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2012年10月31日 (水)

2012年 渓流釣り ニジマス、イワナ、スーパーヤマメの話

今年の渓流釣りの総括。

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10月も今日でおしまい。
あっという間に今年もあと2ヶ月となりました。

僕の場合、渓流釣りの期間は9月末で終わっているので、釣り納めをしてからもうひと月も経ってしまい、今更ですが今年の総括などを。

今年は解禁日に仕事を休んで入渓と春先からダッシュ、最終日の9月末日が日曜だったため、解禁日から禁漁日まで釣りを楽しんだ年でした。
こんなことは初めて。

これほど渓流釣りに打ち込んだ一年でしたので、想い出に残るいろいろなことがありました。

まずひとつは大物釣り。

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今年は大物運に恵まれた年で、ニジマスは4月に48センチと50センチ強を、
4月末にも50センチ超えのニジマス(スーパーレインボー)を釣りました。

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夏になってサイズは一層、大きくなって・・

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先生も大物をゲット

しかし、良いことばかりではありません。
僕たちの仲間うちでは、川の主の呪い、と読んでいますが、ゴールデンウィーク明けに謎の高熱で僕が3日ダウン。僕を釣りに連れて行ってくれている先生までも、釣り上げた魚のサイズ(38.4cm)と同じ数値38.4度の熱でダウンしました。

お彼岸にも関わらず釣りに行って殺生を続けた罰かもしれません。
「そんな目にあってもなんで釣りに行くのか」と周囲に言われましたが、懲りずに渓流へ。

その後もニジマスがすくすくと育ったのか、夏に向けてサイズは大きくなっていき、7月にはついに60センチ超えで、62センチのニジマスを釣りました。

また、尺超え(30cm以上)のスーバーヤマメ(スーパーアマゴ)にも出会った年になりました。甲高でギラリとした眼光のスーパーヤマメの手応えはまた格別です。

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本流のスーパーヤマメ。
ソニーのデジカメが壊れてiPhoneで撮影するハメに。


ヤマメもニジマスもその川で育った天然ものはとても綺麗で、いわゆるヒレピンと呼ばれて珍重されていますが、それらにも何度か出会い、その美しさに感動しました。天然の虹鱒は尺クラスでも豪快なファイトで、60センチ級と遜色なく暴れます。そんな天然ニジマスにも会いました。

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僕の釣り方は大雑把なのか、警戒心が強くて神経質なヤマメとはやや相性が悪いようです。そのかわりイワナとは相性がいい様子で、ずいぶんとイワナやブルックトラウトを釣りました。あわや坊主(釣果ゼロのこと)という日も夕方に尺イワナが2本釣れたり、と結果的に充実した日になってくれました。(イワナは長いので寸法は大きくなりやすいのです(^_^))
40センチ超えのイワナも釣れました。

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春先は川のルアーにも挑戦しました。

初めてルアーを手にしたのは中学生のときで、父親に連れて行ってもらった中禅寺湖で尺ニジマスを釣った記憶がありますが、川でルアーをやってもマス類が釣れた経験がなく、初めてのことになりました。

今年、本流でルアーをやり、ルアーを追いかけてフッと現れたニジマスを見たときの興奮は忘れられません。

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結局、今年はこの後、大物狙いのエサ釣りに取り憑かれてしまったので、ルアーをやることはありませんでした。ちょっと残念。

こうして楽しく過ごした年でしたが、後半は釣り人の多さに苦労もしました。入渓するたびに先行者や逆行者(川を釣り下ってくる人)に出会い、人があまり竿を入れないだろうと思われるポイントばかりを狙った釣り方の工夫が必要でした。

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お祓いにも行きました。

そうそう、呪いの一貫からか、実に多くの物を壊したり失った年でもあります。昨年までずっと愛用していたお気に入りの渓流竿が仕舞えなくなり(短くならなくなり)、結局早々に折ってしまいました。知人からのもらいものだったので近くの上州屋では修理ができず、それを期にシマノの渓流竿「天平」を買いました。
ところがその天平が初日で壊れて修理に。その間、竿がなければ釣りに行けないのでダイワの渓流竿「早春」を仕方なくまた買いました。ところがその早春をそれから不注意で2回も折ってしまい、結果的にはダイワとシマノの2本持っていてよかった状況でした。
さらに先生のフライロッドを折ったり、愛用のソニーのデジタルカメラを渓流で紛失、神子元ではハンマーの写真を撮りまくった日にオリンパスのデジタルカメラが水没しました。その他にも出かける度にものが壊れたりなくしたりするので(基本的にはすべて僕の不注意なんですが)、さすがに気持悪くなって秋に寒川神社で厄払いをしてもらいました。

魚たちの命を頂き、食糧にしたことにも感謝を込めて合掌しました。

いろいろあった一年でしたが、渓流釣りをとことん楽しんだ年になりました。
今年リリースした魚たち、来年はもっと大きくなっていることを期待して(^_^)/

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来期も良い年になりますように。


僕が使っている渓流竿です。
ダイワ(Daiwa) 早春 超硬 61M

小継渓流竿、不変のスタンダード! ●渓流から本流域まで幅広く使用できる操作性を重視した汎用性の高い7:3調子の小継渓流竿。

僕が予備で使っている渓流竿です。
シマノ(SHIMANO) 天平ZZ 超硬調 61

微かなタッチを捉える超鋭敏先調子 軽さ、感度、操作性。確かな基本性能で絶大なる人気を誇った天平が、超高強度カーボンソリッド穂先TAFTECで武装してリニューアルデビュー。


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