2015年9月28日 (月)

渓流で竿に止まった白い蝶

渓流釣りをしていたら、白い蝶が飛んできて竿に止まりました。

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羽を休めている様子で、よほど疲れていたのか、多少、竿を動かしても飛び立とうとしません。

特段、迷惑でもないので、お客さんを驚かさないようにゆっくり、沢を移動しながら釣りを続けていたら、しばらくして指に乗ってきました。

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うーん、可愛いけれども、これでは糸に魚のアタリがあっても、合わせられませんね。


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2015年8月31日 (月)

渓流釣り 巨大イワナ34cm、大物ニジマス52cm ほか 2015年夏 釣果

昨日は午前中、まずは本流で渓流釣りをしましたが、アタリもほとんどなく、釣果はニジマス一匹。閑散としたゴーストタウンのような状況でした。本流は夏以降は釣り場が荒れて、このようなことになることも多いのです。

そこで午後は少し山に入って支流を攻めることに。
これが正解で、久しぶりに巨大イワナを釣りました。サイズは34cm、ヒレピンで丸々としていた天然もので、凄まじいファイトでした。これには大満足。とても嬉しかった~。

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また、更に終了間際に巨大なニジマス、52cmも釣りました。その他、ニジマスとヤマメで計10数匹くらい。

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ところで、昨日は釣行の際にイノシシに二度も遭遇。

一度目は先行した友人を追って、沢沿いの山を歩いていると後ろでガサガサ・バキバキ音が。なんで先に行ったはずの友人が後ろにいるの? と思ったらイノシシでした。すぐ近くの茂みから飛び出した一頭を追って、次々と走り出したイノシシはなんと5頭。すごい速さで横を走り抜けていきました。

もう一回は、友人と僕が少しの時間、別の沢に入って釣りをし、再度、支流に戻ってきて合流したとき、友人が真っ赤な顔をして走ってきました。手には巨大な石を握りしめています。
一瞬「そ、そんなでかい石で僕は殴られるの?」と焦りましたが((;゚Д゚))、友人は「大丈夫だった? はち合わせしなかった?」と心配顔。どうやらでかいイノシシが僕の入った沢に登っていくのが見えたらしく、僕が襲われていたらどうしよう、何か武器はないか、ということで、とりあえず石を持って走ってきてくれたそうです。
幸い、僕はそんなことまったく気付かずに釣りを楽しんでいたのでした。

山にはいろいろな生き物がいます。昼間の釣行ですが猿やキツネにもよく出会います。山荘には熊注意の看板も立っています。
僕がよく行く地域は渓流釣りもあと一ヶ月で禁漁に入ります。他の動物たちともトラブルのないよう、釣りを楽しみたいと思います(^_^;)。


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2015年7月14日 (火)

渓流釣り 2015年7月、今シーズン初イワナ、60cmの大物ニジマス、27cmヤマメ

日曜日に渓流釣りに行きました。
今シーズンはイワナを釣っていなかったので、午前中はイワナ狙いで源流域に入りました。
高低差の激しい沢登りも久しぶりですから膝がガクガク・・
あいにく先行者の釣り人がいたため釣果はあがりませんでしたが、大きな落ち込みにルアー(スピナー)を投げるとヒットしてくれました。

2015071401

イワナは川の最上流、源流域に暮らす魚です。
熱帯魚のような色合いではありませんが、天然イワナは渓流魚独特の美しさです(*^_^*)。
源流域は食べ物が少ないため貪欲で、大きなイワナになるとヘビやネズミ、鳥まで食べると言われています。


慎重に針をはずしてリリースしました。

午後は別の渓流に行き、脈釣りに変更して好調でした。

順調に中型の魚が育っていて20cm前後のものが山女と虹鱒で10尾くらい釣れました。
25cmオーバーもヤマメ×2、ニジマス×4 でした。
写真は27cmのヤマメ。尖った口先がGOOD!

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針を飲ませてしまった虹鱒1尾のみ持ち帰りました。塩焼きで頂きます。

なお、最大サイズはちょうど60cmのスーパーレインボーでした。
迫力ある面構えですね

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かなりファイトしてくれたのと、道糸が短かったので、ヤバいかなと思いましたが、なんとか上げられました。


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僕が持つと小さく見えるのが難点ですが、かなりの重さです。

今シーズンはじめての岩魚に、良型のヤマメ、スーパーレインボーと三目を達成。
楽しい一日でした。


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2015年6月22日 (月)

:渓流釣り2015年、釣果 本流ヤマメと天然ニジマス

昨日は道志川の鮎釣りが解禁だった様子で、釣り人でごった返していました。
まさに芋洗い状態。
気温が低かったせいか、皆さん寒そうに未だ小粒の鮎を釣り上げてました。

それを尻目に僕たちは渓流釣りへ。

この時期になると本流のルアー釣りはスレて厳しい状況です。
さっぱりルアーに魚が反応しない。魚の数も激減している雰囲気です。
一時間でルアー釣りに飽きたので、カワムシを取って脈釣りに変更。
いかにも大物が出そうな急流から瀬に入る入り口の底波を流すと途端に来ました、28cmの本流ヤマメ・・・

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尾ビレがデカイ。美しい。

その後、ニジマス25cmを釣って本流は終了。

支流の上流域にイワナを求めて移動しました。

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水は思いのほか少なくて、魚の活性が心配でしたが、沢に入ってすぐ出ました大物。
天然ニジマスの35cm。

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ヒレピンでカッコイイ。養殖マスと違って体型もヤマメに似ています。

その後、不覚にも竿を追ってしまい釣行を断念。
僕はイワナには会えず(T_T)。
先生はルアーでイワナを釣ったようです。


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2015年4月20日 (月)

2015年最初の渓流釣り、釣果は尺ヤマメと巨大ニジマスほか

今年最初の渓流釣り(関東)に行ってきました(今日はエサ釣り)。

釣果はニジマス3匹、ヤマメ1匹。

数は少ないですが、さすがは大物が多い春先。
すべてが良型でした。

なんと言っても嬉しいのは尺ヤマメ。

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引きが激しく情熱的(笑)、ヒレピンの美しい女王でした。

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ニジマスと違って、ヤマメの尺(30cm)超えはなかなかお目にかかれません。

出会えた時は感動的(*^_^*)。
ものすごい引きです!!

ニジマスは2匹が28cmで良型、そして一匹は巨大ニジマスでした。

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深めの淵で、対岸の大きなほこらを狙って撃ったら尺くらいのニジマスがかかりましたが、すぐにバレてしまいました(ハリがはずれた)。

空腹のニジマスは一度バラしてももう一度食いにくることが多いので、気を取り直して再度アタック。

すると、さっきとは違うバカでかいのがヌッと出て来て針にかかりました。
50cmには少々足りないくらい。うちのグリルには入らないのでリリースしました。
春先は大物の季節(*^_^*)。

瀬にはまで出て来ていないようですが、深めの淵には大物が潜んでいますね。

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↓リリースした後、去っていく巨大ニジマス

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↓この写真は28cmなのに、なんかヤケに小さく見えてしまうニジマス(^^;)

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2014年9月15日 (月)

渓流釣り ルアー&エサ釣り 釣果はともに1匹ずつ。ヒットしたルアーと52cmの大物を釣ったエサを大公開

いよいよ渓流シーズンもラストスパート。
先週はルアーがよく釣れたので、今日は最初からルアーで勝負。
ところが不思議なもので先週あれだけ釣れたのに、今日はルアーにもさっぱり音沙汰なし。
釣果はルアーで1匹、エサ釣りで1匹でした(T_T)。
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ただし!!
エサ釣りの釣果は52センチの大物ニジマス。
二週連続の大物ゲットでうれしいラストとなりました。
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先週の大物よりサイズは小粒ですが、ヒレも張っていて元気満点。
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ジャンプして流れに乗られて危機一髪でした(>_<)。
大物ポイントだけルアーからエサ釣りに切り替え、シーズン最後なので本気モードで大物を狙いました。
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今回もヒットしたエサはなんとイクラ(^^;)。
今年のニジマスはイクラがお好き?

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2014年9月 8日 (月)

渓流釣り2014 大物ニジマス58センチ、ルアーではヤマメ&ニジマス爆釣 (山梨/長野釣行記)

58センチのお化けニジマス&ルアー絶好調。

はやくも渓流シーズンも終盤、昨日はすっかり秋の空気、寒く感じるほどでしたが、大型のニジマス、58センチを釣ることができました。

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朝から雨がぱらつく曇り空、いつものように僕はエサ釣り、先生はルアーでスタート。幸先良く26センチ位のヤマメが早々に釣れたので、今日は食いが立つかな、と思いきや、その先、昼過ぎまで全くアタリのない時間を過ごしました。

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そんな僕を尻目に先生のルアーは絶好調、バラしが多いものの、既にヤマメ 7~8匹はかけて、うち4匹は上げています。しかもルアーはやっぱり楽しそう(^^;)。

あんまり面白そうなので僕もルアーに切り替えて上流に上がったら、数匹の巨大な魚影がチラチラ見えるポイントに。

なんかやる気が出て来た。

上流から川下に向かってルアーを投げてゆっくり引いてくると、うわっ!! ばかでかいニジマスが数匹、ルアーを追ってユラリと出てきました。魚が追ってくる様子が見えるのがルアーの醍醐味。面白い~♪
ところが、結局、ルアーを追うもののヒットしてはくれません。

う~ん、やっぱりここは得意な釣り方で・・と、エサ釣りの大物仕掛けにチェンジして慎重に何度も流し込みます。
ところが、クロカワムシを何度流しても反応なし。アブラハヤがかかる始末。大物って実はエサをかなり選り好みします。今日はエサの種類をいろいろ持って来てるので、次はブドウムシ・・でも反応なし。次は必殺のヒラタ(カワムシ)、経験上、大物は割とこれを一番好む・・でも反応なし。ミミズを持ってくるんだったと後悔し、ココロが折れそうになりながらも、もしやと思ってイクラ・・イクラをつけて流したら一投目でヒット(((o(*゚▽゚*)o)))
い、イクラがお好き~?
と、いうわけでかかってくれれば、絶対に自信ありのいつもの仕掛け。フロロの道糸がヒューンヒュュゥゥーンと音を立てながら、強烈なファイトをしたあと、58センチのニジマスをようやく引き上げました。

その後、その日はやっぱりルアーが絶好調!!(*^_^*)/
何度もルアーに反応して追ってくる魚たちを見るだけで楽しいけれども、ついにニジマスがヒット。
いやはやルアーで釣れればなお楽しい。

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その後も先生のルアーは相変わらずの爆釣ぶり。
既に10匹を超える釣果でしたが、最後に尺近いヤマメも釣りあげていました。
綺麗なヒレピン!!

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僕にも結構いい型のニジマスが再度ヒット。

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暗くなりはじめて引き上げる際にもも落ち込みの泡の中で小振りですが、ニジマスが釣れて、最後までルアーは絶好調、爆釣、爆笑の一日でした。

おそらく今シーズンは、渓流釣りは行けてもあと一回。
存分に楽しみたいと思います。


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2014年8月 4日 (月)

渓流釣り 2014年8月 エサ釣りで尺ニジマス、ルアーでヤマメ

日曜日はひと月ぶりに渓流釣りに行ってきました。
デスクワークに萎えきった身体が真夏の暑さに耐えられるか心配でしたが(^^;)、川の風による天然エアコンの涼しさに助けられながら、ヒグラシが鳴いて暗くなるまで楽しんで来ました。
釣果は餌釣りで15匹くらいでした。
最初に尺超え(30cm超)のニジマスが釣れました。
Dscn6346
その後は小振りのニジマスが中心でした。
ただ、この小振りの天然マスはキレイですし、将来の大物になることや魚のサイクルを考えれば、小さいマスが釣れるのはとても喜ばしいことです。
Dscn6347
夕方近くになって久しぶりにルアーを試してみると、綺麗なヤマメが釣れました。
ルアーで釣れると気分はまた格別です。しかも、追っては来るものの掛からないので、アクションを試した成果で釣れたので嬉しさひとしおでした(*^_^*)。
Dscn6345
あっというまに渓流シーズンも終盤です。
今年はなかなか行けませんが、残りのシーズンを楽しみたいと思います。

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2014年7月 7日 (月)

渓流釣り2014 天然ニジマスと天然ヤマメ 釣果

昨日は渓流釣りに行ってきました。
家族がたまにはたくさんマスが食べたい、と言うので美味しそうなサイズのものが釣れたら持って帰ることにして出かけました。
前回の釣りでは、46cmのニジマスが釣れたものの、全体としてはアタリが少なくて、魚影は少ない感じがしました。
2週間経って大きく変わるとも思えませんが、今回はどうだったでしょうか。

梅雨のジメジメで季節感が麻痺していますが、魚のアタリは瀬に集中していて、「あぁ、もう夏なんだな」と感じさせます。

最初にかかったのは、やや小振りですが綺麗な天然ヤマメでした。

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先生はルアーで、僕は餌でやりました(前回も書きましたが息子達にプレゼントされたニューロッドです。新品はやっぱり気持ちいい(*^_^*))。
今回の釣果は持ち帰りサイズのニジマスが6匹、ヤマメが2匹、その他、小さいリリースサイズが約15匹前後という感じでした。釣果を見ればとても好調で、不満を言うなんてとんでもないのですが、実感としては「いるべきところにいない」感じで「好調だったなぁ」という感じはしませんでした。でも、前述のとおり、魚たちは淵や落ち込みから出て来て、落ち込みの後の流れのある瀬でほとんどが釣れました。川の中はすっかり夏景色のようです。

次にかかったのは放流と思われるニジマス。32cmのぶっといカタで凄いファイトでした。

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リリースサイズはもちろんですが、全体的に天然で育ったニジマスやヤマメが多く、最も引きが凄まじかったのは泣尺の天然ニジマスでした。流れの中に潜り込もうと暴れた後、大きな石の裏側に巻き込みました。糸が切られないか心配でしたが(僕は道糸にフロロの1号を使っています)、ニジマスは石の裏側でじっとひと休みしていました。大ニジマスはファイトの途中でも平然とピタっと止まってひと休みします(^^;)。こちらもその間に、提灯釣り仕掛だったので竿を畳みながら近づきました。石にこすれさえしなければ、道糸もハリスも信頼できる大物用仕掛けただったので、再びファイト再開、速い流れの中で竿が伸されそうでしたが、なんとかたぐり寄せました。

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引きの割には小柄(29cm)でしたが、そこは天然のヒレピンニジマス、養殖の放流マスにはないファイトでした。

先生も後半になってスピナー系のルアーに変更した途端にアタリまくり。かなり楽しめたようです(*^_^*)。

帰ったら、ちょうどオーストラリアにいる娘からLINEのビデオ通話が入ったので、具にもならない話しをしてから風呂、疲れを癒しました。
今晩はおいしいニジマスとヤマメに舌鼓。
さあ、また仕事、がんばります。


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2014年6月23日 (月)

2014年渓流釣り ニジマス(レインボートラウト)釣果 大物釣り 餌釣り/ルアー

今年は釣りも自粛していたのですが、父の日に子供達が釣り竿をプレゼントしてくれたので、今シーズン初めて渓流釣りに行ってきました。

釣り仲間の話では今年は釣果が出ないと聞いていたので探りを兼ねて、小物用の仕掛で餌釣りをしました。

今年の初ヒットはリリースサイズの小さくて可愛いニジマスでした。

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ごめんね。

次に落ち込みを探っていると、いい感じのアタリがありました。凄い力で竿がのされ、姿が見えるとバカでかいニジマスでした。小物用の仕掛けでは満足なファイトもできずあえなくバラしました。小物用仕掛でのぞんだことを後悔しつつ、すかさず大物仕掛に変更。

よし、いつでも来い。と、意気込んだら・・・なるほど以降、アタリが全然ない(>_<)。

午後に入ってもさっぱり釣れずに現地で捕った渓流魚の大好物クロカワムシ(餌)が減っていくばかり。

「もしや餌を選り好みしてる?」とヒラタを付けて流したら一発でヒット。

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今シーズン幸先良く、46センチのレインボーが釣れました(*^_^*)。

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久しぶりにダンプカーのように低速トルク全開で押し進むレインボーの引きを楽しみました。

このサイズだと家の調理グリルに入らないし、食べても美味しくないのでリリース。その後、食べるのに丁度良さそうなサイズの(美味そうな?)ニジマスが釣れたので息子に持ち帰りました。

Fish140602_2

その後、お手頃サイズ(^^;)のニジマスが数匹かかりました。みんなリリース。
結果、レインボーの大(46cm)×1匹、27㎝×1匹、23cm×2匹、小×3匹、といった釣果でした。昨年と比べるとかなり低調ですね。

ちなみに、ルアー釣りをした同行者の先生も苦戦。50㎝級がかかりましたがバラしてしまい、その後も3~4回くらいバラしていました(>_<)

帰宅後、釣り道具を片付けてキッチンに行くと、息子が焼いたニジマスを既にハフハフと頬張っていました。はやっ!!

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