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2015年1月27日 (火)

イーロン・マスク氏と地域密着型マップ検索サービス

アメリカで一緒に仕事をしていたパートナーのジョンと先週、一緒に家族で昼食をしたとき、「イーロン・マスクさんって覚えてる? 昔、シリコンバレーでインタビューした人だけど」って言われました。

当時、といっても18年も前のことですが、イーロンさんはZip2という地域密着型のイエローページ型のウェブサービスを起業していました。
レストランやカフェ、映画館などで検索すると周囲にある施設が検索表示されて、そこまでの距離と道順が表示される…
そう、今ではすっかりお馴染みのGoogle Mapでみんなが利用しているマップと道順の機能を既に実現していました。その頃のGoogleと言えば、検索機能はシリコンバレーでも高く評価されていましたが、どうやって検索サイトだけでビジネスにするんだ? と批判され始めていた頃のことです。

当時、僕とジョンはシリコンバレーでみつけたベンチャー企業の最新情報のレポートを雑誌アスキーで毎回連載していたので。このZip2にもインタビューしました。彼らの話を聞き、その記事を執筆するとき、将来は検索エンジンと地図が融合し、イエローページはネットで利用されるようになるのかもしれない、と感じたものです。そして何より感心したのが、彼らが「このサービスで最も重要なのは技術力ではなく、地域のお店と連携する営業力です」と言ったことです。

そのイーロン・マスクさんが、今ではすっかり有名な人になっていて、経営の天才と言われているんだよ、という話しになったわけです。懐かしい話しも交えながら。
昨日みつけたイーロンさんを取り上げたライフハッカーの記事です。
http://www.lifehacker.jp/2015/01/150126elon_musk.html

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