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2012年7月16日 (月)

関東の渓流釣り2012 イワナとニジマスの話

梅雨明けをしていないのに、日照りはカンカン。
いよいよ暑くなってきましたね。

毎年この季節はハンマーヘッドシャークとの遭遇を求めて神子元ダイビングに通っているはずなんですが、今年は透明度が悪くて水温も低いので、海に行きたいという気分がおきず、すっかり毎週、渓流釣りに通っている今日この頃です。

一昨日の土曜日、本流の大物ポイントにおいて、本流竿に太めの仕掛、いわばベストな布陣で大物と久しぶりに遭遇。長尺の本流竿に手応えを感じながら、獲物が下流の堰堤の下に落ちて逃げられないように注意を払ってはいたものの、強烈な勢いで走るサカナの巨体を制御しきれず、川の強い流れもあって、しばらくのやり取りの後、ついに下流の小滝に落ちられてしまいました。
辛抱して掛けただけに、捕れなかった落胆は大きく、今でも竿の感触が手に残り、悔いも残すことになってしまいました。

さて、今日はまずは岩魚の話から。

前回、40センチ超のイワナの話をチラリとしましたが、その写真がこれです。

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今年の6月に釣った写真です。

イワナは普段、源流に住むサカナで、ニジマスとは顔つきが違いますが、それよりも大きな違いはヌルヌル感と身体の長さ。これは40センチ超ですが、身体は細くてクチは巨大、一見して蛇のようですね。

尺はゆうに超えて41cmでした。

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僕の釣り方のせいでしょうけれど、ヤマメとは相性が良くなくて、イワナとは比較的相性が良いようです。

このサイズのイワナを釣ったのはもちろん初めてですが…通常は27センチ前後のものが多く、先週の土曜日に釣った固体は色も、ヒレも、とてもきれいな27センチの岩魚でした。

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胸びれと尾びれにオレンジ色が入っています。

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イワナにもいろいろな種類があるようで、次の固体はヒレにもオレンジのない、全体がモノトーンのイワナです。今年釣りました。

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これもモノトーンのイワナ。
別の日に釣ったもので小さめです。

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また、ブルックトラウトもイワナによく似ています。
ヒレだけでなく、お腹もオレンジで色鮮やかです。
なにより赤い斑点が特徴的です。

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もとは外来種なので目がブルーです。
ほら。

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ちなみにもとは外来種なので日本語は通じません。

岩魚にもいろいろな細かい種類があるらしいので、いろいろな川で他の種類も見てみたいと思います。なかなか機会はないですけれど…。

ニジマスも養殖で育てられて放流された虹鱒と、川で育った天然の虹鱒ではまったく様相が異なります。
関東地方では釣り人が多いためもあって、放流もののニジマスを釣ることが多いと思います。

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鱗はところどころ剥がれて、体側の模様は少なく、銀色に虹色の薄く筋が入っています。鼻はずんぐりとしていて、ヒレは丸くすれていて切れているものもいます。

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たまに天然の虹鱒が釣れるとその美しさに目を奪われます(下写真)。
体側の虹模様やパーマークもはっきりと出て、鼻先やヒレはピンと尖っています。

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エラもサーモンピンク色です。

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先日も天然の虹鱒と出会いました。
良型でキープサイズでしたが、なんだか貴重な気がして川に逃がしました。

ニジマスは小型のものほど、山女のような斑点、パーマークが色濃く出ていて綺麗です。小型でも天然の魚がたくさんいる川は将来的には安心ですね。傷つけないようにリリースしたいものです。

7月に入ってからも50センチ超の大物も2本獲れていますし、釣果はそれほど悪いわけではありません(大物が獲れているのは一緒に釣行している先生が大物ポイントを僕に譲ってくれているからでもあります)。バラしたものの冒頭のバトルもあったりで、大物運もまずまずだと思うのですが(大物釣りの話はまた今度にでも)、毎回のように入渓した後、先行者の釣り人に出会うので、不完全燃焼感があります。

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渓流釣りは奥が深く難しい。
バラした悔しさもあって、この熱はしばらく続きそうです。


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