2014年7月17日 (木)

「神子元ダイビングファン」神子元島の魅力を写真等で紹介するウェブサイトをオープンしました

神子元ダイビングの魅力をいろいろな方に知って頂こうとファンページ(勝手サイト)を作ってみました(*^_^*)。ハンマーヘッドシャークの写真もたくさん掲載しています

「神子元ダイビングファン」
http://www.trisec.co.jp/mikomoto/

Samplehptop

http://www.trisec.co.jp/mikomoto/

写真で見る神子元ダイビング、初めての神子元、再びの神子元ダイバー応援サイトです。
よかったら いいね!、シェアしてください(*^_^*)。

写真は電子ブック写真集「神子元島2014 Wide and Blue」(iPhone / Android / Kindle Fire)から使用しています。
(写真集のプロモーションですm(_ _)m)

↓ 写真集の詳細はこちら
Samplemikomototop02450

現地ダイビングショップも紹介しています(*^_^*)v。

本当はいろいろと細かく紹介したいところではありますが、今はまだ基本情報だけです。
時間を見ていろいろ追加していきたいとは思っています。
ショップの皆さん、掲載したい情報や写真があればお気軽にお申し付けください。
神子元ツアーを実施しているショップの情報はコンタクトフォームから送って
頂ければ掲載します。
ダイバーの皆さん、もし、なにかご要望やご意見があればお気軽に言ってください。
http://www.trisec.co.jp/mikomoto/

勝手サイトですので、お手柔らかにご愛顧くださいm(_ _)m。
ぜひ見に来てください。

■デジタルカメラのしくみやスマートフォン活用術がわかるウェブマガジン
 「週刊デジマガ」もやっています(無料です)
Cametitle03

ご愛読おねがいします。
 http://digi-maga.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月24日 (火)

神子元島ダイビング2014 ハンマーヘッドシャークが出現しました(今シーズン初)

本日(6月23日)、神子元島ではハンマーヘッドシャークが今シーズン初めて登場しました。
いよいよ2014年のハイシーズンの幕開けですね。
ワクワクして来ますね。

そんな神子元島で昨年撮影された写真が、ネイチャーズ写真集の編集部にちょうど大量に届いたところです。この一枚はその中から(2013年撮影)。
海流に逆らってダイバーたちのすぐ近くを登っていく、ハンマーヘッドシャークの群れをとらえた写真です。

Mikomoto10

これらの写真は、今夏までに電子ブック写真集の新刊として編集して皆さんにお届けする予定ですのでお楽しみに(*^_^*)

また、既に発売中の電子ブック写真集の初巻「神子元島 ダイビング写真集 ~ハンマーヘッドシャークが来る海 記録写真集~」もアマゾンで好評発売中です。
現地ガイドが撮った迫力溢れるハンマーヘッドシャークやメジロザメ、カジキ、ジンベエザメ、ワラサやカンパチなどの回遊魚など、大物写真のオンパレードです。

Mikomoto08


Mikomotopage120800


Covermikomoto600

> 神子元島 ダイビング写真集 ~ハンマーヘッドシャークが来る海 記録写真集~

ネイチャーズ写真集のfacebookページでは、このような迫力あるスペクタクルな水中写真をはじめとして、動物やペットなどの癒しの写真を不定期に配信しています。(facebookページの「いいね!」ボタンで配信登録できます)

■ネイチャーズ写真集 facebookページ
https://www.facebook.com/naturesphotobook


■デジタルカメラのしくみやスマートフォン活用術がわかるウェブマガジン
 「週刊デジマガ」もやっています(無料です)
Cametitle03
ご愛読おねがいします。
 http://digi-maga.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

2013年 神子元ダイビング ハンマーヘッドシャークの群れ

8月6日、神子元に ハンマーヘッドシャーク の群れを見に行ってきました(^_^)。

黒潮の支流がいい感じで入った様子でこのところAポイントにハンマーが寄っていて騒がしいので、お小遣い自粛規制の中、家計を顧みず我慢できずに前日夜に予約を入れて海遊社さんにGO。

現地に行って話しを聞くと、ダイビングショップのログから受ける印象ほど、頻繁にAポイントに溜まっているというわけでもないようで、タイミングがなかなか難しい様子。
水温は27度くらいということだったのでロングジョンでエントリー。

今日はどうかな? と期待しつつ、まずはもちろんAポイントをチェック!!
タイミングはドンピシャ!!
Aポイントにハンマーヘッドの群れが入っていくところでした。

Miko0806001

潮の色は青くきれいで、見る分には文句なしですが、前日の雨の影響か白く霞んで見えるため、カメラはフォーカスに苦労する状況でした。

まだ誰もいなかったので最前列に陣取って撮影。

Miko0806010
ガイドさん撮影、最前列が僕。Aポイントにて

続々とやってくるダイバーですぐにAポイント観客席は超満員。行ったり来たりのハンマーの群れに周囲から雄叫びや悲鳴が上がっています。中には興奮のあまりAポイントの釜になんとなく入ってしまい、ガイドさんに引率されて帰ってくる人も・・ここには厳しいルールがあります。

Miko0806002

Miko0806003

Miko0806005

1本目はAポイントで時間いっぱいまでたっぷりとハンマー群れを堪能。潮の流れに乗って離脱しようとしたところで再びAポイントにハンマー群れが出現。離脱体制のため、泡だらけの中、いい感じの高さで撮れそうだったので、何気にチャンス、とシャッター押しました。

Miko0806007

この日は2本目、3本目と水温がどんどん下がっていきます。
2本目もまずはAポイント。

あらら、ハンマーいないなぁ…と思っているとブワッと湧き出るハンマー群れ。
しかし、1本目のようにぐるぐるとは回らず、少し待ってAポイントを離脱、ところがAポイントを離れる際に、Aポイントに入っていくハンマーヘッドの群れにはち合わせ。(今のAポイントルールでは本当はこのタイミングで合うのがベスト(^_^)v)、こちらは流れに乗って水深浅く、ハンマーはその流れに逆らってAポイントに入ってきますから超接近遭遇です。

ただ、これが実は要注意。ここで寄り過ぎちゃうとハンマーがそれを避けて進路を変え、Aポイントに入らなくなってしまい、Aポイントで根待ちの人たちにものすごく迷惑を掛けてしまうのです。入口でのハンマー遭遇についてのルールがたぶん近いうちに追加されるかもしれませんね。

で、そこは寄りたいのをグック堪えつつ、気配を消してコソッと何気に寄りつつ…(^_^)v、もちろんハンマーはAポイントに無事に入っていきました!!

さてと、次は南に向かうのかなと思ったら、ガイドさんが一目散にどこかに向かう様子。
少し急いでいるようです。
神子元のダイビングは約30分と決められているので、目当てのポイントに向かうのにも時間との戦いです。
すると、いたいたいました、ハンマーの群れ。根の上を潮上に向かってゆっくりと泳いでいます。白霞みが入っているのと、場所取りがまずかったのか自分たちのエアで写真はあまりうまく撮れませんでした。

そして3本目。2本目に少し水温が下がっていたので3本目はロングジョンの下に1mmのウェットシャツを着てエントリー。白霞みがとれるのを期待して、ジャブ根回りからのドリフト…
しかし、2本目より透明度、水温ともに落ちて、水色も緑がかってます。潮もややたるんだ感じでした。
それでもハンマーヘッドは群れが出て、単体も数回現れました。メジロザメも混じりました。

こうして3本ともハンマーヘッドの群れに遭遇し、単体もチラホラ見られて神子元ダイビングをガッツリと楽しんできました。

常連さんの中には「Aポイントは飽きた」という人もいるけれど、やっぱりAポイントは楽しい。ハンマーヘッドがいろいろな角度で見られるのは嬉しい。
なんといっても向かってくるハンマーの角度が大好きです。

Miko0806006

Miko0806008

Miko0806009

黒潮の本流がねじ曲がっているので、どう動くか予想もできませんが、Aポイントにいなくても神子元島の近くにハンマーは結構の数がいるようなので、今が最大のチャンスであることは間違いありません。

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
詳しくはネイチャーズ写真集ホームページで
Covermikomoto600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

神子元島のダイビング・フォト、ハンマーヘッドシャークの写真集が電子ブックで誕生!!

Covermikomoto1024神子元島のダイビングが写真集になりました。

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集。

撮影:海遊社 (須田純治 / 土屋英二 / 髙倉篤 / 松本光央)
文・編集:神崎洋治

アマゾンで、今なら発売記念キャンペーン価格で販売中(超特価:522円)。
2013年4月25日新発売。

iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。もちろん、アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

[解説]
南伊豆の沖合 8Km にある無人島「神子元島」(みこもとじま)。
時にはハンマーヘッドシャークの大群やメジロザメ、回遊魚などの魚群が見られるダイナミックな海は多くのダイバーが憧れる日本を代表するダイビング・ポイントです。
しかし、海況の変化や激流などの関係で、きれいな写真を多く撮影するのは写真家でも困難なため、写真集としてまとめられたことはありませんでした。

Mikomotopage120_2この作品は、そんな神秘的な海を、現地神子元のダイビングサービス「海遊社」のガイドチームが長期にわたって撮影してきた膨大な記録写真から選別し、一冊の電子ブック写真集としてまとめたものです。
私がコラムと編集を担当しています。

神子元で見られる魚たちの名前も掲載していますので、神子元ファンの方にもぜひ手に入れて頂きたい写真集です。

↓アマゾンの購入ページはこちら
 「神子元島 ダイビング写真集
  
~ハンマーヘッドシャークが来る海 記録写真集~ (NATURE's Sea)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CJ6G12O/internetmanjp-22/

↓神子元島 写真集についての公式ホームページはこちら
  「NATURE's」動物・水中写真集
http://www.trisec.co.jp/nature-s/index.html

↓NATURE's ネイチャーズ写真集の Facebookページ はこちら
  「いいね!」を押すと最新情報がFacebookで届きます。
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86/152703264901624

↓NATURE's ネイチャーズ写真集の ツイッターページ はこちら
https://twitter.com/NATURES_eBOOK


TwitterでITライター神崎洋治をフォロー

ITライター神崎洋治のデジカメ・スマホのメルマガを読む

by TRISEC International,Inc.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 9日 (火)

神子元ダイビング 2013 ワラサ100匹・カンパチ群れ群れ

伊豆急下田駅に仕事で行って、少し時間があったので遊覧船でも乗ろうか、と思い立ち、行く先も見ずに乗り込んだら、行く先は無人島とのこと?

「え? なんで無人島に?」

やがて無人島の近くで船が止まると、乗客の皆さんがゾロゾロと出口で並び始めたので、僕も仕方なく並ぶと、なんと一人ずつ海に飛び込むではありませんか。

「し・・集団自殺の船に乗ってしまったのか」

しぶしぶ僕も飛び込むとそこはブルー。
ちょっと濁ってるけれどブルー。

イサキやタカベが壁のようになって乱舞する世界。
しばらくすると、大きなサカナ達がやってきました。

「どけどけどけ、おいらカンパチ!!」

「ぐるぐるぐるーっ、おいらワラサ!!」

中学の時にサカナ語を学んでいてよかった。

・・・こ、ここは天国なのか?

1898072026_121


壁のように拡がるワラサや、威風堂々とゾロゾロやってくるカンパチ軍団に挨拶をすると、乗客の皆さんは見えないジェットコースターにお乗り換え。

僕も仕方なく付いていくとそこは水中エクスプレス!?
フワフワと流れに乗って遊泳すると景色が横っ飛び。

僕が空を飛んでいるなんて、やっぱりここは天国だったんだ・・

と思ったところで夢から目覚めました。

1898072026_196

いやぁ、楽しい夢が見られました。(^_^)v
この季節も最高ですね。

1898072026_55
↑神子元ダイビングを楽しむ僕

あの巨大カンパチの眼力や迫力は写真では伝わりません。
ワラネードもしかり・・

春の神子元行きチケットはお早めに(^_^)v

[お知らせ]
ネイチャーズ電子ブック写真集発売中!!
ハンマーヘッドシャーク、マンタが大好きな方に朗報です(^_^)v

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ


TwitterでITライター神崎洋治をフォロー

ITライター神崎洋治のデジカメ・スマホのメルマガを読む

by TRISEC International,Inc.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

神子元ダイビング 2012 なかなか海況が安定しません

今年も神子元ダイビングのシーズン到来。
2度ほど行ってきました。

実際は既にハンマーヘッドシャークの群れが7月前半に来ていたのですが、透明度がもうひとつだったので様子見しているうちに、海況は安定しないまま、8月を迎えてしまいました。

まぁ、渓流釣りに没頭していたこともあって、遅まきながら様子見に7/27に1回、あとは神子元で知り合った常連ダイバーさんが記念ダイビングをおこなうということだったので、8/5に参加してきました。

7/27 ハンマーヘッドシャークの単体と遭遇

2012年7月27日。
天候は晴れ、風も穏やかな夏日。

海は青くて気持ちいいのですが、海中は流れがなく、まったりとしています。
ただし、ジワ~っとした強烈なじごみ潮 (沖から島方向に流れる潮) が入っていて、
沖に向かって泳ぐのが大変重たい。

透明度もイマイチ。
エントリーしたカメ根のカリトから南の高根まで、すなわち根回りは白い浮遊物が大量に舞っていてブツブツです。水温はだいたい23度前後。

この日は2本とも、南の高根付近でハンマーヘッドシャーク単体に遭遇。
とりあえず目標はクリアでした。

↓ハンマーがいたところは青いけどブツブツ
201207miko01


ところが、沖に流すとびっくりするくらいのクリア&ブルー。
南国の海のよう。
水温は約28度、サカナのいないブルーな世界です。
ちなみに、ブルーの海にはクラゲが浮いていたのですが、
クラゲが浮いているところにはハンマーヘッドはいないそうです。

全体的に魚は少なめ、イサキやタカベも多くはありません。
あっちもハンマー、こっちもハンマーな~んてことは
カケラもありませんでした。ざんねん。

周囲ではメジロザメの大群が出たと話していましたが、
メジロザメとは一度も会いませんでした。

トレジャーのTさんは相変わらず当てていて、
ハンマー2匹にマンタ1枚…

3航めを強くリクエストしましたが、5人いないと出航しないということで
あえなく終了となりました。

駅に向かう途中で290さんに寄り道。
常連の仲間ダイバーさん達に会いました。

290さんは3本目に出かけられる最低人数3人なので出航した様子で、3航めに出かけた290組によると、流れが入って海が良くなり、ハンマーの群れをゲットしたとのことです。
つくづく3航に出られなかったのが悔やまれます。

ところで今日は、とてもレアなものが見られました。
伊豆ではなかなか見ることができない光景です。

それはそう、伊豆の海にも関わらず、海パンで泳ぐダイバー。

ご存じこちらのかたが自称変態ダイバー1号さんです。
すっかりお馴染みで、この姿が板に付いています。

↓みなさんお馴染みの自称変態ダイバー1号さん。
  神子元の強者ダイバー仲間です。
  沖の海が真っ青なのわかります!?
201207miko02


しかししかし、驚くことにこれを上回る強烈にインパクトを持った
2号が現れたのです。

ドーン!!

201207miko03a_2

目をそらしてはいけません。
寒すぎるとか、危険じゃないの、とかの前に、
そもそもビジュアルがヤバすぎる。

1号に触発されて、2本目に登場したこちらの方は、水温23度にも「気持い~」、とオチャメぶりを発揮していました。

この海には強者しかいないのか!?

8/5 知人の400本記念ダイビングで神子元へ

マイミクでもあり、神子元で知り合った知人のダイバー、Mさんが400本記念ダイブを神子元でおこなうということで参加してきました。

かつて辰丸で知り合った同じ海に取り憑かれた強者ダイバーたちが集まって、ハンマー群れ群れを見る企画…だったのですが、残念ながら海況はイマイチでした。

今回から290です。青い海でしょ~?
でも、海の中は…
201208miko06


この記念ダイブには、みんなのお楽しみ企画があって、それは質実剛健、神子元の海の覇者、鮫を見ると一目散に弾丸のように突っ込んでいく某ダイバーTさんに、いつものバラクーダではなく、かわいい先割れフィンを履かせてダッシュしてもらおう、というものです。

今回、船は4航予定だったのですが、私が電車組なので2航めから参加。そのせいでMさんは400本記念ダイブを2航まで待機して待っていてくれました(ありがとうございました)。

で、Mさんと準備して港で待っていると1航を終えて、Mさん以外のみんなを乗せた290号が帰港してきました。お馴染みのみんなの笑顔、と思ったら、ゾンビのように青い顔をした人がひとり、と、なぜか緊張に顔を引きつらせた人がひとりいます。

ゾンビのように青い顔をした人は二日酔いで撃沈状態。
そしてもうひとりの緊張に顔を引きつらせた人はやがてフットワークとシャドーボクシングをはじめました。

そうです、これから先割れフィンで神子元に挑むTさんが、緊張のあまり準備体操をしていたのです。
Tさんをご存じの方なら、先割れフィンどころか、仮に裸足でもみんなのバラクーダやワープと同等に泳げることは解っていると思います。それなのに、本人めっちゃ緊張して290内でも「珍しく口数が多い」と話題になっていました。

緊張して準備体操したり、急にテンションが高くなったり…挙動不審

201208miko09_2

こうしてはじまった記念ダイブ、海は緑になったり青くなったり、黒くなったり、でも終始濁りがあって大苦戦。

201208miko07


それでもMさんのお祝いと知ってか、後半でかいメジロザメ2尾が僕らの周囲の、これまたすご~く近くをゆ~っくりと旋回。 (同じダイビングでも沖に出すとこんなに海の色が変わる!!)

201208miko01


安全停止に入って、では400本の記念撮影をしようと、
海中でみんな並び始めた瞬間、カンカンカン!!
鳴り響くタンク連打の音。

またメジロザメが急接近!!

その瞬間、黄色く光る閃光が!!
ビラビラビラ~

201208miko02

海パンダイバーの後ろから強引に追い越しをかける黄色い閃光!!

201208miko03

先割れフィンでもやっぱりひとりでメジロザメに突進!!

201208miko04

なんとフィンを止めているスプリングが外れるハプニング。
さすが規格外の脚力。それでも速攻、ハメ直す!!

201208miko05

そしてまた鮫を追う!! 不死身のTさん

201208miko04_2

そしてメジロザメとランデブー!! てかやっぱり鮫を散らす!!

201208miko10


エキジットしてからご本人は、フィンのスプリングが外れちゃって強く蹴れなかった、バラクーダだったらサメに追いつけたのに・・と。

メジロザメは命拾い sun

このメジロザメ、何度も近くに顔を出しました。

それにしても、タンク連打の音に反応して、記念撮影そっちのけで鮫に突っ込む皆さんってば、とっても正直でオチャメ。

記念撮影(写真お借りしました)
30381001_1728889384_185large

290ガイドさん曰く、鮫はサカナや動物の「弱ってる」信号を感じ取って様子を見に寄ってくるらしい。
なるほど、ゾンビのように弱っている人が1名、そのときチームに確かにいました、いました。
く、食いモンと思って来てたんかい!! メジロは。

海はイマイチでしたが、強者な皆さんとダイビングできて楽しかった。
Mさん、400本おめでとうございます。

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ


TwitterでITライター神崎洋治をフォロー

ITライター神崎洋治のデジカメ・スマホのメルマガを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

神子元ダイビング 激流、黒潮ブルー、ハンマーの群れ

あっという間に11月げっそり
ハンマーヘッドシャーク狙いのダイビングシーズンも終盤になりました。

今年も腹いっぱい楽しい手(チョキ)思いをさせてもらった神子元と、サービスの皆さん、民宿のお婆ちゃんと船長への挨拶も兼ねて、仕事の合間をぬって日曜(11/6)に急遽、顔を出すことにしました走る人

いつもの早朝時間はまだ真っ暗。
電車に乗り込んでもいつまでたっても夜が明けない。

あぁ、もう深い秋もみじ、まっただ中なんだぁ、と実感します。
天気は小雨まじりの曇天でした。
下田駅でいつものヒゲ先生(仮名)に会ってご挨拶ウッシッシ
サービスのYさんにピックアップしてもらうと「今日は4航」と聞かされ、あわてて3航めも予約をお願いしました手(チョキ)

準備を追えると1航めが帰ってきました。
なんだかガイドわーい(嬉しい顔)やスタッフわーい(嬉しい顔)が満面の笑みわーい(嬉しい顔)
海外の海みたい、とか言っている。
他ショップTさんガイドは「最高、昨日よりもっとキレイウッシッシ」、
堂島さん(仮名)は「真っ青、ハンマー群れ群れウッシッシ」といった風な感じで
笑顔満開ウインク

海の中はなんかとんでもないことになっているのかほっとした顔と期待が膨らみます。

でもこういうときって往々にして「1航が最高だったげっそり」パターン。
嫌な予感ともども2ヶ月半ぶりの神子元、本日3本のダイビングへゴー船
ブリーティングでガイドSさんが「流れが半端ないので離れないように、追わないようにぷっくっくな顔」とひとこと。
了解です。

カメ根のカリト側からエントリーウッシッシ、ってことはまずはAポイント。
水温は25度、透明度は20m弱。少し白く、1航めより落ちてたみたいです。
ただ、Aポイントは更に暖かくまるでぬるま湯あっかんべーのような流れが出て来ます。透明度も20m軽くオーバー目
凄い…でもカラッポあせあせ

気を取り直して、移動を始めるとぶっとくてでかいメジロザメが登場。
よくみるメジロザメとは大きさも顔つきも違いますな、これ目

次は最近評判の良い広場へ。
はるか向こうにいるガイドTさんが見えるうまい!、こりゃあすごい透視度だわ、と思っているとTさんがタンク叩いて指さしている…目
まじですか?

ガイドSさんもみつけて指をさす。どこどこ目?
いた!!
銀色のボディがギラギラと光ながら、広場の反対側に30くらいのハンマー群れ。
残念ながら群れは半分に別れて、後ろ半分がガイドTさんの方に。
前半分を追って軽くダッシュ走る人するも霞んでいく。
だめか、と思ったら、たぶん同じ群れの前半分が高根を回って僕たちの方に来ていたわーい(嬉しい顔)
根につかまって少し上って、下からハンマー鑑賞。
タカベ邪魔。
流れを避けて進むものの、流れているところは激流でした。

002pb063697_2 

3航めは浮遊物がなくなり、更に抜けて透明度がアップ。
ほふく前進して激流に向かうと、顔出していられないくらい流れてるちっ(怒った顔)
こりゃあ、やべぇ~、
タカベもが根づたいに泳いでバッタバタあせあせ
流れに乗ってのドリフトは気持ちいーウッシッシ
根を離れるとき、どうやら最後尾アシストのにゃんさんがハンマー単体を発見した様子。後で聞いてみんなの冷めた視線げっそり
と、いうわけで女性陣は「この透明度と青さだけでも楽しめる…ウッシッシ」とワイワイ談義してましたウインク
3航めは残念ながらノーハンマーでした。

4航めは、2航にはあれだけたくさんいたダイバーたちがグッと減って、僕らのチームはガイドSさんと常連さんの3人。
この航海はチームの明暗分けました。
この季節にはつきものですが、あるチームはノーハンマー、あるチームは群れ群れ。
僕は幸いアタリくじに恵まれました目がハート
てかガイドSさんの金星でした。

009

透明度は変わらず抜けてて浮遊物もなし、水温もそのまま、4航めは天候がさらにどんよりして海の中が暗いげっそり
写真には厳しい暗さです泣き顔
激流はそのままで、やはり根づたいにほふく前進。流れが強く楽しいけれどしんどい。今も握力が弱っているくらい。
少し激流を眺めてましたが、ハンマーが来ないので、沖だしダッシュ(走り出す様)

やがてSさんがタンクを1回叩いて指さす。
ブルーの先に単体ハンマーがユラユラわーい(嬉しい顔)
少しずつ近付くとSさんが今度は連打して指示棒を丸く回して挿します。
群れか目?
遠くに身体がキラキラと光る群れが登場ウッシッシ手(チョキ)
カメラを構えてダッシュしますがちょっと遠い。
更にエアが減ってちょっとまずい。更にちょっと深い。

でもずいぶんとハンマーの数が見えてきました。群れは前から後ろまでが見えないくらいの長いリバーになっています。密度も濃い。

0041_2

もうひとりの常連さんがダッシュして近付きますが、ふと右後ろを見るとハンマーだらけ。後ろの方が近かった~、でも深い~。
006
ちょうど僕たちをハンマーの群れが半周大きくぐるりと巻いている感じで泳いでいました。

003

今年最後の神子元でハンマーに囲まれて楽しいひとときを過ごしましたウッシッシ
もう少し長い時間見ていたかったのですが目それは贅沢。

激流にけっこう体力消耗したみたい、やっぱり筋力アップが必要ですね。
来年もまた体力作りだ!!

今年も神子元&神子元Loverのみなさん、お世話になりましたウインク
さあ、明日から仕事もラストスパート!!

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

石垣島ダイビング マンタの踊る海

来年の夏は受験だからげっそり、今年の夏はどこかにダイビングに連れて行ってくれ指でOK、と
娘が騒ぐので、来年になったって勉強なぞしないクセにぷっくっくな顔、と思いながらも
ダイビング旅行を検討しましたウッシッシ

とはいえ、犬がいるので家族全員では無理、
弟はまだライセンスがとれない年齢だし、ということで
カミさんと弟の了解を得て手(チョキ)
娘とふたりでダイビングに行くことになりましたわーい(嬉しい顔)

そうはいっても既に7月の後半。
娘が行ける日程を見ると早割も終わってます泣き顔
高いなぁ、の、ついでに
いっそ久しぶりに石垣まで足を伸ばすかボケーっとした顔、と決めました。

しかし、値段を考えると沖縄本島は近くても、石垣はグッと遠くなります。
あの距離であの運賃は世界一高いんじゃないかぷっくっくな顔、と思うほど。

それでも石垣と言えばマンタわーい(嬉しい顔)
ケラマに比べればマンタ遭遇の確率がぐーんと高いのが魅力ですね。

Manta24

ところでマンタといえばオニイトマキエイ、と訳されていましたが、
現在ではそれが改められて2種類に分類されています。
ひとつが大型のオニイトマキエイ、もうひとつがナンヨウマンタと
別の種類として認知され、よくいうマンタは一般にナンヨウマンタとする
傾向にあるようで、一部の水族館でもネームプレートの貼り替えが
行われているようですムード

まぁ、雑談はおいといて…。

石垣のマンタ事情は既にご存じの方が多いとは思いますが
それはそれとして、報告を兼ねてレポートします手(チョキ)

石垣では本島と同様、午前中に到着すれば、
到着日ダイビングのプランを提供しているショップウッシッシも多くあります。

今回利用したシーウォーターさんもそのひとつ。

実際、今回も朝6時に羽田を発ち、那覇を経由して10時40分に石垣に入り、
空港に送迎に来てもらってそのまま川平へ、
お昼過ぎには器材を担いで、マンタポイントのボートの上にいました。

つまり、着いたしょっぱなからマンタポイントへGO走る人、という状況で
長い日程がとれないマンタ狙いの人にはうれしいサービスですよね。

天気は快晴ウッシッシ、海も凪ぎでした。
マンタの最盛期は9~10月で、出現率が高く出現数も多いようです。
8月なので、出現率は高いから見られるだろうけれど、
数は単体、2、3枚出ればラッキーぴかぴか(新しい)程度に考えていました。
もちろんスカも覚悟はしていました。

川平石崎のマンタポイントは今では東側と西側に分類されていて
東側が有名なマンタスクランブルです。

しかし、僕たちは期間中、一度もマンタスクランブルには行かず、
終始西側をトライして、結果はとてもラッキー手(チョキ)でした。
Manta22

川平石崎のマンタポイントは外洋に面した隠れ根ですが、
海は全く穏やかでほとんど流れがなく、水深も浅くて
久々に引っ張り出したワープフィンが活躍する機会は
微塵もありませんでした。

もちろん娘にとっても潜りやすい海だったのでウッシッシ
以前の川平石崎のマンタポイントの印象とはずいぶんと
変わったなぁ、と個人的には驚きました。(季節にもよるんでしょうね)

1本目、潜行してマンタの根に向かうと透明度が良いので
遠くからでも巨大なマンタが根を上をホバーリングしている様子が
すぐ見えました。
(ただ、透明度は結構、10分単位で変わります)

Mantaayu

浮上するまでその根の上を何枚かが回っていたので目
ダイビングの時間中ずっとマンタの様子を見ていられる、
ちょうどAポイントのような指でOK
(「飽きちゃった」っていうダイバーもそりゃあいるでしょうね的ですが)
僕としてはとても至福の時わーい(嬉しい顔)を過ごせました。

透明度は良いし、流れもないし、マンタの方から触れる距離まで近寄ってくるし、
被写体がでかくてゆっくりなのでピントも外れない…
いつも神子元でハンマーとやりあっている苦労はひとつもない、
実にゆったりとした楽しい時間ですウインク

Manta23

神子元でもマンタを見たことがありますし、別の場所でもマンタを
何度か見ましたが、泳ぎさるマンタはスーッといなくなってしまいますよね。

マンタが根についているというのが、やっぱりココの大きな特長で、
ダイビング時間中ずっと見ていられるというのは素晴らしいことですし
シャッターチャンスもそれだけ多いので面白いですハート達(複数ハート)


3日間で8本潜ったうち、マンタポイントには4回、はずれはゼロでした。
マンタが根に出やすい潮や時間も意外と決まっていて、
それを把握しているショップだと確率は相当高いと思います。

確率が落ちると言っていた時間帯もあえて狙ってみましたが指でOK
そのとおり潜行したときはカラげっそりで、待ちぼうけの時間がありました。
しかし、待ちぼうけも一興、マンタが巨大な姿を現したときは
喜びもひとしお富士山でした。

特に2日目はマンタの乱舞わーい(嬉しい顔)

3~4枚のマンタが根を回っている最中に、
東側から更に大きなメスに連れられたオス3枚のグループが
一列に並んでやってきて合流したり、
更に西側から若い小マンタや2枚のペアがやってきて加わったりと
マンタだらけでスペクタクル感が満載でしたグッド(上向き矢印)

Manta11

他の船の話を聞くと、この期間中、マンタスクランブルの方は
ノーマンタげっそりや単体、出ても素通りなどだったようなので
西側に潜ってマンタをたっぷりウッシッシ見られたのは
ガイドさんのお手柄とともに、とてもラッキーだったと感じました。

娘も大満足だった様子で、今日帰ってきたばかりですが、
帰りたくなかった、また行きたいウッシッシとぶつぶつ…

強烈なプッシュを受けてます…考えてる顔

はぁ~冷や汗、楽しいイベントはおしまい!!
あとの夏休みは漢字検定の勉強してね…
いつものオーケストラのオーディションもあるんだし…

お父さんは神子元もしばらくお預けで
明日から書籍の執筆の締め切りにまた追われるのだぁがまん顔
PS:
更に詳しい情報や写真はスタジオグラフィックスに掲載しました。

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ


TwitterでITライター神崎洋治をフォロー

ITライター神崎洋治のデジカメ・スマホのメルマガを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

神子元ダイビング Aポイントでハンマーヘッドシャークの大群 2011.7.6

仕事をモーレツちっ(怒った顔)に仕上げて、忙しい日程の合間あせあせ(飛び散る汗)をついて
神子元に行ってきました手(チョキ)
2日に行ったのに、また・・もうやだ~(悲しい顔)

天気も良く指でOK、海の情報を見ても凪指でOK、これはいいぞ、と思ったら
小田急線が相武台で泊まっちゃったげっそり
「線路にひしょうブツが落ちているため安全確認しています。
 しばらく発車できません」とかアナウンス。

ひしょうぶつってなに?
えっ、まじすかっふらふら?

小田原で6時46分発の東海道線、乗らなきゃならないんすけどぷっくっくな顔
こんなこともあろうか、といつも25分も余裕を見て電車に乗っていますが
今日はまさかの40分遅れげっそり
東海道線は行ってしまいましたたらーっ(汗)

しかたないから翌日にするか、とも考えましたが明日の海況はめちゃげっそり
悪いので却下考えてる顔

小田原ですぐさまサービスに電話ぴかぴか(新しい)、事情を話すと、
1航めが終わったら陸に戻る、との予定だったので、
1本しか潜れないのを覚悟で次の電車で遅れて向かうことにしました走る人

先日のエンジントラブルで1本しか潜れなかったのに加えて、
またもや今日も割高の1本だけダイビングぅげっそり? と凹みながらも
伊東線に乗るがまん顔
あとは下田まで連れてってくれる…いつのまにか寝ちゃった。
眠い(睡眠)
突然オバサンに話しかけられて目が覚めた…目
「あのぅ、伊東ですよ」山羊座
「・・ん? はぁ、伊東さん、よろしくかたつむり
「いえ、ここは伊東です山羊座
「あぁ、僕は下田に・・え?かたつむり

下田に行くには伊東で乗り換えだったのでした。
「いつもなら直行なのにーーーっげっそり
ベルが鳴っている向かいのホームに器材をガラガラ引いて突っ走る。
ぎりぎりセーフ走る人!!

オバサン、ありがとうウッシッシ。僕はなんとしても下田に行くぷっくっくな顔!!
行きたいちっ(怒った顔)!!

下田に着くと送迎は当然ないので、いつもならダイビングサービスが
ピックアップに来ている改札口も閑散としていますもうやだ~(悲しい顔)
とぼとぼと東海バス乗り場に移動、バスで小稲に走る人

到着して準備して船を待ちます・・あら、ウェットスーツの上を忘れたげっそり
がよーん、ロングジョンで潜るのかぁ~げっそりあせあせ
冷たいんじゃないのふらふら?

とかいっているうちに船が帰ってきた。
みんな暗い顔してる・・どうしたの目?

ひとりのゲスト曰く「海が冷たくてニゴニゴ…緑色あせあせ(飛び散る汗)
普通の伊豆の海になっているげっそり

な、なんですとげっそりちっ(怒った顔)げっそり?
群れ群れのはずのAポイントは?
冷たくてサカナがいません。ニゴニゴ。とのこと。

しまった~げっそり、来てはいけないサインだったのかぁ泣き顔?

ということで2航め、僕の唯一の1本に出発船

神子元島に近いカリトから潜行するといやいや青いですよ目
いい感じ。冷たい潮が入っていますが、
Aポイントに着くと暖かいウッシッシ

2~3匹のハンマーが入っている…目
チラリと見えてはパッと消える。
この季節からすると、そんなしょぼい感じ。
みんなはほとんどハンマー見えなかったみたいげっそり

んで、Aをあきらめ、東南へ。
メジロザメが登場した目ので、ベルでみんなに知らせる。
そこで根待ち。1の根のあたりかな?
メジロザメがあちこちに出て来た目がハート
メジロザメむっちゃ多いけど、ということはハンマーも、ネウッシッシ手(チョキ)!!

あ、ハンマー目がハート。単体がメジロに混ざって登場。
やっと・・来たか。

ガイドさんがタンクを連打目
「なんだべ?」と思ってみたら、ハンマー5~6匹が頭の上をかすめて行った。わーい(嬉しい顔)
女性のゲストが叫んでいる…たぶん歓喜目がハートのたぐい。

その後もメジロとハンマーがチラチラと単体で登場し、そこで浮上。
頼むほっとした顔、お願い、3本目のリクエストがみんなから来てハート達(複数ハート)!!
船長には根回ししておいた、後はメンバーが揃うだけ。

(話しに聞いた)1航より2航は格段によくなっている…現にAにハンマーが
集まり始めている。次は・・Aに群れが来る(気がする)ぷっくっくな顔!!

というわけで無事に3航が決定。2本潜って帰れるわーい(嬉しい顔)!!
ガイドさんが自分用に頼んでいた弁当を僕に回してくれて、
それを食ってお腹いっぱいウッシッシになったところを3航に出発船

潜行→Aポイント→群れ群れ・・目がハートウッシッシ

ハンマーがAの釜の中をグルグルグルと回っている目がハート

Hammer

先着ゲストがいたので、少し奥に移動して鑑賞。
カメラ撮りまくりチャペル
今回からRAWデータで撮影…相変わらず連写ウッシッシ
うが・・「メモリ残量がありませんげっそり」表示。
し、しまった、調子に乗りすぎた。8GBが満杯だ!!

P7062218_2 

Aがすいて貸切になったので水路側に移動して
ハンマー鑑賞目

その間も1本めで撮ったくだらない写真を消すぷっくっくな顔!!
島の写真とか消しまくるちっ(怒った顔)!!

陸で船を待っているときにヒマだから撮ってた自分の足と
ギョサンの写真とか消しまくる!!

Aポイントでやることかいふらふら!?
RAWからJPEGに変更。これで十数枚はまだ撮れるぷっくっくな顔指でOK!!

Aにハンマーが数匹になったので、Aから旅立ち。
ちょっと流したら、ガイドさんタンクを連打。
Aに向かうハンマーの群れと鉢合わせ!!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーッ

群れ群れ~。
ダッシュしたら逃げないから目
エラがビンビンに見えるところまで寄って、
さっきメモリの空きを作ったデジカメを、構えるexclamation
「バッテリー残量がありません」のチカチカ表示目!!
「ノーッ!!泣き顔」メッセージ出てから数枚くらい撮らせろよ・・
こんなんばっかりじゃんかーっ、最近。

エラが・・エラがぁ・・・げっそり

というわけで、朝から遭遇した小田急の陰謀バスにも負けずに
行った甲斐がありましたわーい(嬉しい顔)

さらにはみなさんに
「1本目は潜る必要ない海だったから結果オーライ」とか
「おいしいところだけ取ってった」
とか言われましたが、
とにかくバスに乗ってまで行って良かったウッシッシ
3航め、船出して大正解手(チョキ)…の楽しい一日でした。

とにかくAポイントはめっちゃ楽チンで楽しいウッシッシ目がハート
ハンマー水族館目がハートならあのまま1時間でも見ていたい!!

起こしてくれたオバサン手(チョキ)、船長とサービス手(チョキ)
ゲストのみなさん手(チョキ)のお陰です。
あざーす!

いろんな人にささえられて、今日もAポイントは群れ群れ~指でOK

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ

Twitter_2Twitterでもつぶやいてます
よかったらフォローお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

神子元ダイビング 7/2 ハンマー群れ、メジロ△(さんかっけー)

2011.7.2 手(チョキ)土曜日に神子元に行ってきました手(チョキ)

僕にとっては一年のうちの最盛期とはいえ、一週間に3回目の
神子元はさすがに道中がきついですねげっそり
でも、今だけの辛抱…
しかも大潮周り指でOK!!

その日も出航は4航海でしたが、電車組なので2航海めからの3本で予約、
サービスに到着すると既に1航海めチーム船は潜っている時間です。

準備を済ませるとなんとすぐに船船が1航海めから帰ってきました。
早いっ!! わーい(嬉しい顔)

これは他船より1便めを早く出船したなぁ、
2航海めも他船より早くAに行けるぞぉわーい(嬉しい顔)
とワクワクほっとした顔

ところが、そこから待てども次の便が出船しないげっそり
待たされた挙げ句の果てに記念撮影~。
なんでちっ(怒った顔)?

某雑誌社が取材に来ていて、船の上からみんなでイエ~イうれしい顔の撮影、って
2本目から参加の人たちは、それどころじゃないでしょがまん顔
という感じで、ドンビキでしたぷっくっくな顔
(雑誌仕事をしているという意味では同業者なので我が身を
振り返る良い機会になった考えてる顔と前向きに…)

Aはもちろん既に満員げっそり、ハンマーは釜の中にいるにはいるけれどチラホラ。
出るのはため息ばかりなり…ふらふら

Hm02s Aを諦めて水路に向かうとやっと群れが登場手(チョキ)
釜から出て来て水路を通り、途中でUターンしてまた釜へ。
数は多くはないけれど、ゆっくりと群れが見れました目

Aポイントで無事に…爆発とは言えないけれど、
群れ手(チョキ)をゲットして水路方向にハッチアウト。
東の高根へ走る人
ハンマーやメジロがチョイチョイと出て来て富士山、楽しい1本目でした。

2本目もまずはAポイントに顔出して目
ハンマーがいなかったので、流れに負けずにビューポイントへぷっくっくな顔
ビューポイントがすげぇ流れていてきれいだったうれしい顔
Hm04
この流れはハンマー大好き、来る予感、
キョロキョロしてたけれどタイムオーバー現れず、
流れに任せてハッチアウト走る人

この後来たチームがビューポイントでハンマー群れに遭遇
鑑賞したらしいから、ちょっとした時間差。
こんなもんさ…ほっとした顔
Hm01s南の高根でハンマーの小群れ目がハートに当たる。
近寄るとふたつに割れて、正面から来た単体の方にカメラを向けたけど、ハンマーもこちらに気付いていて、一定の距離で離れていくのでうまく寄れず…目
お互い流れながら
バイバーイ…うまい!
2本目終了…消化不良。
3本目のチームはゲストは僕とTさんだけだったので、
どこでも行きましょ手(チョキ)!!体制でエントリー。

運良くハンマー単体が浅根の上にホバリングで登場目がハート
しかも、僕のすぐ上、近い目がハート!! 
息吐くの我慢ぷっくっくな顔!!

カメラを構えたら「バッテリー残量がありません」とチカチカむふっ

サンキュー指でOK!! ・・・ばかぷっくっくな顔
3本目の前にバッテリーを変えたのですが、
そのバッテリーが悪かったみたいがまん顔
なんかハンマー間近ですけど…目
ガイドさんがシャッターチャンスってポーズしてる、ありがとーっ泣き顔!!

でかい群れ目がハートもいいけれど、
ハンマー単体でも、これでもかと何度も出てくるダイビングが
実は好きハート。3本目はそんな感じ手(チョキ)

浅根を南へ、シャークシティまでの間でハンマーやメジロが続々と横に登場。
鈴ならしたけど、単体では既にみんな興味なしもうやだ~(悲しい顔)
みんなからは見えないと思うけれど、4匹いるよって
わざわざ指さしたけど、みんな反応なし涙

そんなときワラサが出て来て巻きだした目がハート
取材班はワラサを撮って、追いかけながら右前方へ。
左前方にワラサを引き連れたハンマーが登場わーい(嬉しい顔)
なんだかワラサにつつかれて追われているようにも見えて
面白いあせあせ

おっとワラサ周りにはいたいたメジロザメ。
いち、に、さん、とか数えていたら、ワラワラと出て来た。
い・・いっぱいいらっしゃったのねあせあせ?

ガイドさんが鈴をならすので何かな、と思って指をさす後ろを
振り返ったら、ぬおっ目、メジロ編隊がこっちに向かってきてた。

カッコいい!!
メジロさんかっけー(△)!!
メジロ編隊カッコイイよ、とか思って一緒に流れてたら、
なんとなくチームの周りをゆっくり回っている…ふらふら
群れで、ま、回られるとこえぇぇぇぇげっそりげっそり

いや、ワラサの群れはあちらです双子座、どぞどぞ、って感じむふっ

それからも流れに流されながら、なんとなくチームが
拡がっちゃってたのでハンマーを追うこともなく
僕はずっと左手に一緒に流れているハンマーとメジロ2~3匹を
眺めていた目

なんかずっと流れていて~な~ほっとした顔

Hm03s_2これも併走っていうのかなぁ~ボケーっとした顔、なんて思いながら。

まぁ、大爆発とはいかず、なんとなくつかみ所のない一日と言えばそうだったかも知れませんが、
この季節の神子元、どこをとっても面白い手(チョキ)

3本目はバッテリー切れだったおかけで、久しぶりにじっくりサメ鑑賞したし(前向きに前向きに…ウッシッシ)
3本目の写真はTさんにお願いして、写真をもらいました。ありがとうございました(メジロザメの群れ)。
 

ハンマーもいいけど、メジロもねウッシッシ!!

日曜は家族サービスで三浦へ。
サメもいいけどマグロもねウッシッシ!!

神子元島のダイビング・フォト写真集が電子ブックで誕生!!

春夏秋冬の神子元(みこもと)の海、回遊魚やワラサトルネード、迫力のメジロザメ、そして約100点に及ぶハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の写真で構成したファン待望の神子元ダイビングの電子ブック写真集がアマゾンで販売中。2013年4月25日新発売。
Covermikomoto600


石垣島のマンタを撮った写真集が電子ブックで誕生!!

石垣島 川平石崎で撮った電子ブック写真集が登場。マンタポイントではどんな様子でマンタが見られるの? マンタはどんな風に泳いで来るの? など、大物ダイビングファンはもちろん、石垣島に行ったことがない、行ってみたい旅行者にもお勧め、海の中の奇跡のような光景と癒しのひとときをお楽しみください。
Covermanta600


どちらも、iPhone、iPad、Android端末などのスマートフォンやタブレットで読むことができます。アマゾンのキンドル、Kindle Fire HDなどでも簡単・快適に閲覧できます(カラー写真集)。

> 詳しい情報は ネイチャーズ電子ブック写真集のホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)