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2007年3月14日 (水)

下品で破廉恥でも近未来ドラマ 傑作

Kyoshiro 正直言って、徳弘正也氏の作品は嫌いじゃないんですよ、「シェイプアップ乱」や「ジャングルの王者ターちゃん」も読んだし。
もちろん乱やターちゃんは下品で破廉恥な作品に分類されるかもしれません。「狂四郎2030」も、あるいはもっと下品で破廉恥な作品です。
でもね、ドラマなんですよ。SFなドラマ。
近未来SFバイオレンスラブロマンなドラマ。
つっこみどころは多々あれど、下品で破廉恥と、感動の近未来SFドラマとを最後まで貫いたこの作品は凄いと思うのだ。

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