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2009年4月

2009年4月29日 (水)

今日はアムラー

Photo 今日はライブに行ってきました。

「安室奈美恵 BEST FICTION」、代々木第一体育館ね。

だから、今日はアムラー(をいをい)。

代々木第一のアリーナは久しぶりなので、それがワクワク。

実は代々木第一、でかいホールだけど、会場に特長がある。幅はそれほど広くなくて、両側横端にスタンド列が配置されていて、ちょうど"まぶた"のような感じ。で、ステージからは奥がどーんと深い。だからスタンドならAが、アリーナならDが、ステージからすっごく遠い席となります。例えばアリーナのD列はスタンドの端っこより遠いかも・・ってくらい(横浜アリーナも少し似ているけれど、横アリは後ろにもスタンドがある)。

Photo_3

でも、今回はアリーナでも前方ブロック・・・
しかも、ブロックの最前列・前通路席だったので、
とっても良く見えましたぞ。

アムロさんが、あっちに手を振るとあっちで「キャー」
こっちに手を振るとこっちで「キャー」
笑顔で「キャー」、Vサインで「キャー」
スターなんですな。
生で見てもやっぱり顔ちっちゃいし(笑)。

Photo_2アルバムをただ聴いているより、ステージで観ると何倍も良い、ってところがヴィジュアル系スターたるゆえん。

観客ももちろん、若者層で占めていたので、おっさんは若者達にとてもいっぱいエネルギーをもらいました。

曲目もほぼ最新のアルバム「BEST FICTION」から。
知らない曲は全然なかったので良し良し。

もちろん「WILD」「Dr」も歌いました。

ステージを見ながら聴くとやたらカッチョイイな、どっちも。

いい汗かいて、喉ガラガラに枯れました(をいをい)。

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2009年4月23日 (木)

松本清張 生誕100年

001_2 今年は作家・松本清張さんの生誕100年らしい。

松本清張生誕100年記念ホームページ」もあって、うれしい限りだ。

記念館ホームページもどうかな?

松本清張ファンにとっては更にうれしいことに、記念した番組やドラマ、映画などが目白押しだ。

今夜から始まる『夜光の階段』も清張原作作品ひとつ。

以前、ブログでも書いたが、TVドラマでは『トライアングル』が、あまりにもダメダメで、むかつくほど面白くなかったので、駄作の連続ドラマで時間を無駄使いするのはしばらくやめよう、と決意していたのだが、清張原作でしかも、嫌いな米倉キャスティングじゃないなら「観てみたい」と思い始めてしまった。

HDDレコーダー、また頼むよ。毎週。
面白ければいいのだけれど。

ちなみに、実はほぼ毎日、松本清張を堪能している。
先日は松本清張生誕100年記念作品 『駅路』(えきろ)(役所広司さん/深津絵里さん主演、脚本 向田邦子)を放映していたし、ケーブルでは日本映画専門チャンネルで「~3ヶ月連続企画~生誕100年 原作・松本清張 映像の世界」をやっている。

平日毎日、昨日まで、往年の清張作品をガッツリ放映していたのだ。

これはたまらん。
面白すぎ。

特に「未ビデオ化」の文字が、そそるそそる。
さっそく『共犯者』…永チャンのうたではない…の展開にホレボレ。
面白い。

まだHDDレコーダーに貯まっているので、見続けられる幸せの日々。
みんなも、どう?

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2009年4月14日 (火)

読売新聞で紹介されたエコな樹木葬

01 4/5(日)、読売新聞に樹木葬「千の風みらい園」が記事で掲載されました。

僕が手伝っているエコ事業のひとつ。

都民版、武蔵野版、多摩版に大きく掲載されています。

記事の内容は「木々に抱かれ永眠」「花の墓標 土に還る」との標題で、千の風みらい園の写真も数点、載っています。

樹木葬というのは、でかくて高価な墓石を使わず、墓石の代わりにお墓には樹木を植えましょう、という新しい葬法。日本では岩手県の一関ではじまりました。

以下、記事本文の冒頭より一部引用

  「耳には野鳥のさえずり。眼下に広がる青い海の先に、
   伊豆半島や富士山。

   伊豆半島にあるリゾート地のようなこの小高い丘は
   意外にも墓地だという。

   斜面に並ぶ樹木が墓石代わりだ。」

   (以下本文つづく)

この書き出しで、都内唯一の樹木葬専用墓地として紹介され、
記事では桜葬の「町田いづみ浄苑」にも触れています。
 
記事の最後は、

  「自分もこんな落ち着いた自然に帰って眠りたい…
   木々に囲まれてしばらくただずむうち、
   そう思えてきた」

と、締めくくり。

記事の効果で問い合わせが増えて、現場では資料発送に
追われています。

お墓もエコで。

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2009年4月 5日 (日)

吉田拓郎 ツアーの追加公演を発表

Photo吉田拓郎さん、最後の全国ツアー。 昨日はそのチケットの一般発売日でした。

"ツアーが最後"ということだけど、"単発ライブ"はやるんだろうなぁと 深読みしつつも、2年ぶり(?)くらいだし、ファンとしてはゲットせねば感いっぱいの ツアーチケット。

すごかったですよ。昨日の発売。
国際フォーラム(東京)のチケットを買おうかと
ぴあとイープラスにアクセスしたら
発売一分後に完売した(○゚ε゚○)。

Photo_3 げげげ。
恐るべし、たくろー。

オークションでは、1枚 8万円以上の値段を付けるものも。

幸い、神奈川公演のチケット、しかもTY先行のデザイン版(だよねTYのは・・・)に当選済みなので、そんなに慌てていません。
はやく届かないかな~、な感じですけれどもが、 こんなに値が上がるなら出品しちゃおうかなぁ・・とか、悪魔がささやく・・(汗;)。

と、早速、追加公演の情報を発表。
吉田拓郎、8・3NHKホール追加公演
http://www.sanspo.com/geino/news/090405/gnj0904050503004-n1.htm

会場はNHKホールだって・・音、大丈夫なのか?(心配)
拓郎ガンバレ、って気持ちはあるけれど、ただし売り方が嫌~な感じ。

追加分のチケットは、15日に約6年ぶりに発売するオリジナルアルバム「午前中に…」に封入されるはがきを応募し、当選した人のみが購入できる。 

とのこと。

Photo もし、もし、この報道の通り、CD買った人"だけ"が抽選対象で購入でき、もし、もし、一般発売がなかったとしたら、どうなの? それ。
仕方ないけど、嫌な感じね。
でも、もちろん予約するでしょ。
吉田拓郎の新アルバム『午前中に・・・』。
右をクリックしてアマゾンで(笑)!!
予約しておけば発売時に勝手に届くから忘れずに済むし。

↓吉田拓郎の「Forever Young Concert in つま恋 2006」(19曲)が
 ミュージコで視聴できます。ほとんどイントロだけだけど(をいっ)
 いろんな曲を視聴するだけでもハッピーな気分に!!

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2009年4月 4日 (土)

マリンダイビングフェアで実感したこと

昨日は仕事をちょっとお休みして娘とカミさんと「マリンダイビングフェア 2009」に行ってきた。

Yukyu オープニングに行くと、舘石昭氏の水中写真集「悠久沖縄 2001年のBLUE」が先着でもらえる(400名)というので、どうせ行くならと、ラッシュの電車に乗って行った。山手線が人身事故で止まっていたので、地下鉄で行った。

みんな考えることは同じで、写真集目当てで会場は朝一が異様に混雑していた。開場時間前に着いたのだが、入り口は長蛇の列。200番目の整理券をもらってホッとひといき。
なんにしても人が繰り出すのはいいことだ。

写真集は無事ゲット。2種類もらえて、娘の分とで4冊。重い。
会場には出展者の知人もいるので挨拶したり、アンケートやくじ、ビンゴなどで賞品をゲットしたりと、楽しいひとときだった。カミさんはダイビングのフリーチケットを当てた。娘はTシャツが当たった。僕は知人からスタッフ用のポロシャツをもらった。

Mdf2009 更に相変わらずしこたまカタログを持たされてヘトヘト。
ダイビングの基礎体力作りにはいいけれど腰にきそうだ。

会場では、水中造形センターの就活やってた(会社説明会)。なんだそれ。
『スキルアップ寺子屋neo.』の和尚がいた。書籍を買うと一緒にツーショット写真を撮らせてもらえるようだ。

ところで水中写真を撮る人の数が急増しているように感じる。
素人の方が撮った写真も素晴らしいものが多い。
Mdf200902_2 オリンパスはいつものように水中写真の撮り方講座を開いていた。
写真家・高砂淳二氏と清水淳氏が来て、水中撮影でのテクニック&楽しさを語ってくれるそうだ。
高砂淳二氏とは十五年以上前に川平湾(石垣島)でたまたま一緒にダイブした経験がある。当時はデジカメではないし、タカアシガニみたいなでかい器材を取り回していた。
「30kg以上あるんですよ、これ」って大変そうに笑っていたが、高価で大事そうなカメラ器材だから、あまり他人に触られるのもいやだろうし、どこまでボートからの上げ下ろしを手伝ってあげたらいいか、と勝手に考えを巡らせたりもした。
そのときは、マンタポイント(川平石崎マンタスクランブル)でもマンタに出会えたが、水深10mくらいのグルクンのポイントにもマンタが登場してビックリした記憶がある。

スタジオグラフィックス(デジタルカメラとデジタル画像活用ウェブサイト)でも水中写真について何かやりたい。

00okinawa ps:
このところスタジオグラフィックスでは「Picasa3 徹底活用講座」を連載中です。よかったら読んでくださいね。

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  「スタジオグラフィックス」で水中写真テクニック講座が
  スタート(中野誠志著)。
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2009年4月 3日 (金)

「飯島愛 孤独死の真相~プラトニック・セックスの果て~」を読んで

Photo飯島愛 孤独死の真相―プラトニック・セックスの果て」(田山絵理著) を読んだ。

僕はこの手の本を読むのは希だ。
だから僕が読んでいることを話すと友人は不思議がった。

僕にとっては飯島愛という元芸能人が不思議だ。いや、彼女を取り巻く周囲が不思議だ。
僕はAV女優の頃から顔を知っている年代だし、ギルガメッシュでもよく見かけた。
プラトニック・セックス」に描かれていた内容の範囲で、どんな人生だったかも知っている。話題になる度にブログも読んだりしていた。
それにしても不思議だ。

僕自身は飯島愛氏の死因には興味がない。彼女が付き合った芸能人が誰なのか、にも興味がない。ましてや綾瀬コンクリート殺人に関わったかどうかにも興味がない。いわゆる暴露的な内容が知りたかったのではなくて、不思議に感じているその答えが知りたかったのだが、残念ながら書の中には満足する答えはなかった。

彼女のファンらしきヒトには「彼女に憧れ、彼女のようになりたい」「彼女を尊敬する」という人が多いと報道が言っていたが、この報道には違和感を感じた。プラトニック・セックスは良い作品だったとしても、その生き様をマスコミが美化しすぎるのは危険だ(映画はR15指定だからまだ良いものの・・いやR18にすべき)。
本人のブログにある、本人の書き込みから察するに、本人はみんな(ブログ読者)には自身の過去の行いを反面教師にして欲しいというメッセージを感じる。誰がどんな人生を送ろうと勝手だが、男に貢ぎ、そのために身体を売り、権力に媚び、胸にシリコンを入れた挙げ句に破裂して健康を損ない、性病の恐怖におびえる…それをピュアだと賞賛する人や報道は、僕には不思議だった。

「飯島愛 孤独死の真相」の内容に話しをうつそう。

書のなかでは、まず4つの黒い噂について検証している。
・新宿、六本木、青山界隈で遊び歩いている十代の頃にガラの
 悪い人たちとの付き合いがあったという噂
・綾瀬コンクリート殺人事件との関係していたという噂
・AV女優時代、ヤクザに脅されていたという噂
・IT業界や金融業界の大物と深い繋がりがあったという噂

また、書店で書を手にとって目次を見ればだいたい解るが、「プラトニック・セックス」で登場するDJをはじめとして、元SMAP森且行氏、島田伸助氏、中山秀征氏、志村けん氏、元光GENJIの大沢樹生氏、出川哲朗氏、サイバーエージェントの藤田晋氏などとの交友関係が実名で書かれている。

そんなわけだから、この手の本はいつも賛否両論あるだろう。
当然だ。

これからこの本を購入にしようかどうしようか迷っている人に対しても、その人がどういうつもりで読みたいと思っているかにもよるのでなんともアドバイスがしづらいが、飯島愛氏に興味があるなら参考になると、僕は思う。

書籍の内容について僕の所感だが、「あとがき」を除いては良い内容だと思う。関係者や証人の言葉、自分の所感、推理・推測、が分けて書かれているので読みやすく誤解もしづらいだろう。もちろん内容の真偽については僕は知る由もないが、偏りや不自然さを感じる点はなかった。
「あとがき」の内容だけが実に不自然だ。

ところで、なんで「プラトニック・セックス」がアマゾンの分類で、落語・寄席・演芸になってるんだろう・・・これも不思議だ。

飯島愛氏のご冥福をお祈りします。

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