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2007年4月 9日 (月)

「ドブの輝き」と「社長放浪記」

Otona_dobu_070314_3 一般発売日に休暇のため海外にいたこともあるんですが、 あろうことか大人計画の舞台「ドブの輝き」のチケット先行抽選をことごとく外し、久しぶりに完敗、入手できませんでした。

  熊沢パンキース以来・・の入手できず・・「ドブの輝き」 (右画像)

本多劇場はキャパが小さいのでやっぱり人気劇団はきつい。 で、仕方ないのでオークションで高額でも買うかな、と価格の動きを物色中・・で、プレミアに払わなくてはならない分を別のチケットで捻出しなければと(をいをい)。

Shachou_2 三谷幸喜/伊東四朗/三宅裕司/佐藤B作の「社長放浪記」(左画像:これも本多劇場)を早々にたくさんゲット(というか重複)。

社長放浪記もプラチナ化必至だから、これをオークションで売って、その利ざやで「ドブの輝き」
を高額でも買おう・・

いかんなぁ・・これが現実とはいえ、これではまるまる チケットゲッター・・プチダフ屋・・

いまのチケット販売方法はこうした育成のしくみを
助長しているのだ・・と感じるのは僕だけではないはずだ。

正規のチケット販売業者がネットでやっていることもまた、狂っている。

チケットを高額で売るな、という風潮があるのに、正規大手のチケット業者からネットの先行販売で購入すると、定価のチケットより500円も600円も高く支払わされる。

ネット手数料だとか、サービス料とか意味が分からない名目だ。今時、ネット購入でかかる費用を客に負わせようとするのはチケット業界だけじゃないの?

★ IT情報のコラム「進め!インターネットマン

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