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2008年10月

2008年10月15日 (水)

ソレワ、ウォルフ デスカ?

昨日は、家にやってきた犬の話をした。

なんだか黒い犬だ。

いや、正式には「チョコ」色というそうで、黒というと
家族みんなが怒る。いいじゃないか、黒で。

アゴの下からお腹にかけて白い。
白い靴下もはいている。

「可愛い」という程、かわいい顔をしている風ではない。
でも、目は金色だ。
不思議な色…吸い込まれそうな色をしている。
ナオミワッツな感じの目の色だ。

ナオミワッツ・・Whats?、 ・・いや。

0201 で、寝顔はこんな顔だ。
子供の寝顔は、まぁ、かわいいか。

で、近くのでかい公園に犬を連れて散歩に行ったりする。

お、なんか"ペット飼ってる感"が満点だ。

散歩しているときの犬は、少しばかり凛々しい感じだ。

0202 こんな感じ。

普段、この公園を歩いていても誰一人、
僕に見向きもしないのに、
犬を連れていると不思議とたくさんの人が声をかけて来る。

ずっと喋りっぱなしくらいに声をかけられるので
歩くより話すのに、少し疲れる。
しかもたいてい決まった質問だ。

「まぁ、ワンちゃんねぇ、なんの種類?」
こんな感じの質問ばかりだ。

ゆっくり歩いている老人夫婦がゆっくりと話しかけてきて
「おぉ、これは珍しい…タヌキ? キツネ? どっち?」

いや、どっち? と聞かれても(汗;)。

外国人が近づいてきて、目を丸くして言う。
「オオッ、ソレハ、ウォルフ デスカ?」

おいっ・・おいおいおいっ、外国人っ!!

ロボですか?
こいつはロボなんですか?

ウルフ飼っちゃあダメでしょ。

まぁ、そんなこんなで、犬のいる生活なのです。

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2008年10月14日 (火)

コレ、ナンデスカ?

8月のことなので、少し古い話になる。
ブログの話題としては、もんの凄く古い話なんだろうな。

うちに犬がやってきた。

子供達が前々から欲しがっていたのだが、
「泊まりがけや遠出ができないから…」と我慢させていた。

でも、もうそろそろ家族全員の予定がなかなか
合わなくなってきたので、そうそう遠出もできなくなった
こともあり、子供達にとっては念願の犬がやってきた。

ある日、仕事中に僕のケータイが鳴って
「お父さん、犬買って帰るからね~」という娘たちの声。

たしか、家族連中はコストコに買い物に行っていたはずなので、

コストコで犬買ったのか?
まさかダースで買ったのか?

と心配していたら、こんなのがやって来た。

これなんですか?
Photo

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2008年10月11日 (土)

ねんきん特別便って、すっご~い!! 感激ぃ

うちの家族には僕とカミさんの約2名、将来に国民年金をもらう
つもりの人がいる。

で、「あんたの年金はこれで間違いなかか?」と確認する変な封書、
ねんきん特別便だか宅配便だかが送られてきた。

僕の分は数ヶ月前に、カミさんの分は先日に届いた。

ふむふむ。年金の抜けがないかを確認するんだな・・・って

をいっ、をーーーーーーーーいっ!!

ふたりともの分が大間違い。

支払続けている期間の記録が、ス~ッポリと抜けている。
ズ~っポシと抜けている。

ふたりともだ。
ふたりとも分だ。 わ~いだ。

阿呆か?

阿呆ですか?
やる気あるんですか?
はなから誤魔化す気ですか?

ふたりのうち、ふたり抜けてるって、
100%抜けてるってことじゃないですか?

あざ~す。(意味不明)

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2008年10月 9日 (木)

水中でも激薄なコンパクトデジタルカメラ

先日、仕事でソニーにお邪魔したですよ。
品川。

Mk00534 取材のメインの内容は近いうちにスタジオグラフィックスの記事で紹介するですが、光学式手ぶれ補正付きでは世界最薄デジタルカメラ『T77』と、それよりちょっと厚いけど、超薄い『T700』を見せてもらったんですよね。

もう本当、名刺ケースみたいなの。

更にこの激薄コンバクトデジタルカメラ、オプションでマリンパックがあるです。
しかも、しかもしかも、それがまた激薄っ!!

大きさ:約 幅134×高さ94×奥行38mm(突起部除く)

Mpkthg ぬあに~?

厚さ38mmのハウジングですよ。

参りました。

僕は記事でも紹介しているとおり、今はソニーのW300を使っているんですが、W300はもっとボディが厚いし、ズーム時にレンズがニョッと飛び出してくるです。

だから当然、ハウジングにもズームレンズ部の厚みが
必要なんですが、これはズームレンズが極薄ボディの中に
入っているので、ハウジングにもレンズの突起がな~いっ!!

これこそ、潮の流れにもへっちゃらな究極の神子元仕様・・・。

じこみ潮だって抵抗にならな~い!!

根を這うときにも邪魔にならな~い!!

どんなに強い流れでも、これだけ薄ければへっちゃらだ~い。

ターキーィーー・レンジャーーーッ!!

Photo

(※最後のかけ声はデジタルカメラとは無関係のフレーズと写真です)

あぁ、欲しい。

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2008年10月 8日 (水)

メーカーに聞く デジタルカメラのココが知りたい!

僕がプロデュースしているWEBサイト「スタジオグラフィックス」で
9月の終わりから「メーカーに聞く デジタルカメラのココが知りたい!」という
コーナーを始めました。

最新の技術や話題の製品について、特長やしくみをメーカーに取材して聞く、
という主旨です。

既にオリンパスに取材した2回を掲載し、今週はシグマの取材記事。
今週の主なテーマは「手ぶれ補正」。

Photo_2 デジタルカメラの手ぶれ補正には大きく分けて2種類あって、ひとつがレンズ内に手ぶれ補正用のレンズを追加して動作させる「レンズシフト式」。

もうひとつは撮像素子(CCDやCMOSなどのイメージセンサー)を手ぶれに合わせて動かして調整する「センサーシフト式」です。

それぞれどのような特長があるのか、これまでの3回を読んでいただくとよく解ると思います。

興味があったらぜひ読んでみてください。

■今週更新した記事

第03回 シグマに聞く 「手ぶれ補正のしくみと特長」   

 ・ボディ内とレンズ内、手ぶれ補正はどっちがベター?
 ・レンズ内手ぶれ補正は画質が劣るって本当?
 ・手ぶれ補正はいつもONがいいの?
 ・三脚を使うとき、手ぶれ補正はON? OFF?

■バックナンバー

第01回 オリンパスに聞く
「フォーサーズとマイクロフォーサーズ」 (その1) 
 

 ・一眼レフと一眼システムの違いはなに? !
 ・どうしてデジタル一眼はムーピーが撮れないの?
 ・ボディ内とレンズ内、どっちの手ぶれ補正が良いの? !
 ・動画が撮れる一眼も視野に、マイクロフォーサーズ!!

第02回 オリンパスに聞く
「フォーサーズとマイクロフォーサーズ」 (その2) 
 

 ・センサーが大きいと高画質?
 ・一眼レフと一眼システムの違いはなに?
 ・ボディ内とレンズ内、手ぶれ補正ならどっち?
 オリンパスのフォーサーズ戦略に迫る。

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2008年10月 7日 (火)

神子元仕様

どんどんダイビングの器材が神子元仕様になっていった。

8月上旬にGULLワープフィンを買って、ひと通り神子元仕様はこれで完成だ。
完成ってことにしたい。

01 神子元ではワープフィンを使っている人が多いので、間違わないようにと、自分で型を起こして8月にペイントした。多少の願いも込めて(なんの(笑)?)。

で、8月に神子元で潜ったとき、水中安全停止中にヒマだったから自分のフィンでも撮ってみた(画像)。20年以上ダイビングをやっているが、海の中で自分のフィンを撮ったのは初めてだ。
海が青い。いいねぇ神子元。
ってこれじゃあ、何の絵か解らないよね。とほほ。

ところで神子元仕様ってなんだ?

なんかその・・ライトウェイトスポーツな感じ。
コーリン・チャップマン的な(意味不明)。

ザクッとか、シュパッな感じ(もっと意味不明)。

次回はウェットスーツの話でも。

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2008年10月 6日 (月)

神子元島のサメ達に思いをこめて

Photoインドネシアの・・なんていったっけあの島、
そうそうバリ島だ。

20年くらい前にバリ島に行ったとき、クタビーチというところでサーファとなんか会話したんだかの話・・

「先週、サーフィンの世界大会が行われたんだけど、シャークがウロウロしててヤバかったよ」

「シャークはこの辺にもいるの?」(僕)

「たまにね、僕の家はオーストラリアだけど、シャークがサーファを襲うケースは月一回くらいあるんじやないか?」

「あんた、ぶっそうなところに住んでるなぁ」(僕)

なんて会話したっけね。
世界には恐ろしいサメが実際にいる。

カリフォルニアに住んでいるときも、ビーチには凶暴なサメがいるから注意しろとよく言われた。

「サメもハチも実はあまり人を襲わない」というニュースを見た。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222968646518.html

サメに噛まれたことはないが、ハチにはずいぶん刺された経験がある。
こういう記事はあまりノウハウにはならない。

神子元ダイビングでは、潜行する前に

「サメがウヨウヨいますように」と

念じて潜りはじめ、更に鮫をみつけようものなら、アイドルをみつけたオッカケみてーに
好きこのんでわざわざ鮫にキャーキャー近づいていくんだから、普通の人からすればクレージーだ。イカレている。

最近で一番至福の時は、神子元島の海中で鮫を見ている時。
神子元には回遊系のサメは、ハンマーヘッドシャークとメジロザメがいる。 ほぼ、この2種類。どちらも霊長類を襲わない。

しかし、過去にニタリ(オナガザメ)やシロワニが出たという話も聞く。 黒潮にのって、マンタやらジンベエザメも来るんだから実際は何が出たっておかしくはない。

東京湾でホオジロザメがあがった事例もある。

最近になって、神子元島ダイビングで撮られた(他人が撮った) 写真を眺めていると「本当にこれはメジロザメなのかなぁ」と感じるシルエットの写真を見ることがある。

ハンマーヘッドは独特のアタマだからひと目でわかるけれど、もし、メジロザメが実はいつものメジロザメでなかったら、 と想像すると、ゾッとするというか、ゾクゾクするというか(をいっ)。

悪いことが起こらないといいけれど(をいをいっ)。

…とかいいながら、今日も遠い南伊豆のサメに思いをはせる。


写真:神子元島のメジロサメ。サメの崇高さや本当の美しさは
    実際に海中で見ないと理解できない。(今年8月19日に撮影)

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