんだけど、1巻を読んだときから「そうか、音楽の部分は読み手にイメージさせるのか」とワクワク気分全開。

コミックだからこそ、読み手は自分の記憶の中に息づく最高のロックスターやロックバンドとシンクロさせつつ、強烈なストーリー展開で惹きつけられていく。ということは、もしかすると読み手によって思い入れは様々なのかもしれない。

僕らの年代だと、Sabbath、Zeppelin、Sex Pistols、なんかと自分の青春をシンクロさせながら、思い出しながら読んでいる人が多いかな?
もちろんQeenな人もいるだろう。

僕は・・・・・、Deep Purpleで(笑)。
んで・・・・、Xで(笑)。

で、この『BECK』、特に凄いのは、コユキ、レイ(竜介)、エディ、マットの軸が絶妙。この伏線がある故に、あり得ないようなサクセスストーリー(同時にピンチも)が成立していく。

最大の盛り上がりはアヴァロンフェスティバルを綴った第32巻。
33~34巻はBECKの将来を確かめつつ、エンディングに向けて静かに終息していく。
本編は、最終巻の中盤までだけど、外伝のエディの最後の一日がBECKの根底に走る最高の軸として添えられている。

このマンガもそうだけど、クリスティ作石氏は傑作「1・2の三四郎」を描いた小林まこと氏の影響を受けている(親交もあるようだ)。シーン随所にそれがみられ、小林まことファンは別の意味でも楽しめる。

というわけで、

いま、気持ちが乾いてむなしいあなたは、読むべし。
ピュアなひたむきさに感涙すべし。

ps: Dying Breed というバンドがあるのね。マットてメンバーがいて、「FireFly」を唱ったりして(笑)。ここで視聴できるし・・。

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2009年1月25日 (日)

フカキョンのドロンジョ様に感動した人へ

00 既に少し古い話題になっちまったけれど・・・

深田恭子、フカキョンのドロンジョの写真と映像が公開になって、朝のニュース番組やワイドショーなど、男性司会者をはじめとして、世の男性諸君を悩殺した。

実写だと、どんなドロンジョになるんだろうか、あの熟女の色っぽさは実写では出ないだろう、というおおかたの予想を良い方に裏切った。

昔、タツノコプロの制作スタジオは僕の実家の近くにある、玉川上水沿いにあって、自転車でよく見学に行ったもんだ。国分寺の事務所にも行った。
ガッチャマンの最終回を個別に上演してくれたような気がする。

さて、そんなタツノコ好きな僕も、もちろん深田ドロンジョは気に入っている。

ただ、このドロンジョへのアプローチ自体には驚かなかった。

実は、ドロンジョ実写版(正確にはCG版と呼ばれている)というべき精巧なフィギュアが発売されている。昨年、おもちゃ屋に並んでいるのを見たことがある。

01_2

そのフィギュアはアニメ・ドロンジョをセンスの良いデザイナーが実写にしたらこうなる、といわんばかりに実体化したも。リアリティさと造形にえらく感心した。言ってみれば、深田ドロンジョの公開写真は、このフィギュアを深田に当てはめたものだった。

02 それがこれ「YATTERMAN DORONJO in CG」。

生々しくてカッコ良い。

バットマンのフィギュアの隣に置いても見劣りしない。

ちょっとお値段は高いけど。

デスクに置いておきたい逸品だ。

さて、余談だが、ドロンジョと言えば、呆れかえる商品がある。
それは「なりきりコレクション ヤッターマンなりきりドロンジョ」。

そう、ドロンジョになりきれるコスチュームだ。

いやいや、商品に呆れかえるのではなく、商品写真に呆れかえるのだ。

↓これ(クリックで拡大)
03_2 

嫌だろう?
こんななりきったドロンジョ姿。

なりきった、というより開き直った・・だよなぁ。

アマゾンの商品の紹介ページの解説も、これまたすごい。

【商品の仕様】
・宴会・パーティでドロンジョに変身して盛り上がろう!
・ヤッターマンのドロンジョになってキメ台詞を!! 
・イドカフェ気分でお勧め☆

これが"仕様"かよ。
「キメ台詞を!!」って・・この格好でナニ言うんだよ。
「イドカフェ気分でお勧め☆」って・・"イド"って、なんだよ。

メイドカフェの間違いだろうけど、メイドカフェを少し勘違いしてないかぁ?

をいをいをいっ、メイドカフェにこんなのいるかっ!!

これはもはや 怪奇、いや呪い と言っても良い。

頼むから、商品写真なら、欲しくなるような写真だけ掲載するように、節度を持って厳守して欲しいのである。

ドロンジョ様に愛を込めて。

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2008年1月30日 (水)

タツノコプロとヤッターマン

51pj61ns40l_ss500__2 タツノコプロの新作ヤッターマンのオープニング曲で ネットではいろいろと騒動がありましたね。主題歌を歌う歌手は入札制度で決まったとかのウワサもあったり。

個人的には新ヤッターマンの歌がそんなにひどいとは思わないので、それについては特に意見はないのです。

で、少し昔話を。

僕はですね、少年から若者時代までずっと東京の立川のはずれに住んでいたんですね。国立に近いというか。
それで、うちから自転車で10分くらいのところ、玉川上水っぺりにタツノコプロがあったんですよ。

タツノコプロはスタジオっていうか、制作現場っていうか、小さい建物でね。それで当時、制作スタジオの見学が一般のファンでもできましてね。知人がいたこともあって、よく行ったんですよ、ヒマだと。
それはそれはマンガ少年だった僕にとっては夢のような場所でね。

21d4x4z3vnl_aa140__3 グズラや大魔王、ガッチャマン、マッハ号の原画やセル画、人形やグッズがその辺に散乱しててね。サササッと鉛筆で描いたキャラがコピー機みたいな機械でセルになって、着色されて・・・こんな風にアニメになるんだぁ~と聞きいってました。
でね、帰りには、たしかガッチャマンの最終回を映写機で見せてくれるんですよ(それは国分寺のビルの方の見学だったかな)。

で、ある日、タイムボカンシリーズの次作ってことでヤッターマンの原画を見せてもらいましてね。
うわぁ、なんてタイムボカンとほぼ同じキャラなんだーっ、って感心しましたよ。

51hf6r17r7l_ss500__5それはそれは僕にとっては夢のような場所でね。

・・・・年とると、昔話が多くなって困るな。

ps:
上の画像は久々にリバイバルしたタイムボカンシリーズの名作【王道復古】と旧ヤッターマンのDVD-BOX1。そしてサウンドトラック。ところでDVD-BOXってのは、廃盤になった途端にメチャクチャに価格が高騰してアレだね。
ヤッターマンもアマゾンの中古市場ではすごいことになってます。あ、カムイ外伝もね・・

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2008年1月23日 (水)

ヨンフォアの記憶

このカネがあればフォアが手に入る。
4気筒のチョッカンが・・

「どっちかっていうとステッカーを売りつけられて泣いてた私ですが、つーかバイクなんか一回も乗った事ない私ですが、この漫画、好きです。」宮藤官九郎

00_ 高橋ツトム先生のコミック『爆音列島』が面白い。
舞台は80年代の東京・品川区、暴走族の全盛期。若者がツッぱり、夜の国道を我が物顔で突っ走っていた時代。中学生の加勢と彼が入る暴走族「ZEROS」がストーリーの中心。当時の若者の心理、時代背景、バイクの描写、それらがみごとに描かれている(と僕は思う)。

冒頭のセリフは主人公の加勢が、改造したオートバイ「CB400Four」(ヨンフォア、またはフォア)を手に入れたくて発するひとこと。むむむ。

なつかしい感覚。

加勢はある日、あこがれのヨンフォアを目の当たりにし、その音に感動する。それに乗っていたのは一目置かれている族員のカズヤだった。カズヤがヨンフォア(フォア)を売りたいらしい、という情報を得てから、ついには買うためのカネを手に入れるまでにワクワクし、キーを受け取るくだりでは、なんだか自分のことのようにうれしくなってしまった…うれしくなったオヤジになってしまった(意味不明)。一方、カヅヤはフォアを売った後、何に乗るのかとおもいきや、なんとマッハIIIをどこからともなく買ってくる(*^_^*)。なんじゃこりゃあ~。

当時の暴走族(僕の周りの)は、Z400、ホークII、ホークIII、GS400Eなどに乗ってた記憶がある。みんな4気筒にあこがれてたけど、ヨンフォアは絶版後も価格が落ちにくくて、稀少だった。ただ、カットビに燃える、性能にこだわるヤツは必ずいてケッチやサンパチなどの2ストを選んでいた。2ストの頂点が幻のマッハIIIだ。だからこそ、カズヤがマッハIII(劇中では「殺人マシーン」と表現されている)に乗り換えるところは実にいい、言葉にできないリアリティがある。僕はマッハはもちろん、フォアを買うカネもないし、だったら2気筒は乗りたくない、そんな理由(だったと思う)で2ストにこだわっていた。
当時のサンパチ(GT380)は重たくてでかいボディーなのにパワーがあるので、それは恐ろしいバイクだった。少なくとも曲がることや止まることは考えられてないようなバイクだった。それでも、何速ギアに入っているか示すデジタルのインジケータや、エンジンから立ち上る2ストのにおいがたまらなくエキサイティングだった。ちなみに『爆音列島』ではマッハIIIのエンジン音は「ギュラン・・」と描写されている…これがまた…いい(*^_^*)。

僕は東京多摩界隈で育ったのだが、黒い皇帝ブラックエンペラー、地獄、スペクター、ルート20、キャッツなどが徘徊していた。国立はブラックエンペラーが仕切っていて、大学通りに200台以上のバイクとクルマが集まった集会も記憶に残っている。また、友人が戸越銀座に住んでいて、品川界隈をよく流していたので、この漫画の舞台にもつい共感してしまう。

付き合っていた彼女の兄(僕の一個上)がエンペラーの特攻隊長だった。アンパン(シンナー)中毒で、暴れたり、叫んだりで、いつも近所に迷惑をかけていて、彼女は気に病んでいた。ハイな時は妹に暴力をふるうこともあり、彼女はよく僕のところに逃げてきたりもしていた。
ある夜、小さな集会かなんかだったか、僕はそんな彼と偶然、夜の公園で対峙していた。もちろん僕は内心かなりビビっていたのだが、そんな素振りをおし殺していた。僕は妹に暴力をふるう彼に対して(その意識すらない彼に対して)何と言ったらいいのか解らずにいた。彼は特攻服こそ着ていなかったが、ヤンキーっぽいが少し大人っぽい服だった。ずいぶんと年上に感じた。僕が黙っていると彼がにらむように見て言った。
「お前が妹の彼氏か?」
かなりビビっていたから、正面から彼の目を見てうなづくのが精一杯だった。すると彼は続けた。
「妹を守ってくれよな」
僕はうなづいた。声にはならなかった。立ち去っていく彼を見ながら「アンパン中毒で妹に暴力ふるうくせに、正気の時は妹の心配かよ・・」と心の中でこっそり言った。もちろんビビリながら。でも、そんな特攻隊長は、悔しいけどカッコよかった・・。僕もそんな年頃だった。

大人と少年の狭間、犯罪と情熱の狭間、高校生と暴力団の先輩の狭間…あの頃の暴走族はいろんな狭間でもがいていたのだと、いまは思う。

ちなみに僕はあの頃も今も、暴走族ではない。と思う。

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2008年1月18日 (金)

カネゴンが来た

03  「カネゴン カウンターバンク」を買った。

ずっと以前から欲しかったのだが、トイザらスで5000円近くするので、どうしよ~かな~、と迷っていたら、正月に母がお年玉をくれたので、そのカネは歌舞伎町で使うのを我慢し、カネゴンに注ぎ込んだのだ。

何か正月早々、良いことをした気がする(意味不明)。

で、カネゴン、まぁ、貯金箱ね。

カウンターっつうくらいだからすごいよ。貯金した額が胸に表示される!! 「カネゴン カウンターバンク
02でも子供がカンタンにリセットできるからほぼ役には立たない。

子供がカチャカチャいじっちゃう。

しかし・・

喋る!!

センターが付いていて、灯りを付けたり、そばを人が通ったりすると「お腹がすいたよ~」とか喋る。

04_4 とっても稚拙で、3つくらいしか喋らない。今時のハイテク感はゼロ!!

500円玉を入れると胸のカウンターがスロットになる!!
当たると「合体したいーっ、気持ちいいーっ」と

・・・かは言わない。
喋るパターンが増える・・でも当たったことないから、どんな言葉かはしらない。あべしっ。

でもそこはカネゴン。その稚拙さがかわいい。
カネゴンでなければダメなのだ。
Photo_4 だって、もしもペギラだったら、貯金箱だかなんだか解らないし・・。

カネゴンは高度経済長期に向かう日本人の姿そのものだ。生き様そのものだ。でもこの貯金箱は稚拙なので、そんなことはどうでも良い。

まぁ、かわいいのだ。

カネゴン カウンターバンク」みんなで買おう。

ps:なんとゴールドに着色されたバージョンもあるのだ(純金ではない)。ちょっとハイソな気分になれるぞ。

Photo_5

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2007年4月17日 (火)

ライディーン REIDEENとRAIDEEN

Anikan_gougai 以前に書いたとおり、
WOWOWで「ライディーン(REIDEEN)」を
少し我慢して見続けています。

主人公のテンションもだんだんと上がってきたようで、
時折、「フェードインッ!!」と叫ぶようになり、
「ゴッドゴーガン」とかも飛び出すっ。

そしてついに変化しましたよ・・
ゴットバードに。

あぁ、やっぱりこれ、勇者ライディーン(RAIDEEN)だったんだ・・
といまさら実感。

相変わらず戦闘シーンなどノロノロで、
暗くて何をやっているのか解らないシーンが多いこともあり、
油断すると睡魔に襲われますが、
ようやく観ているこっちも乗ってきましたよっ。

キャラでは脇を固める「星川花」と「寺崎宗次」がいい。
うーん、タルホとホランドな感じ?
(をいをい!!ホランドの方はご本人)

そうそうホランド(藤原 啓治さん)はね、「LOST」でも声あてて、
これがまた絶品。
「LOST」は日本語版がお勧め。

Bookreideen ところで、公式ブログによると、REIDEEN コミックス第1巻が発売されるようです。念のため読んでおきましょうね。

カドカワコミックスエース
REIDEEN」 1
¥567(税込)
発行:角川書店 発売:角川グループパブリシング
全国書店にて4月26日発売!

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2007年3月14日 (水)

下品で破廉恥でも近未来ドラマ 傑作

Kyoshiro 正直言って、徳弘正也氏の作品は嫌いじゃないんですよ、「シェイプアップ乱」や「ジャングルの王者ターちゃん」も読んだし。
もちろん乱やターちゃんは下品で破廉恥な作品に分類されるかもしれません。「狂四郎2030」も、あるいはもっと下品で破廉恥な作品です。
でもね、ドラマなんですよ。SFなドラマ。
近未来SFバイオレンスラブロマンなドラマ。
つっこみどころは多々あれど、下品で破廉恥と、感動の近未来SFドラマとを最後まで貫いたこの作品は凄いと思うのだ。

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2007年3月 7日 (水)

ライディーンふたたび

ライディーンといってもYMOの名曲ではない。
「勇者ライディーン」のほうだ。

00trailer_thumnail WOWOWでリメイク版が始まった。
こんなヤツ
http://www.reideen.jp/

キャラデザインはとっても今風・・
神谷明のカの字もなければ、
シモンマサトのシの字もない、
ただ、フェードインは健在・・ただ、つぶやく。
これもいまふう?

いまふうだね。

主題歌は元DoAsInfの伴ちゃんと、中村中。
いまふう・・てか、まったく燃えないし萌えない。

エヴァにしてもエウレカにしても、見はじめた途端に
「すわっ」てな燃える何かが走ったもんだけど、
実にヘンテコ。

悪い意味で3D CGと2Dアニメが微妙に混在して
これまた燃えない。

ライディーンのデザインはどこが身体でどこからが
顔なのかもよく解らないけれど、そんな変なのが
登場した途端に「人型のロボットが現れました」って
報告してる警察官に違和感・・
人に見えないって全然。

で、シャーキンは出るの?
知らない。

というわけで温かい目で見守りましょうよ(意味不明)。

★ IT情報のコラム「進め!インターネットマン

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